スキップしてメイン コンテンツに移動

now available

 今までのアナログテレビ録画マシンからの置き換え作業がようやくひと段落しました。最終的には先の記事のテストPCからパーツ取りまでして、OS用にSSD64GB、メモリ8GB、作業用HDD3台計1TBの録画編集PCができました。
ああ、早くメモリ買ってきてパーツ取りしたAthlonII X4ちゃんを生き返らせたい……
 
 イロイロ問題はあったけれど、大体はどれもネットにある先人の記事やWikiやスレを参考にして解決を見ました。
中でも一番困ったのが、Power Director 9 64bit版でGeForce GT240でCUDAを有効にしたエンコードがノイズだらけになってしまうこと。
まさかグラボはこれで行こうと思っていたので軽くショックでした。なのでグラボもテストマシンのRadeon HD5750に換装することに。AMD(ATI)の場合はCUDAに相当するGPGPUは前はATI Stream、その後AVIVO、そして今はAMD Accelerated Parallel Processing(APP)と言い、こいつをPD9で有効にするために必要なATI Avivo のパッケージをダウンロードしてインストールしなきゃいけないのだが、AMDのホームページではAMD Media Codec Packageという名前になっていた。
わけわからん……変わりすぎだろー
AMD Media Codec Packageの説明にPreviously known as the Avivo(TM) Package(以前はAvivoパッケージで知られた)となっている。
サイバーリンクのFAQのリンクからは技術紹介ページにしか飛べないし、大分難儀しました。 
そしてざっとテストしたカンジの処理速度ですが
30分のMPEG2をH.264(15Mbps,1920*1080)、ソフトウェア(含ドライバ)などは最新の状態。
CPUのみの場合、再生時間の2倍ちょい
GT240 CUDAの場合2/3の処理時間
HD5750の場合再生時間と同じくらい
だったような気が……。CUDAより遅いですが、手元にある環境ではこれしかないのでAMDで行きましょう。
左上のSSは24分のファイルを15分出力ってなってるけど、確かこのときはAthlonII X4にHD5750、出力先をSSDにしちゃった時だったか。SSD相手にするとエンコード時間短くなるんだっけ!?

追記
プロファイルと結果が違うのか?できあがったファイルをPD9から見れるプロパティで見ると11Mbpsを指定したものでは5Mbpsに、15.5Mbpsを指定したら10Mbpsになってた。しかももうちょっといろいろ探したり試したりしてみないとだめかなー
ビットレートは高いほど時間はかかる、と。
目標は、素材にできる限り近い品質でMPEG-2比H.264の高圧縮率が享受でき、なおかつ実用的なエンコードや編集速度が出せる、そんな画質を目指したいという、そのぐらいの自己満足です。

CPUのみ=OK(PD9のソフトには問題ない)
GT240=ダメ(ドライバかカード自体に問題アリ)
HD5750=OK(PD9のGPU支援機能やグラボ、ドライバなども問題なし)
何が原因なのか。やっぱり一番あやしいのはグラボ製品自体ですかね。ドライバは全世界で使ってるものなので問題が出ればすぐ情報が載りそうですから。
このことについてサイバーリンクでは記事が見当たらないのでしばらくは張り付いてアップデートを確認していくことしましょう。
GTX 570とか560Tiあたり買えば幸せになれるのかな……
そんな感じです。

コメント

このブログの人気の投稿

BigLinuxをインストールしてみたお話

YouTubeもサクサク   YouTubeで紹介されてた動画が流れてきたので、ちょっとやってみた。結論やっぱりWindowsってすごかったんだなぁー、とは前にも書いた感想ですね。とはいえOS、製造会社ともにちょっと受け入れ難い振る舞いをしてたり、以前までのもうこれしかない!的なオンリーワンな空気はだいぶ薄れて、それはWindowsがガタガタになった自滅の要素もそうだが、こういったLinuxディストリビューションがかなり使いやすくなってきた、使えるようになってきたってことです!  いまBigLinuxでこの記事を書いたりネットを見たりしてるけど、Ubuntuより軽いか?AlmaLinux9のデスクトップくらい?うーん…プラセボ!  Discordもふつーに使う分には問題なかった。らくしょーである。でもDiscord内のLinux設定というところを触るとエラー落ちしちゃう。悲しい  Steamいれてみた。特に何も特別な設定とかはせずに、とりあえず3DMarkはやっぱ動かなかったです。R.E.P.O.はうごいた!というか快適にプレイできそう!いいね!  プリンターも簡単に設定できて いつものXK80ですけども、テストページも出せてめでたし。   使用感追記 2026/01/20    カスタマイズの豊富さが売りだというKDE Plasmaデスクトップ環境。他のUbuntuとかに載ってるGNOMEとかマテ(は知らないんですけどね)よりは確かに至る所に設定機能が散らばってたり、また、別の設定機能を開くと前述したそれらが左ペインにまとまってたりで構造を頭の中に同期構築するのがちょっと大変だった。手続き記憶?メンタルモデル的な。まあでもこれは新しいことを始めるのに誰もが苦労するね。  でもってタスクバー(にあたるやつ)とかドックにあたる部位が少なくともGUIで細かく振る舞いや見た目ビジュアルを変更するのはできない、っぽいんだよなー。包括的にBreeze /ダークモードを指定!などとテーマセットを変えられるけど、全体はライトモードのままタスクバーだけダークモードとか、ドックっぽい配置のタスクバーモードの時、ウィンドウが接近したとき下に隠れるとかって設定できんんかった。たぶんターミナルとか設定ファイルに文字を書き込むと可能にはなるんだとは思うけど、フツーに使いたい派としては...

2026年の自作パソコン界隈

2020年代の伝統的なマザーボードだ! 追記  PC watchに詳しい話が出ていました。  ざっとまとめると、OpenAIの契約は本当。しかし、もともとはそんなに影響は無かった契約内容(向こう何年にもわたって長期供給してねっという契約)。問題はそれに釣られて早とちりでビビッて契約マシマシにした他のメーカーが複数いたこと。契約しちゃったもんはしょうがない。サーバー向けメモリは高価で大口契約の話だからメモリチップメーカーにとっても美味しい話だ。ってことでメモリチップメーカーはその契約を履行するために26年いっぱいから27年年初くらいはそっち向けに出荷する。ビビッて契約したメーカーは、要らないのにドンドンメモリが工場から契約に従って送られてくる、かも。  この話状況証拠としてはまずマイクロンの決算内容。次いでサーバー向けメモリがドン!のドン!!で需要が増えたのに、本当にそんなにサーバーを増強するのならば何でGPUやCPUの出荷は波が立ってない穏やかな水面なのかという点を指摘。GPUはもともと品薄で業界に変化はなかったようだし、CPUのほうも全然ふつーの一般販売状況だ。という話です。 なるほどさすがです! つまり一過性で2027年年初を過ぎたら安売りが来るかって感じ? ということは低メモリトレンドは一過性で、27年以降ならまた普通にメモリ増量時代になるってことかなー。ソニーやなんかは、今回のようにそうされないよう、いままでよりもさらに先んじて契約を結んでおくなんて動きもあるかも。  とはいえ最近はメモリ、というかコンピュートリソース食い過ぎな気がしてた。メモリの量なんていつから16GBがふつうに?いつから24GBも必要に?ってな感じだった。DDR5になってからノンバイナリーってのが出てきて選択肢が広がった?いいことか?またはメーカーの面倒が増えただけか・・・16GBで十分動くくらいのコンテンツでいいと思うけど、新製品・次モデルでは現行品をなるべくスペック上は超えないといけないから資本主義的にはやっぱ増え続けるしかないよな  12/28で自作PCなんとかできないものかと皮算用始めて見たけど、メモリ価格が16GB(2x8)が5000円だったのが2万とか4万とかそれ以上とか…あかんて。厳しい、そりゃあまだ買える金額だしモノもあるだろうけど、じゃあ買いたい値段か適切な値段かと言え...

ステップワゴン

 スパーダ 30周年特別仕様車 がやってきたぞー! だいたい肉眼で見てもこんな色合い  ボディカラーはメテオロイドグレー・メタリック。 本当はスーパープラチナグレー・メタリックが良かったけど無くなっちゃったから・・・。どうして・・・  街中ではプラチナホワイト・パールかクリスタルブラック・パールがたくさん走ってます。たまにソニックグレー・パールも見かけます(つまりステップワゴンのスパーダの上級のプレミアムラインの、さらに上位のブラックエディション用の限定カラーということ!)。黒や白はなんかちがうなーと思ってたところに、街中をゆっくり交差点を左折していくスーパープラチナグレー・メタリックの後ろ姿を見た時、夕暮れの街の灯りを反射しながら消えてゆく魅力的な色と姿が目に焼き付いた。スゲー高級感を感じたのだ!  やや紺色?寒色ベースなメテオロイドグレーもまあ悪くはないというかこれはこれで目の前にあると、若いっぽいちょいワルっぽくてカッコいいなぁ〜と思っちゃうけど、街中で見かけたり、チャンスがあれば撮ってたスーパープラチナグレーの写真を見返すと、やや黄色系、暖色ベースのスーパープラチナグレー!やっぱこれだよなぁ!という気持ちになっちゃう。  ネットとかYouTubeでスーパープラチナグレーとメテオロイドグレーの動画を探してみたけど、大手のちゃんと車を見せてくれるチャンネルはグレー系は完全にボディカラーはどうでもいいってカンジ。 たまにプラチナとかメテオロのことを扱ってるホンダ販売店や個人のビデオが数個見つかるけど、どれもイマイチなビデオでイマイチでした。そりゃあね、イーカラUNAとかマットとかMotormouthみたいな撮影し慣れたユーチューバーたちばっかりのビデオを見続けてりゃ目は肥えるってもんです。  感想  乗車に関して  ADAS(先進運転支援システム)はほんと便利。もうこれ無しじゃ運転できない!はやく完全自動運転になんないかな!とりあえず高速道路だけでもいいよ!    400kmくらい乗った感想  なんか妙に落ち着かない感じ。まだ慣れないだけかも? フリードは運転する分にはなんか体勢はイイカンジだったなと今思えばそう感じられる。ポジションが悪いのかな…もうちょい調整試してみるか。でもホントに、運転するだけならクラウンやオデッセイがいいのかもね。  後席にも十分...