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Rebuild TV Rec machine


 さすがにPentium 4 640 (Prescott 3.2GHz)の時代遅れ感が否めなくなってきたがCore 2 Duoや、ましてはCore i7ほどの性能は要らないのと(お金も無い)、Pentium Dual-Core E6300で遊んでもみたかったので、今回はこのラインナップを揃えてみました。
 材料はPentium E6300, サイドフローCPUクーラーFreezer Xtreme、OCメモリと、ASUSのP5Q PRO Turbo
約35,000円。これってCeleDでサブマシン組んだときのCPU,マザー,メモリと同じ値段……それもCPUもマザーもメモリも最も低いモデルで選らんだのだ。時代だなぁ……


 PenE6300のオーバークロック記事は結構出回ってるので、ここではあまり触らずにいこうと思います。







 今回の要点としたのは、サイドフロー形のCPUクーラーFreezer Xtremeを使うこと。これも、リテールファンの薄さを見るとここまで必要だったのかギモンですが、この際どうせならwという気持ちでチョイス。ただ気になっていたことが一点。このリテンションフレームが、ソケット周りのVRM(P5Q Deluxeならクーラーなどにも)に干渉しないかどうか。ネットで検索してみてもあまり記事が出なかったので不安ではあった。

Deluxeの場合、ピンホールのシルク印刷された枠ぎりぎりにまで斜めに配置されたキャラメルが入ってそうなコンデンサと干渉しそうで怖かった。だからDeluxeには手は出さなかったんだがな!PRO Turboにしちゃった(チキン)





 当たり前だがフレームをよく見ると、うまく干渉しないように作られてる。a地点からb地点まで写真のように弧を描いて繋がってたらアウトだと思ったんだ。ネットで見つかる画像もなんかそんなふうに見えて。でも実際は写真赤いラインのようにその部分の高さは確保されてるから、Deluxeの斜めコンデンサも収まったはず。ネットでも分かりにくいがDeluxeに装着してる画像は一枚だけ見つけた。それから、固定するための仕組みはリテールファンと同じだが、ゴム部品を穴に差し込んでから、そのゴムを広げるプラスチック製の平ピンを押し込むため、マザーボードへの取り付けにはペンチかマイナスドライバーがあったほうがいい。



 メモリも、オーバークロックメモリという製品と、FireStixっていうブランド。どちらも初めて手を出します。ちゃんと動いてくれればそれでいいんですw





 バックパネルも微妙に改良されてたw 右が2005年ごろの平均的なバックパネル。金属の突起が内側へ曲がってるやつ。左は今回のマザーのもの。裏面にはクッションが貼り付けされている。





あっさり3.2GHzで問題なく回って、常用もできそうなんで拍子抜けです。
DivXコンバートも、エクセルベンチも、スーパーパイも、何もかも はえぇぇ@3.2GHz
PenE6300でこんな早いとすると、Core i7だと……(゚Д゚;;;)
スクリーンショットはまたあと……で あとではあるのかな?

マザーボードの初版は今年の3月
CPUの初版は6月(製造は4月頃らしい)
でもこのマザーのBIOSは6月にアップデートされていたので、今回のPenE6300も問題なく認識できました。よかったよかった。

後悔
電源も新しくすればよかったーorz
でもお金無いからまたこんど~

コメント

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