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6月, 2009の投稿を表示しています

ION Variety

 もう買ったにも関わらずIONプラットフォームが気になる席です。最初アイオンって読んでたんだよねー。でもどう見てもイオンだよなー。アイオンならAIONです。アイガイオンっぽくね?あのマンタっぽい……  帰国して、久々にXbox 360を動かしてみたら えれーうるさいのなんのって。特に光学ドライブ。今お店に並んでいるのは、改良されてるのかな。 ぬふぅPS3が静かだぜぇ   Point of ViewからはION-MB330   特徴はPCI Express x16スロット搭載でビデオカードを載せられること。メモリスロットがDDR2 SO-DIMM×2ってのが気になったけど、昔みたいにデスクトップ用にくらべて割高ってわけじゃないからもうそんなのカンケーねぇ!ってもんよ。古いか……。  こいつはどんな用途向きか。それこそGPGPUな用途にはいいかも。GPUを乗せる基盤としてAtom 330を持ってきて、でもCPUはメインじゃないからAtom 330程度でOKで、ってなニーズか。なんてったってThermal Design Power、消費電力は低いからね!IONのチップセットもいい感じだし。 PenDCでも45w、Celeron 520も35w、Atomなら夢の一桁ワット台!やっぱ魅力的よね~  しかしAtom、いやIONはやっぱり面白いと思いますよ。マザーとCPU込みであの値段ってのもあるけど、Windows 7とIONの組み合わせでネットブックが出たころ言っていたあのビミョーな性能の不満が埋まるハズだし。 ドスパラの コレ ね。いいね!  ところでバイトが決まりません。……どうしよう。そしてアメリカ人とドイツ人のホームステイ受け入れが決まった……これも、うーん ま、なんとかなるよね!

Virtual XP

 Windows 7といえばやっぱり気になるのがVirtual PCを使って実現するXPモードだ。そこでさっそくぼくちんも入れてみた。使ってみた。  しかし手元にあるソフトでVistaで挙動不審なソフトってPhotoshop5とXSI5.11くらいしかないので、それを入れてみた。どっちもビデオ関係に特殊な要求を求めるソフトだし、メモリも食うソフトなので完動が無理なのは予想通り。でもインストールはいけるんですね。特にXSI。俺はインストールのどこかでこけるんじゃないかと思ってたけど、OpenGLのカードがないよって警告が出るだけで、それもContineすれば完了しちゃった。  システムな感じ。 こんなリソースじゃ当然カツカツです。もうちょっと何とかならんのかなぁ……。Vista系大好きだー!!しかし都合上レガシーなXP環境も残さないといけない、と。金があればさっさとCS3などの対応したバージョンを買えばいいんですけれど……  サンプルシーンを読み込んでがんばってみたり。まあ無理ですね。  それでも、一般的なアプリケーションだったらこのVirtual XPモードでもいけるんじゃないっすか?やっぱりマイクソ側としても、コストと互換性の都合でVistaを選んでくれなかった企業に今度こそXP離れをして7を入れてもらいたいはずだし。互換性はたぶんこれで言い訳には出来なくなった、ハズ。サポート切るとした以上、間違いなくセキュリティは無くなるに等しいXPをコストがと言っていつまでも使い続けられるか……。7が出てもやっぱりそれなりに、ひょっとするとそれなり以上の時間が掛かるかもしれん、そんな企業のXP離れ。  やっぱXP長かったよー。CPUの開発みたいに2~3チームでチックタックみたいに開発すればいいんじゃね?

7 is delicious cake. maybe...

遅ればせながら漸く片付いてきたので、Windows 7を入れてみました。 さわやか~  デスクトップ画面。標準ではサイドバーも消え、新しいタスクバーも加えよりすっきりな印象です。7からVistaは覚醒する。  はい、システムはこんな感じです。実はインストールに1時間半もかかってしまった。もともとVistaの入ってた160GBのHDDにクリーンインストールしようと思ったのだけれど、なぜか対象ドライブを選ぶところでディスクのフォーマットっていうオプションが無くて、そのまま作業を進めていったら、古い環境はWindows.oldフォルダに入るインストール方法になっていた。これって何でしたっけ……クリーンインスコでは勿論無いし、アップグレードインストールになるのかな。でもインスコ方法は下段を選んだのだけれど。  しかしまぁ、Vistaの時から妙に処理の随所で詰まってたから、HDDがやばいのかもw 米追記、Optionでフォーマットや削除が出るのね~w最初から出ててもよくね?  インデックススコア。CPUがVistaでは5.2だったのが、なぜか微うpの5.7に。なじぇ……  そのほかは特に大きく変わったところは無し。グラフィックがVistaキャップ値の5.9だったのが6.0へ。特筆すべきはそのくらいですね。  こちらはデバイスマネージャ。インストール直後なので、チップセットやグラフィックカードのドライバは入れてません。GPUもこれは多分インボックスドライバかな。でもまあ、デバイスの力を100%引き出したかったら、ドライバをいれまっしょい。そーいやタブレットはずっとマウスモードだったなぁ。インボックスドライバでタブレットモードにはならんのか。それとも切り替えスイッチがあったのか……  これがウワサのタスクバー。いろんな記事では、ジャンプリストとか、ピン留めやウィンドウの重なりとか、今までとの違いなどが説明されているけれど、実際触ってみたらこれはこれでなかなか。というか、あまり違和感は感じられなかった。でも確かに「ユーザーがアプリケーションを起動しているかどうかを気にする必要は無い」と言えば、そんな感じかも。  新しくリボンインターフェースを装備したペイント!いいですね。ペンも豊富で楽しいです。  メディアセンターには、XP MCE2005の頃から憧れ続けていますが、未だにデジタル...

Translucent

目がテンの録画失敗してたなー…… ところで今気がついたんだが、タスクバーが半透明でやんの。 MCEなんだけども、なんだろう。 よく半透明にするお遊びプログラムがあるけど、そんなもんは入れた覚えは無いしなー 三菱のフルHD液晶に変えてからどうにも…… 暇見てVGAのドライバを更新してみるかな

Windows Home Server

 さてさて、では実際にIONプラットホームのAtom N230を用いたホームサーバを使ってみましょう。家庭用とは言え、初めてのサーバーOSです。   今はまだデータの引越し作業中です。100GB、320GB、1TBの外付けHDDにかき集めたデータ(主に動画と音楽と絵)をついでに整理しながらサーバー内に配置していきます。転送中はさすがに辛く、Atom N230も80~90%の使用率をキープして、ほかの作業は出来ません。   PureVideoとか、動画再生の感じを見たかったけど、PureVideoは対応プレーヤー持ってないし、ニコニコはセキュリティ設定の関係で見られないしで、結局ION Platformのウリである本家より強いAV機能は試せてません。メディアプレーヤー10で この720pのビデオ を再生したけれど、案の定かくかくでした。あとはゆめベンチ(改)を最高、1920×1200の設定で回したら3325でした。いまどきゆめベンチも無いか……。スーパーパイは104万桁1分30秒でした。そんなもん。   今回はサーバー機だからいいけど、静かなサブマシンやAVマシンを目指していた場合はやっぱ、Atom 330がいいかもね。それにしても、このうるさい電源のファンは交換できるかな。   これはデスクトップ。 Windows2000と同じように見えて、やっぱり違いますね。スタートメニューの各項目を見ても、やっぱりこれはサーバーOS。ちょっとこわいw   そしてこれがホームサーバーをコントロールするソフト。 基本的には、このWindows Home Serverコンソールをクライアントとなるほかのメインマシンとかに入れて遠隔操作管理します。ユーザーやストレージの管理からネットワーク関連の項目まで、必要最低限のメニューが分かりやすく並べられています。さすが家庭用!      これはユーザーアカウント作成画面。 これに限らず何をするにも対話式のインターフェースが出てきてくれて、ネットワークには弱い私でも、簡単に外からウチのデータにアクセスできるように設定することができました。    CPU-Z、GPU-Z、ほか情報表示ツールのSS。上3枚のSSは解像度を1024×768に撮りま...