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GV-N407TAERO OC-12GD

  Gigabyte GeForce RTX 4070 Ti AERO OC 12G 不具合レビューじゃないけどこう書けばだれか見るかなと思ってます。というわけでV1の詳しい値を素人ながらに取ってみたので置いておきます。 ちなグラボのスイッチはBIOS OCモードじゃなくてサイレントモード側です.うーん意味ない?さあ・・・?  3DMark Speed Way実行中のGPU-Z取得の値をプロットしたものです。こんなもんじゃない? あなたのGV-N407TAERO OCV2-12GDはいかがですか? 解説  テスト中じわじわ上がってるのが気になるところ。ファンスピードが"効く"回転数になったら、温度は頭打ちになったのでしょうか。もうちょっと時間をかけて負荷をかけるべきだったか。ちなみにVRAM使用量は6.5GBほどでした。  Stable Diffusion WebUI実行中のGPU-Z取得の値をプロットしたものです。これはVRAM8GBくらい消費の設定です。 解説  メモリ消費量は8.5GB。SDの方が3DMarkよりVRAMの消費量は多いけど、発熱が少ない様子です。ファンスピードは同じような%だ。流石にこの状態を4分も維持したら、高負荷時の値としては安定してると見ていいんじゃないでしょうか。  VRAMを12GB近く消費する設定にしてみたけどVRAM温度あんま変わらんようです。  やっぱ気になるのは、3DMarkを長時間回した時の状態か・・・  というわけでストレステスト20分間を計測したグラフです。  250秒あたりまでは上がり気味だけど、以降は安定する。じゃあV1のベイパーチャンバークーラーは問題ないじゃん?とりあえず手もちのこれは。

v1

 GV-N407TAERO OC-12GD、うちのはv1です。  GV-N407TAERO OCV2-12GDが出てから大小変更点があるそうです。価格comの書き込みによるとサイズ、映像端子、クーラーの仕様が変更されてるようです。  どうせ今買うならV2ですが、さてV1でも良いのか悪いのか。ぶっちゃけ知らなきゃなんでもいいんです。俺も別に事情なんて知らないから、手持ちの数値を以下に貼るだけです。  Stable Diffusion WebUI テキトーな設定で約5分ぶん回したときの途中経過の値です。こんなもんです。PC本体はモニターの裏手、耳から1mちょい離れた所にありますが、うるさくはないです。 もしv2をお持ちの方で比べられるのなら幸いです。  サイズの小型化、これは歓迎。冷却機構の見直し、これも結構。映像出力ポートの更新、これも良いでしょう。細部の最適化、これも歓迎。良い最適化ならば、ですが。怖いのは、細かい所のデチューンです。最適化という名のダウングレード。なんてゆーの?サイレントナーフはスラングっつーか俗語っぽい  価格comの書き込みの下の方に、V1の構造変更がベイパーチャンバー含めたクーラーの構造に不具合があったので変更したと言うのはとても納得のいく変更理由です。これは最終製品側視点の問題点です。もう一つ、部材調達やコストの面でより他モデルとの共通化を行い、部材の調達ルートやコストなどの簡略化軽量化をとったパターンも同時に思いつきました。これは原材料側視点の問題点です。  GAMING OC 4070Tiも、同じベイパーチャンバーを使っていて、外側のプラスチックのガワデザインが違うだけで中身は同じなようです。グローバルサイトを見たところ4070 Ti GAMING OCもV2になってますね。V2では中身もAEROのV2と同じラージカッパープレートになってるっぽい。  4070 Ti EAGLE OCもrev1.0からrev2.0にも同じ変更が加わっている。  4090のAEROがどうも日本国内で5月22日に発売している。こっちはLARGE VAPOR CHAMBER & HEAT-PIPEだという。(公式曰く)当然といえば当然か?  ギガバイトのシリーズをざっと見てみたが、ベイパーチャンバーから銅板への変更を伴うクーラーの仕様...