ジャスコ店内で、何かのキャンペーンの受付が行われていました。まるでお葬式の受付のような感じで。そこで受付のお姉さんが使われていたのが、タブレットPC。ペンで一生懸命入力フォームにデータを入れていました。画面をぱっと見た感じ、フルWindowsマシンにブラウザベースのアプリケーションを入れて、サーバーと通信してる感じでした。ひょっとしてつまるところWebフォームの入力代行なのか? →これはMicrosoftの導入事例より
まぁそんなこんなで最近はまだ職場で突かれたりしてこう、もう一歩前へ!的な感じです。
AtomとSSDで遊びたいとか言っていたら、もうあっという間に次のCULV CPUを搭載した、フルラップトップ(15~25万円、Celeron搭載機では昔から9万円前後のものも見かけましたが)とネットブック(4~6万円)の間を埋めるカテゴリーが出るべくして出ました。
そもそも低電圧版(Low Voltage)、超低電圧版(Ultra Low Voltage)のCPUってのは、通常よりも低い電圧でも、通常のものに劣らず動きますよ(発熱も より少なく、消費電力も より少ない)っていう良品選別品なので通常よりお高いはずなのだが、製造技術や製造コストの変化で変わってきたんでしょうか。
一昔前では、性能をある程度犠牲に可搬性と持続性を特化させた20~25万円くらいのモバイルノートPCに低電圧版のPentium Mとか、その流れで低電圧版Core Soloから低電圧版Core Duoが乗ってましたね。dynabook SS S31、VAIO G、Let'snote R6など、あの辺のビジネスのお供に頑丈な持ち運びマシン、たち。
しかし945GMSからなんぼかマシになったとは言え、他社のIGP(Integrated Graphics Processor:要するにチップセット内蔵ビデオ機能、ほかはAMD、NVIDIAくらいしかないですけど)に比べればイマイチ感バリバリのGS45を使わざるを得ない……残念すぐる。
ライトユーザーはそんなこと気にしないだろ。はい、それは分かります。でも最近みんな動画サイト使ってるんだよなぁ。You Tubeでは高解像度のビデオもサポートされCPUの処理能力が気になる今日この頃、ニコ動でもコメントなんかが増えると低電圧版で大丈夫かなと思ったり。後は何がある……標準添付のスタートアップに登録されまくってるソフトやアンチウィルスソフトのチェック時なんかでもたつきそうな気もします。デジカメなんかでも動画が撮影できるので、私の周りではそれを活用してる方々も割と多い印象ですね。通常版Core 2 Duo+965GMSでVsitaを動かしている時、やはりつらいなと感じる所が散見されたので、CULVCPUを搭載したPCがどの程度までがんばってくれるのか気になるところではあります。
そもそもAtomはPDAやiPhoneとかあの辺のケータイよりもやや大きめ、ノートPCより小さいマシン(MID:モバイルインターネットデバイス)を狙ったCPUだったはずが、いつの間にか 超安いしー超コンパクトだしーだったら性能はまあいいかー 的なネットブックが話題になって さらにNVIDIA IONという追い討ちもあってIntel的には思惑外れになってしまったCPUだったので、CULV CPUを使ってお値段も微増だけどネットブックより性能いいですよーってな感じで修正しに来たのがこれか。私個人の希望としては、こんなレンジの製品ではAMDで豊富に用意してほしい。IGPも折角いい物を持っているんだし、CPUだってAthlon NeoやX2は負けていないハズ。メモリコントローラも内蔵し、消費電力や性能などのパフォーマンスでも決してCULV C2Dに引けを取らない、と思いたい。MSIのWind12 U230はまさしくこのCongoを搭載してくるようだが、他社にもがんばって貰いたい。意外とタブレットPCとかって、マウスを介すのとはまた違った動かし方するので、普通のノートPCでいけた性能でも足りなくなる場面があるかも?
☆げんじつ☆
Athlon Neo X2(1.60GHz/1600MHz/L2 512KB/18W) ヮ-ォ
Core 2 Duo SU9600(1.60GHz/800MHz/L2 3MB/10W) ゥヒョォー
※これだけで比べるのは愚のなんちゃらなんですが、塵も積もればって話もありますので……
やっぱり対Atomかー!!
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