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Tasting 2 VGAs

 先に買っていたi5を差し置いて、一週間に3枚も買ったビデオカードたちを、ヒジョーにザックリとっかえひっかえ味見したw
結局絞って悩んでたGT240SPと、HD5750のファンレス、あとずっと憧れだったQuadroFXのエントリーモデルの中の上位のほう580を揃えてみました。


 こちらはもう2006年末来コキ使われてきたGeForce8800GTXです。ベンチマークはおろか、ゆめべんちすらやってないという体たらく!
今回は適当な隙でアイドル時、エクスペリエンスインデックス測定時を負荷時でワットチェッカーとにらめっこしてました。アイドル時で先の記事と同じく150Wくらい、88GTXの負荷時はやってません!
でもどうせ200Wくらい行っちゃうよ!ね!


 こちらはELSAからつい先日発売したELSA GLADIAC GT 240 SP、DDR5 512MBという、シングルスロットの厚さのクーラーを搭載したモデル。エルザの製品は初めてです。シッカリしたマニュアルに感激ですぅ!・・・まあいいや。ファンの音は静かですが、なんか乾燥した落ち葉のような、乾いた音が静かにもれてきます。でも普通に使ってる時にはぜんぜん気づけないレベルなので問題ないです。アイドル時は100W、インデックス計測中は180Wと、補助電源無しでもお熱いのがお好きなようです。ボード自体も、拙者末端冷え性でイマイチ感覚が鈍かったでござるが、何気にGeForce8800GTXに似てる熱さを感じたでござる。狭いところじゃやばいかもw



 お次も先日PowerColorから出た、こちらはRadeon HD 5750という5000シリーズじゃ下っ端のチップを搭載したSCS3 HD5750 1GB GDDR5、Product Name:AX5750 1GBD5-S3DH。Radeon X700Pro以来の久々のATIだぜー!相変わらずこのロゴはゾウさんに見えるぜATI!2スロット厚で大きなヒートシンクや、エグくヒートパイプがボードの範囲からはみ出てるのかと思いきや、意外とスリムでした。今この記事書いてる時もがんばって描画していただいております。あれ?補助電源不要とかって記事がちらほら見えるけど、6ピンの補助電源が1系統必要でございますよ奥さま……挿さなくてもいいの?んなこたぁないよな……?アイドル時は100W、計測時は2箇所くらいで一瞬190W、でもほとんどは130W~行っても150Wくらいを上下してました。補助電源は一瞬ぶっ飛んだとき用かな。そんなに熱くない感じ。そういやGPU-Zにサーモセンサ付いてたねw今気が付いたwww
アイドル時で40度くらいだそうです。まあ室温はすげー低くて多分今10度くらいしか無いんですけどね。
ゆめべんちを今!たった今ですよ今、DLしてやったら50度になりました。7-80度は覚悟しといたほうがいいですねーーー
でもしっかりエアフローを確保できるか、ケース内部に余裕があるのなら、補助電源無しのGT240よりも(ぼくの実測で!見たところだけど!)消費電力が低いので、アリじゃないかな。
消費電力とそこそこのパワーのバランスが欲しいなら、GeForceのGT240やGT300の下位よりも、RadeonのHD5750か今後出るハズの5600シリーズとかの方が、案外ピッタリかも。GT300がGT200シリーズと同様性能に振って消費電力がイマイチっていう前提の話ですけどー(GT300でたら書き直しちゃうぞ(・w・;)



 最後はなんかみんなあんまし興味のないQuadro FXっていうビデオカード。これはゲームとかするんじゃなくて、3D CADとかデザインで業務用に使うカードです。ベースはG96コアとのことなので、GeForce9500です。もとからそんな3D性能がいいわけじゃないです。

いそいで帰ってきてはしゃいで走って書いてこんな感じです。
私はまた実家に戻ります……

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