さてさて、では実際にIONプラットホームのAtom N230を用いたホームサーバを使ってみましょう。家庭用とは言え、初めてのサーバーOSです。
今はまだデータの引越し作業中です。100GB、320GB、1TBの外付けHDDにかき集めたデータ(主に動画と音楽と絵)をついでに整理しながらサーバー内に配置していきます。転送中はさすがに辛く、Atom N230も80~90%の使用率をキープして、ほかの作業は出来ません。
PureVideoとか、動画再生の感じを見たかったけど、PureVideoは対応プレーヤー持ってないし、ニコニコはセキュリティ設定の関係で見られないしで、結局ION Platformのウリである本家より強いAV機能は試せてません。メディアプレーヤー10でこの720pのビデオを再生したけれど、案の定かくかくでした。あとはゆめベンチ(改)を最高、1920×1200の設定で回したら3325でした。いまどきゆめベンチも無いか……。スーパーパイは104万桁1分30秒でした。そんなもん。
今回はサーバー機だからいいけど、静かなサブマシンやAVマシンを目指していた場合はやっぱ、Atom 330がいいかもね。それにしても、このうるさい電源のファンは交換できるかな。
そしてこれがホームサーバーをコントロールするソフト。
基本的には、このWindows Home Serverコンソールをクライアントとなるほかのメインマシンとかに入れて遠隔操作管理します。ユーザーやストレージの管理からネットワーク関連の項目まで、必要最低限のメニューが分かりやすく並べられています。さすが家庭用!
これはユーザーアカウント作成画面。
これに限らず何をするにも対話式のインターフェースが出てきてくれて、ネットワークには弱い私でも、簡単に外からウチのデータにアクセスできるように設定することができました。
CPU-Z、GPU-Z、ほか情報表示ツールのSS。上3枚のSSは解像度を1024×768に撮りました。ファイル転送など作業しまくった後ではPF使用量は760MBくらいになりますね。
そしてこれがホームサーバーをコントロールするソフト。
基本的には、このWindows Home Serverコンソールをクライアントとなるほかのメインマシンとかに入れて遠隔操作管理します。ユーザーやストレージの管理からネットワーク関連の項目まで、必要最低限のメニューが分かりやすく並べられています。さすが家庭用!
これはユーザーアカウント作成画面。
これに限らず何をするにも対話式のインターフェースが出てきてくれて、ネットワークには弱い私でも、簡単に外からウチのデータにアクセスできるように設定することができました。
CPU-Z、GPU-Z、ほか情報表示ツールのSS。上3枚のSSは解像度を1024×768に撮りました。ファイル転送など作業しまくった後ではPF使用量は760MBくらいになりますね。 家にあったどこぞのワットチェッカーで計ってみました。積算時間22時間半で積算電力量は1.16kwh、としか出ねーYO。しかもこれはシステム全体+16GBUSBメモリ、外付けHDDを3台(うち1台は外部電源、2台はポータブルなのでバスパワー)の合計なのでちょっと多めか、どうだろう。今の消費電力が表示されるやつがいいなぁ……
使用感はワークグループでの共有ファイルに毛がたくさん生えたような感覚で、外出先からもアクセスできるし、管理も割りと楽っぽいから、導入してよかったなーってのが、今のところの感想ですね。
早く置き場を考えなくては!意外にうるさいから寝室は嫌だなぁ。かといってリビングには録画マシンもあるし、しかも長毛の猫さんも居るから毛がぁ~
<アイドル時の、本当のワットチェッカーで測った値がこっちにあります>Rebuild TV Rec machine 1.5>
以下その部分のコピペ
・Atom230+ION WHSマシン
アイドル時44W
追記
やっとこさ外付けHDDたちのデータを整理しつつ納めてみれば、なんと45%も!空き容量1.52てらばいと!トホー。ところで、2台のHDDをどう使っていくのかRAIDも組んだことが無い俺は思っていたのだけれど、普通にシステムの入った側のHDDの空きから埋めていくようですね。
See also
IONITX-B-Eに搭載されたNVIDIA製ネットワークインターフェースについての問題
https://spseat2.blogspot.com/2009/09/network-error.html
今の環境で編集したら改行とかグチャグチャになった。めんどー

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