スキップしてメイン コンテンツに移動

HUAWEI honor 9


5月に買ってたhonor 9。当時、発売(2017年10月)から半年経ってたけど39800円。
発売から一年が経とうとしてる2018年10月3日現在29800円になっていて、一年前の機種だけど今から買うのもアリだと思う。
中国メーカーHuawei社には漠然と良くない印象精神的に"引っかかる感じ"を持ってたけど、大体何にでも言えることだけど、良いモノ・悪いモノ・及第点モノ、とにかく触って使ってしまえば組織への印象なんてソレ基準へコロっと変わってしまうってことですね。

前回のwiko VIEWの時でも書いた様に、重要な(と筆者は思ってる)のはCPUの実行方式でインオーダー(安い・低電力消費・低性能)かアウトオブオーダー(高性能・電力必要・コスト嵩む)で選ぶと良い(と筆者は思ってる)。

数ある端末、数あるCPUのブランドやモデルでも、その本当の中心は英国ARM(アーム)社の設計したARMv8という設計図、その設計図から作った製品Cortex(コーテックス)という名前のCPUが流用されている。
ざっと格安SIMフリースマホまとめサイトなどを眺めると、2018年10月3日現在主流なのは最安値~4万円位ではCortex-A53(インオーダー)搭載スマホで、5万円~あたりからCortex-A73(アウトオブオーダーのオススメ品)搭載のスマホになってきている勢力図ですね。
※P20 liteの値段が違います。今なら~27000円くらいですね
製品名、モデルの数字、内蔵CPUのモデルの数字、なんやかんや混乱してくる様相です。
このCortex-A73を3~4万円の価格帯で搭載してるのがHuaweiのhonor 9だったというワケですよ!
例えば新製品の機種名を検索するとすぐ「AnTuTuベンチマークスコアがすごい!」とか「コスパがすごい!」とかいう文句が出てきますが、その数字が事実だとしても、日常使いの上では支配的事実ではないという感じでしょうか。

日常的な操作はサクサク反応でストレス無い感じです。ゲームはやってないのでわかりません。
一番の問題はこの背面っス。いつだかのXperiaもこんな鏡面仕上げで指紋ベタベタでした。ケースに入れてる派なのであんま関係ないですけど。裸派にはつらいところ。

iPhone XSシリーズたっけえ。といいつつ、身内界隈みんなXSにしてました。人気だなぁ。

コメント

このブログの人気の投稿

BigLinuxをインストールしてみたお話

YouTubeもサクサク   YouTubeで紹介されてた動画が流れてきたので、ちょっとやってみた。結論やっぱりWindowsってすごかったんだなぁー、とは前にも書いた感想ですね。とはいえOS、製造会社ともにちょっと受け入れ難い振る舞いをしてたり、以前までのもうこれしかない!的なオンリーワンな空気はだいぶ薄れて、それはWindowsがガタガタになった自滅の要素もそうだが、こういったLinuxディストリビューションがかなり使いやすくなってきた、使えるようになってきたってことです!  いまBigLinuxでこの記事を書いたりネットを見たりしてるけど、Ubuntuより軽いか?AlmaLinux9のデスクトップくらい?うーん…プラセボ!  Discordもふつーに使う分には問題なかった。らくしょーである。でもDiscord内のLinux設定というところを触るとエラー落ちしちゃう。悲しい  Steamいれてみた。特に何も特別な設定とかはせずに、とりあえず3DMarkはやっぱ動かなかったです。R.E.P.O.はうごいた!というか快適にプレイできそう!いいね!  プリンターも簡単に設定できて いつものXK80ですけども、テストページも出せてめでたし。   使用感追記 2026/01/20    カスタマイズの豊富さが売りだというKDE Plasmaデスクトップ環境。他のUbuntuとかに載ってるGNOMEとかマテ(は知らないんですけどね)よりは確かに至る所に設定機能が散らばってたり、また、別の設定機能を開くと前述したそれらが左ペインにまとまってたりで構造を頭の中に同期構築するのがちょっと大変だった。手続き記憶?メンタルモデル的な。まあでもこれは新しいことを始めるのに誰もが苦労するね。  でもってタスクバー(にあたるやつ)とかドックにあたる部位が少なくともGUIで細かく振る舞いや見た目ビジュアルを変更するのはできない、っぽいんだよなー。包括的にBreeze /ダークモードを指定!などとテーマセットを変えられるけど、全体はライトモードのままタスクバーだけダークモードとか、ドックっぽい配置のタスクバーモードの時、ウィンドウが接近したとき下に隠れるとかって設定できんんかった。たぶんターミナルとか設定ファイルに文字を書き込むと可能にはなるんだとは思うけど、フツーに使いたい派としては...

2026年の自作パソコン界隈

2020年代の伝統的なマザーボードだ! 追記  PC watchに詳しい話が出ていました。  ざっとまとめると、OpenAIの契約は本当。しかし、もともとはそんなに影響は無かった契約内容(向こう何年にもわたって長期供給してねっという契約)。問題はそれに釣られて早とちりでビビッて契約マシマシにした他のメーカーが複数いたこと。契約しちゃったもんはしょうがない。サーバー向けメモリは高価で大口契約の話だからメモリチップメーカーにとっても美味しい話だ。ってことでメモリチップメーカーはその契約を履行するために26年いっぱいから27年年初くらいはそっち向けに出荷する。ビビッて契約したメーカーは、要らないのにドンドンメモリが工場から契約に従って送られてくる、かも。  この話状況証拠としてはまずマイクロンの決算内容。次いでサーバー向けメモリがドン!のドン!!で需要が増えたのに、本当にそんなにサーバーを増強するのならば何でGPUやCPUの出荷は波が立ってない穏やかな水面なのかという点を指摘。GPUはもともと品薄で業界に変化はなかったようだし、CPUのほうも全然ふつーの一般販売状況だ。という話です。 なるほどさすがです! つまり一過性で2027年年初を過ぎたら安売りが来るかって感じ? ということは低メモリトレンドは一過性で、27年以降ならまた普通にメモリ増量時代になるってことかなー。ソニーやなんかは、今回のようにそうされないよう、いままでよりもさらに先んじて契約を結んでおくなんて動きもあるかも。  とはいえ最近はメモリ、というかコンピュートリソース食い過ぎな気がしてた。メモリの量なんていつから16GBがふつうに?いつから24GBも必要に?ってな感じだった。DDR5になってからノンバイナリーってのが出てきて選択肢が広がった?いいことか?またはメーカーの面倒が増えただけか・・・16GBで十分動くくらいのコンテンツでいいと思うけど、新製品・次モデルでは現行品をなるべくスペック上は超えないといけないから資本主義的にはやっぱ増え続けるしかないよな  12/28で自作PCなんとかできないものかと皮算用始めて見たけど、メモリ価格が16GB(2x8)が5000円だったのが2万とか4万とかそれ以上とか…あかんて。厳しい、そりゃあまだ買える金額だしモノもあるだろうけど、じゃあ買いたい値段か適切な値段かと言え...

CachyOSを入れてみたお話

 meiouLLLiにしてみた(といってもランチャーのアイコンだけ) まとめ(下にも書いたけど)  CachyOSいいね。このまま行きたいです。UbuntuとかBigLinuxって結構便利、簡単、優しかったんだなぁ。でもできる事はCachyOSやArchLinuxに比べると狭いか。でもカスタマイズ出来過ぎても逆に不便というか。なら最初っからおしゃれな見た目に整えられたmacOSか、あるいはWindowsでいいか・・・。  なんでも、今の最新バージョンから最新のLimineリミンブートローダーと完全Wayland用意も含むISOらしい。というわけでインストールメニューからはLimineを選びました。たしかに起動早い気がする。  まずはってんでテーマとかガチャガチャいじって、ぼくの考える最強のそんなOSはない「めいおうりりり」OSをでっち上げてみました。Ubuntu や BigLinuxって楽だったんだなと思いました。詳しくは後ほど 以下後ほどの詳しく  いつもどおり日本語化、日本語入力設定までやって当OSで記事作成(今)までやっております。だいたいGeminiかチャッピーに聞けばおk  まずライブUSBから起動したインストーラでつまずいた。エラーでインストールに失敗した。信頼キーかなんかの期限切れ?が原因だったらしい。たぶんUEFI時刻とかそのへんのズレのせいじゃないかなとぼくは思ってるが、詳細はわかんねーっす。とりあえずAIくんに教えてもらったコマンドをインストーラー前にターミナルから打ち込んでやったらうまく行ったのでめでたし。 sudo rm -rf /etc/pacman.d/gnupg sudo pacman-key --init sudo pacman-key --populate archlinux cachyos sudo pacman -Sy 証明書?を一旦消して再度作り直して整合性を再設定するコマンドらしい。これでインストールしたらうまく行きました。 日本語入力 fcitx5 Mozc  sudo pacman -S fcitx5-im fcitx5-mozc fcitx5-configtool でインストールして設定UIからオフにしたり順番変えてみたり消してみたりデフォルトの入力モードを変えてみたりすぐ忘れそうなフクザツな手順をやって、やっ...