スキップしてメイン コンテンツに移動

デススト2

国道も全部繋ぎ終わりました。あとは、雪山のジップラインをちょっと整理して、それで飽きるまでって感じですかねー。
ベリーイージーなので戦闘や評価はレジェンドではないです。戦闘するゲームじゃないなと思いました。


このゲームはまあオープンワールド系の例にもれず世界(北米大陸)が小さいです。世界データを展開するメモリが足りねえとか、リアル尺を歩かされるとかダルいわとか。
この狭さの感じは把握感覚によるところが大きいのか?
何も知らないときは広く感じたが、土地勘の出来た今では狭く感じる。
でも土地勘のある地元から職場までの道のり(約20km)はまあ遠くもあり、しかし他人には「イヤー近いっすよ」と言う。

ちなみに実測は?ということで国道をトライクで走った所、巡航速度約40km/h、押し込みブースト時約60km/h、約4分40秒ほど掛ったのでレイクノットからサウスノットまで約4.6kmらしい。レイクノットからクラフトマンの国道丁字路までは約1.6km。往復で計ったから合ってると思う。
ずいぶんとちいせえ北米大陸だ。

チラウラです。

まあ距離やスケールのことは……ゲームだし。カスケードレインジが4400mの標高で、砂漠のリゾートから雪山まで260mi?今はまだナンセンスという事で。いずれ、ゲーム機やPCが1分の1の東京再現とかでも余裕なスペックになったら楽しみたいところ。

あと、国道の裏側、あれキモい有機的にする必要あったん?国道はどういう設定なんだっけ。ビーチを通るカイラル通信で過去の状態を引っ張ってきてるんだっけ。

2005年くらいから同人でちょろちょろ出してた俺の創作物語でも”ユークリッドスペース(US,独自)”っていう全ての時点に正の位置で対になるエネルギーの空間というのを設定してたけど、似たようなモン。ゼノサーガのU.M.Nとか。
でもなーこの独自用語の空想技術1コ流用するだけで、その物語世界の便利がすべて賄われてますっていうのが、なんか幼稚と感じられて嫌です。
「亜空間技術があれば!宇宙の果てまでワープが可能!転送装置が可能!無遅延通信可能!」なんだよ世紀の大発明かよ。都合がよすぎる。シンエヴァのパリの呪詛封印はどうやって制御してるのか具体的な仕組みの設定を知りたい。

 「そんな物(設定)は世界観を表すための壱フレーバー要素でありまして、そこに登場する人物たちや作者の<伝えたいこと・物語・考え方とか>が重要なんですよ」でしょうか。だとすると結局棒と縄とか繋がりたいとか離れたいとか、愛とか孤独とか正義のためにィとかお前の為に!とかそんなプリミティブなお題目は他の作品でも同じ言いたいこと散々語られてる枯れた内容じゃん?いやそんなこと言ったら尚更「ワープ技術?怪物が襲ってくる?プッそれこそ昔っからある古典SFの設定ってヤツじゃん」って言われそう。つまりどっちを見ても目新しい物なんて無いのだ。ではなぜ目新しく感じられるのか!一つには受け手が新品(無知)だからだよ!あとは妙に近未来を表現できちゃった時に評価されるよな。デスストの分断設定とCOVID-19の分断とか。4000年も未来の世界なんてどうなってるか分からないから、逆に如何様にも描き放題だがさて、こと来年では?再来年では?当てずっぽうで100パターンくらい書いとけば1シナリオくらいはヒットするんじゃないか?ほら、やれよ、有名人になれるぞ。俺はやらん。面倒だ。
 どんな世界設定上でも結局のところ個人や群像とそれを用いた原始的な人間の行動を描くである以上それは「どこかで見た」になるわけで、それなら、せっかくその独自の世界を創ったんだからその設定を可能な限り詳細に描くのが独自性オリジナリティなんじゃないかと思うわけですよ。まあ人間を登場させて、その付随する要素を展開した段階でそれはまあなんつーか。そこにケチ付けるんだったらボルボックスの代謝とかりゅう座の構成星の軌道計算でもドラマチックに描けばいいよ。
審査員は何を求めてるんだ?あいつらにとっての初体験を求めてるのか?商業界人だったら「これは大勢の大方の人に受け入れられるのかどうか」という目線で見てるの分かるけど。
こんな世界、捻くれた者負けじゃねーか!俺の好きな「ぼくらは虚空に」とか「ダーティサリー」とか明らかに主流ではないもんな!それでも商品識別コードある分すげえよ。いやマジで。
 ぼくのかんがえたさいきょうの設定はすべての連携した一連の情報(素粒子とか)がGTA(グローバルタイミングアドレス)という配列も兼ねてて。更に、たまたまそこからエネルギーを取り出せる因子を持った人はUSから得た純粋エネルギーを電気や燃焼、冷却とかに相転移して発現させたりできる。いわゆる魔法使いである。でも大体の人は指先ライターとかヒンヤリとか静電気とか、その程度。

話がズレまくった。360度もガラっと。

南北の終端感はいい雰囲気だしてました。特に南端の灰色の生も死も無い感じの空気感よかった。
これは北のクレーター外縁。
最終ステージや世界の端っこにいる謎のクラゲ型BTはなんですかね?クラゲ?ブラボの脳っぽいような気もする。脊髄神経束みたいなの垂れてるし。好き。

南端好きとか言って南端のスクショないやんけ


最果て感とか終末感とか停止感とか廃墟感とか大好き。
納得できる理由があればなお良し。

時の最果てはずるいよなーいいなー好き。
DearEstherの島もいいよなーずるい。漁村も。世界樹の迷宮も。
時の最果ては全ての時代に通じていて…ハッ!?
発想や意図するところが似たようなモン

コメント

このブログの人気の投稿

BigLinuxをインストールしてみたお話

YouTubeもサクサク   YouTubeで紹介されてた動画が流れてきたので、ちょっとやってみた。結論やっぱりWindowsってすごかったんだなぁー、とは前にも書いた感想ですね。とはいえOS、製造会社ともにちょっと受け入れ難い振る舞いをしてたり、以前までのもうこれしかない!的なオンリーワンな空気はだいぶ薄れて、それはWindowsがガタガタになった自滅の要素もそうだが、こういったLinuxディストリビューションがかなり使いやすくなってきた、使えるようになってきたってことです!  いまBigLinuxでこの記事を書いたりネットを見たりしてるけど、Ubuntuより軽いか?AlmaLinux9のデスクトップくらい?うーん…プラセボ!  Discordもふつーに使う分には問題なかった。らくしょーである。でもDiscord内のLinux設定というところを触るとエラー落ちしちゃう。悲しい  Steamいれてみた。特に何も特別な設定とかはせずに、とりあえず3DMarkはやっぱ動かなかったです。R.E.P.O.はうごいた!というか快適にプレイできそう!いいね!  プリンターも簡単に設定できて いつものXK80ですけども、テストページも出せてめでたし。   使用感追記 2026/01/20    カスタマイズの豊富さが売りだというKDE Plasmaデスクトップ環境。他のUbuntuとかに載ってるGNOMEとかマテ(は知らないんですけどね)よりは確かに至る所に設定機能が散らばってたり、また、別の設定機能を開くと前述したそれらが左ペインにまとまってたりで構造を頭の中に同期構築するのがちょっと大変だった。手続き記憶?メンタルモデル的な。まあでもこれは新しいことを始めるのに誰もが苦労するね。  でもってタスクバー(にあたるやつ)とかドックにあたる部位が少なくともGUIで細かく振る舞いや見た目ビジュアルを変更するのはできない、っぽいんだよなー。包括的にBreeze /ダークモードを指定!などとテーマセットを変えられるけど、全体はライトモードのままタスクバーだけダークモードとか、ドックっぽい配置のタスクバーモードの時、ウィンドウが接近したとき下に隠れるとかって設定できんんかった。たぶんターミナルとか設定ファイルに文字を書き込むと可能にはなるんだとは思うけど、フツーに使いたい派としては...

2026年の自作パソコン界隈

2020年代の伝統的なマザーボードだ! 追記  PC watchに詳しい話が出ていました。  ざっとまとめると、OpenAIの契約は本当。しかし、もともとはそんなに影響は無かった契約内容(向こう何年にもわたって長期供給してねっという契約)。問題はそれに釣られて早とちりでビビッて契約マシマシにした他のメーカーが複数いたこと。契約しちゃったもんはしょうがない。サーバー向けメモリは高価で大口契約の話だからメモリチップメーカーにとっても美味しい話だ。ってことでメモリチップメーカーはその契約を履行するために26年いっぱいから27年年初くらいはそっち向けに出荷する。ビビッて契約したメーカーは、要らないのにドンドンメモリが工場から契約に従って送られてくる、かも。  この話状況証拠としてはまずマイクロンの決算内容。次いでサーバー向けメモリがドン!のドン!!で需要が増えたのに、本当にそんなにサーバーを増強するのならば何でGPUやCPUの出荷は波が立ってない穏やかな水面なのかという点を指摘。GPUはもともと品薄で業界に変化はなかったようだし、CPUのほうも全然ふつーの一般販売状況だ。という話です。 なるほどさすがです! つまり一過性で2027年年初を過ぎたら安売りが来るかって感じ? ということは低メモリトレンドは一過性で、27年以降ならまた普通にメモリ増量時代になるってことかなー。ソニーやなんかは、今回のようにそうされないよう、いままでよりもさらに先んじて契約を結んでおくなんて動きもあるかも。  とはいえ最近はメモリ、というかコンピュートリソース食い過ぎな気がしてた。メモリの量なんていつから16GBがふつうに?いつから24GBも必要に?ってな感じだった。DDR5になってからノンバイナリーってのが出てきて選択肢が広がった?いいことか?またはメーカーの面倒が増えただけか・・・16GBで十分動くくらいのコンテンツでいいと思うけど、新製品・次モデルでは現行品をなるべくスペック上は超えないといけないから資本主義的にはやっぱ増え続けるしかないよな  12/28で自作PCなんとかできないものかと皮算用始めて見たけど、メモリ価格が16GB(2x8)が5000円だったのが2万とか4万とかそれ以上とか…あかんて。厳しい、そりゃあまだ買える金額だしモノもあるだろうけど、じゃあ買いたい値段か適切な値段かと言え...

CachyOSを入れてみたお話

 meiouLLLiにしてみた(といってもランチャーのアイコンだけ) まとめ(下にも書いたけど)  CachyOSいいね。このまま行きたいです。UbuntuとかBigLinuxって結構便利、簡単、優しかったんだなぁ。でもできる事はCachyOSやArchLinuxに比べると狭いか。でもカスタマイズ出来過ぎても逆に不便というか。なら最初っからおしゃれな見た目に整えられたmacOSか、あるいはWindowsでいいか・・・。  なんでも、今の最新バージョンから最新のLimineリミンブートローダーと完全Wayland用意も含むISOらしい。というわけでインストールメニューからはLimineを選びました。たしかに起動早い気がする。  まずはってんでテーマとかガチャガチャいじって、ぼくの考える最強のそんなOSはない「めいおうりりり」OSをでっち上げてみました。Ubuntu や BigLinuxって楽だったんだなと思いました。詳しくは後ほど 以下後ほどの詳しく  いつもどおり日本語化、日本語入力設定までやって当OSで記事作成(今)までやっております。だいたいGeminiかチャッピーに聞けばおk  まずライブUSBから起動したインストーラでつまずいた。エラーでインストールに失敗した。信頼キーかなんかの期限切れ?が原因だったらしい。たぶんUEFI時刻とかそのへんのズレのせいじゃないかなとぼくは思ってるが、詳細はわかんねーっす。とりあえずAIくんに教えてもらったコマンドをインストーラー前にターミナルから打ち込んでやったらうまく行ったのでめでたし。 sudo rm -rf /etc/pacman.d/gnupg sudo pacman-key --init sudo pacman-key --populate archlinux cachyos sudo pacman -Sy 証明書?を一旦消して再度作り直して整合性を再設定するコマンドらしい。これでインストールしたらうまく行きました。 日本語入力 fcitx5 Mozc  sudo pacman -S fcitx5-im fcitx5-mozc fcitx5-configtool でインストールして設定UIからオフにしたり順番変えてみたり消してみたりデフォルトの入力モードを変えてみたりすぐ忘れそうなフクザツな手順をやって、やっ...