ただいまー。と帰国して早一週間が経ちました。 一年で家中のPCが内外共に大分汚れてしまったので、PC環境の大掃除です。TV録画マシンとか、VAIO Type-Gのこととかもあるのですが、一番の問題は電源が壊れ動かないメインマシン(CMカット編集と圧縮用のヤツ)と録画したTV番組の動画ファイル。各PCのデータ保存用HDDは320GB~500GBとほどほどに大きいのですが、メイン置き場から溢れ行き場を失った録画データが散り散りにそこに収まり、メインマシンが使えないために増え続ける巨大な未圧縮のmpeg-2ファイルはもう二進も三進も行かない袋小路的な状況になっていました。 この一週間はとりあえず、電源の死んでいたメインマシンのために電源を交換し、ついでにOSも再インストールして復活させ、いつの間にか家族が買っていた1TBの外付けHDDに一部のデータを移していた。 しかし当然それだけでは足りない。そこでついに、予てから構想していた計画を実行に移すことにした。Atom 330が出たころから目をつけていた省電力コンパクトマシンによるサーバーの構築である。最初に目をつけていたのが IntelのD945GCLF2 だ。8,000円という値段は、チップセットの残念感とうまく共存していると思う。しかし今回わたしは低消費電力を狙っていたので、戸惑っていた。そこに来たのが、ZOTACからIONITX-D-Eが5月下旬発売されるというニュースだった。 結論から言えば今回使用したのは ZOTACのIONITX-B-E 、Atom N230を搭載したマザーボードだ。だって「帰国直前に発売>少数過ぎてサッサと売り切れ」なんて酷すぎる!そして30日の土曜日にやっと見つけた一個がIONITX-B-Eだったのだ。サーバー用途だし、一応IONだし、つまり消費電力低いよねってことで決めました。まだワットチェックしてないんですけどね サーバーの材料 IONITX-B-E、メモリ1GB×2、HDDはサーバーなのでサムスンの1.5TB×2台で構成してみました。 OSはWindows Home Server、使用感は次回の記事に書こうと思います。 ケースはクレバリーでBTOしてたAtomホームサーバーと同じっぽ 値段は大体69,000円。これを高いと見るか、安いと見るか、妥当と見るかは...