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8月, 2009の投稿を表示しています

way

長ったらしくなったのでまとめました。 某所にてSAIユーザーの方の一人が、マスクを使ったほうが便利ですよーという話をしていたのと、また別の某生主がすげぇ一瞬の出来事で大方は聞き逃したけどマスク利用一例の概要っていうかそんな感じのことを話してて、そして前々からマスクを使ってみたかったのでここへきて勉強、というか独学の解析をしてみたのまとめです。 SAIでのマスクの基本的な働きとは、マスクとして指定した部分をその当該レイヤー上においてのみ(透明色で)覆い隠すこと。 Photoshopなどでは、もちろんこの働きもあるが、またちょっと違うとかなんとか。 そしてマスクを使う場面は主に2つ。だと思う! 1)下塗り時の描画色の整形 2)追加効果(陰影カラーや光効果)編集時の影響範囲の指定 具体的には 1)下塗り時の描画色の整形 下塗り時の色分け作業。線画を上にして、下のレイヤーに適当に色を塗れば当然線画を無視して適当な範囲が描画される。欲しい結果はちゃんと線に沿った色の範囲。方法は直接色を線に沿ってはみ出ない様に塗っていく、または自動選択ツールで線の内側を取って塗りつぶしというのもアリだが、その境界線の形成する方法のうちのひとつが、マスクの効果を用いた整形方法。 こういった修正時にマスク側を追加、削除するだけで下塗りの編集が行えるのがべんり。あとは選択ペンを好きになれるかどうか……>>Ctrl+レイヤーサムネイルクリックで幸せになれるかもしれない 2)追加効果(陰影カラーや光効果)編集時の影響範囲の指定 これは髪の毛とか、下塗りを共有する、しかし陰影などは違うベクトルを持った部分を塗るときに便利な方法。マスクを使わなくても、下塗りレイヤーを個別に設定すればそれだけは対応できるけど、下塗りレイヤーに修正を加えたい時など場合によっては2つのレイヤーに対して同じ処理を施さなければならないなど、面倒なことになる。 使用例では前髪~生え下がりと後ろの髪との塗り分けに使う場合など。 今回のスクショでは折れ曲がる脚の陰影処理に使っています。太もも用の陰影レイヤーではふくらはぎをマスキングしてますし、ふくらはぎの陰影レイヤーでは太ももをマスキングしています。 同じ下地を共有する、それぞれ異なるベクトルの追加効果(この場合は陰影処理)を施すときにべんり。 クリッピングをレイヤーセットに...

Sleeping Beauty

 塗りでも線でも顔ってやっぱり気合入りますね。でも今回顔は隠れててあんまりw そのかわりスージーさんとか!!でも前回もぱんちゅはミスってるからなぁ……いったいどこまでできるやら。まあ完成しても載せれません、ごめんなさいw あーくそうwやりたいこと色々あるけどどれも時間かかるぜちくしょうwww精神と時の部屋にいきてえw

Colorful Taskbar

いまさら何番煎じかわからないけれど、Windows7のタスクイバーのスクリーショットです。 カーソルを置くと、それぞれの色で光ります。WMPはおいしそうなオレンジ、IE8は涼しげなブルー、フォルダはフォルダの黄色、SkypeはIE8よりもっと青いと思います。似たような情報表示ツールのCPU-ZとCore Tempでも色は違いますね。起動時のUACの反応も違うので同じexeでも種類で分けてるのかな。 スタートボタンも派手に光ます。 カーソルの位置が光源になっていて、動かすと光も動きます。細かいですねぃ そんだけぇ!

RTB Task bar Aero peek

ドイツ人帰ったよー 別のドイツ人は赤ネコで俺ら大爆笑! さすがよその国の人の日本語は一味違うぜ。 お茶をX61に少量こぼしました。バックアップ作業中なので電源を落とすわけにもいかずそのままにしてたら、わけのわかんないUSBデバイスの認識を繰り返すようになりました。 あーらら……  やっぱりWin7のタスクバーには慣れない。というか、どうやって使ったら良いのかわからないです。 僕はよく、ペイントソフトを開いて絵を描きつつ、Windows Media PlayerでBGMを再生しつつ、ブラウザを開いておいてたまに切り替える、なんてことをする。あとは曲を選ぶためのミュージックフォルダや参考資料フォルダも開いておく。  例えばペンツールやエアブラシで描いている。ふと今再生中のBGMに飽き、次の曲をそのときの気分で選ぶためにミュージックフォルダをアクティブにしたい。そこでタスクバーの[ミュージック]というボタンをペンでクリックする。僕はXPでもあったグループ化を解除して使っていたので、同じフォルダでも[ミュージック][資料フォルダ]という具合に全部バラバラに表示される。横1920ピクセルの解像度ではそれでもなんら問題はない。ところが、Windows7のタスクバーは標準ではグループ化をさらに進めたようなAero peekの機能によってスタートボタンの横にあるフォルダのアイコンに、フォルダ系のウィンドウは集約されてしまう。つまり、フォルダのアイコンをクリック→エアロピークによって出てくる複数の小窓から目的のフォルダをクリックする必要があるわけだ。前のバージョンではワンクリックで目的のウィンドウを目の前に表示させること出来ていただけに、同じやり方が出来ないというのは、少し戸惑うところだ。 というわけでオフにしてみました。 タスクバーの改造に伴ってタスクバーのプロパティの項目もいろいろと変わっていますね。 これはいいレガシーライクな操作感ですね^^ ついでに小さなアイコンを使用するにチェックを入れると、ますますVistaになります。タスクバー辺りの改造、俺にはいらなかった……ごめんねMS!

Dinner's vegetable.

 ネットで知り合ったとある方に触発されて、暑いさかりにOCしてみました。 今までも少しだけ手を出したことはあるのですが、2.8GHz止まりでした。 まああの時とはメモリが違うのでメモリ定格の2.8GHz、もうひとつ上の3GHzに届くかなーと思ったら あっさり届きました。 でも不安定。常用はどうかなー 一応各種負荷テスト(3DMark06など)も完走するのですが、初回2.99GHz時には二度目の起動でBIOSリセットとなりました。 EIの値はCPUが5.7から6.1へ(初回では6.2に)、メモリが初回だけ7.2にそれぞれ微うpしました。 しかしそれ以上になんか底力が付いたような……?気のせいですね。

Opening

「かんなぎ」のオープニングと、Windows7のオープニング画面 トレス疑惑www 何やってんだ俺…… 既出か?ガイシュツなのか?

RC Report

 いまさらですがWindows7も完成して、発売日も10月と決まったわけですね。Windows7だけに、7月にRTMってか! マイクソからメールが来ていたのでリンクを辿ってみると、RC版使ったお友達ー!集合ー!みたいなことやってたんで書いてきました。 7項目への5点満点評価ですな。全体的なコメントはこの←のカウンターの下にあるリンクから行けるので、もしよろしかったら覗いてみてね。 しかし各項目へのコメントが無かったので、どうして4点が多いのかその理由でもこっちで書いてみようかなと思ったわけです。 快適さ:4点  ついXPの作法で使ってしまうことは、Win7の作法とは異なる歪みとなるから。これは最低限ユーザーに求められる歩み寄りの努力というか。しかしここを嫌うユーザーは多い……。 使いやすさ:5点  Win7の作法を守れば、これほど使いやすいWindowsは無いと思う。というか、使い方にきちっと示しをつけたマイクロソフトはある意味すごい。 美しさ:4点  Aero、メイリオ大好き!しかし細部では日本語との整合性が取れていない部分も。例えばプロパティなどの文字は今まで通りのMS UIゴシックのままなど。 楽しさ:5点    まあ最初はね。たのしいよー 先進性: 3点  内部的な改善はともかく見た目にはVistaでやったことなので、エンドユーザーにははじめての感動は無いはず。ジャンプリストもそれが先進的かと言われればなんか違うような気もする。 安定性:4点  製品版のVistaとRC版のWin7が同じくらいってことは……。 互換性:4点  一部ユニークなソフトは厳しいが、大方では互換性は高いほうだと思う。よって普通の人は7買いましょう^^  枯れた技術での安定を望むなら、経過年月に比例して脅威も増えるということを意識し、常に自分で対処できるようにするべき。ましてサポートの切れたOSは危険すぎます。よほどのことが無い限り、OSですらもこまめなバージョンアップを行いリスクを回避する努力をするべきだと思います。 コンテキストメニューからCopyを選択すれば、問題なくコピーされるのですが、ショートカットのコピペ(Ctrl+C,+V)がうまく機能しないような印象 赤ピンク オレンジ 黄色 ミドリ みずいろ 青 マゼンダ