初めてのブラックエディション導入記 ~Phenom II X2 555 BEで価格より少し上のオトコへ 今回の材料 いまメインとして作業用マシンになっているPCが壊れた……と言うのは冗談だが、マザー上からのノイズ音が常時気になりだすくらいに大きくなってきたので、急にではないにしろそろそろ逝かれてしまう前にと次の構成を考えていた。 HDDその他諸々を流用するとしてコアな部分、マザー、CPU、メモリで40,000円以内で済まそうと言うのが狙いだった。4万で一式を揃えるは厳しいが4点(!)のみなら だいぶ緩くなる。 そんなわけで先日、東京都某所のPCパーツの集まる街へと行ってきた。当日は雨の日が続くなか晴天で、まるで真夏を思わせる陽気だった。秋葉原に行く前に表参道~原宿をスタバ片手に散歩したのだが、PCパーツ屋さんに寄る予定が無ければまた はらロールを買いに行きたかったくらいだ。 まずはCPU。コスト的には現時点でメインストリームのCore iシリーズやPhenomII X4は外れる、つまり10,000円以下のCPUから選ぶことが前提となりました。また用途的には非マルチスレッドで動作クロックとキャッシュが効いてくるビデオゲームなどの処理も入ってくるので「10,000円以下なのに4コアがおいしい」がしかし、低動作クロックのAthlonII X4は外れる。というか多分にこのクラスならPentium GかPentium Dual-Coreで間違いは無いはずだ。だがL3キャッシュ搭載の上位モデルであり倍率ロックフリーで遊べてなおかつ9000円台というPhenomII X2 555BEを選ばずして自作erと言えるか?否!しかし一番の理由は半年前にPenE6300で一台組んでるし、それから今日までi5を2台、Atomを1台というIntelばかりだったからでした。AMDはリテールでは2箱目、ノートPC入れると3CPU目です。買ったCPUの枚数ではやはりIntelの方が多いですねー。 次はマザー。当初はmsiの785GM-E65(実売およそ10,000円)か785GM-P45(およそ7,000円)にしようと思っていたが、土壇場で同じ様な10,000円前後なら数百円高くなってもUSB3.0付だし、今回目的のひとつのOC機能(BIOSの項目)も前者よりありそうなGA-785GMT...