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素人の余計な小言

TDNチラ裏

 車って写真写り悪いよな説と、実物を目の前(1000mm程度の距離)にすれば、視野と死角と現実という圧倒的情報量の多さで気にならない説。
写真だけ見てると、ひとつのデザイン方針という塊の中で同調してない協調してないラインなんかが見えちゃって気になっちゃう。変な空白とか。小さすぎる気がする目とか。


<>な口が気になる。始まり?は狭い知識の中じゃ2011年のアクアコンセプト。
たぶん2007年のランエボXの台形グリルも入ってるかも。

初代アクアでエボXっぽい台形になった。台形グリルに目頭がハの字は今のアウディに行ってる感じ。
アクア2014年マイチェンで下部が内側へ入って<>型になった。もう出瀬潔にしか見えない。

2014年9代目 XV5#型カムリ、2013年11代目 17#型カローラ、2016年マイチェン3のエスティマ

この口はキーンルックじゃないっぽい。ネットの記事によるとキーンルックってのは細いヘッドライトの形の方を指すとされる。(される!)
でも統一された伝統に憧れてるとも書いてある。三点星やキドニー、パルテノン神殿風とかの伝統。

とか言う割りにはミニバンたちや目玉商品のクラウン、プリウスじゃあの口じゃねーじゃん。統一感とはいったい何だったのか。
メルセデスだってカタチの違うVやGだってグリルの雰囲気は全車と同じやぞ(Gはカクいけど)

でも新型ハリアー80系の<>形グリルはボディ色黒だと結構目立たなくていいよね。
前に前にって出方が弱いからイイカンジに見える、んすかね。
ホンダなんかも5年とか10年スパンで変わってってるよな。それが日本の市民車のデザインよ。ホンダのソリッド・ウイング・フェイス?…ハリアーじゃん!逆に新型現行フィットじゃもうグリルとライトがばらばらじゃん。もうソリッド・ウイング・フェイス止めて別のデザインコンセプトに移ったのか…

市場ガーとかで日和見でコロコロデザイン変えすぎなんだよ。日本で値段が高い伝統とされる外車を見てみろよ、昔っから同じくデザイン変わってきたわwwっうぇw

新型種>マイナーチェンジ>モデルチェンジ
新型車をデザインした人とマイチェンのときの意匠変更のデザインは違う人で、旧型のマイチェンをデザインしたら、その次の新型車のデザインをやってるってそんな気がする。
新型車を見ると、ああーこの意匠は前モデルのマイチェンのこの意匠の続きかぁってのがまあまあ見える。時がある。同じ人だったらまるで人格が変わったような。

リヤコンビも繋がりだしたよね。
昔のアメリカのセダンでトランクリッド端から端までブレーキランプ一文字のヤツあったよな。音楽もファッションもデザインもぐるっと周ってんねんな。エルグラn…エリシオンプレステ…あ察し<どちらもまあまあ平成の古い車でリヤ赤いレンズが一文字。

ヘッドライトの技術を調べてますと、ハロゲンだHIDだLEDだってばかりが書いてあって、まあそれも重要な歴史の遷移や技術の歴史なんですけども。どうせ最近じゃヒカリモノはみんなLEDだしいいだろ。

日本じゃ頑固に方向指示器とか電球じゃん。なんで?全部LEDで設計・発注すれば管理も楽じゃね?この時代の新車なのにアナログメーターなのはなんで?液晶ポン付けで制御装置も統一しちゃえばコストカットできるじゃん。差別化はデザイナーに任せて、下位モデルは機能ロックして低機能アピールしとけばいいじゃん。部品作ってるコウバとの付き合いとかあるんすわ

閑話休題。プロ目(っていうの嫌われるらしいけどイチイチプロジェクター式ヘッドライトって言ってろよ俺はプロ目、君はプロジェクター式ヘッドライト!そこになんも違いはねえ!)はHIDの相棒として出てきたけど?ホント?
プロ目、インライン式?パラボラ式?ビーム?その辺の光源じゃないほうの仕組みや得て不得手違いを教えてくれよ。

まさか同じもので名前が各社独自とか言うくっだらねえ商品差別化か。スマキーとか。キーフリーシステムとか。市場参入時に、高付加価値を持っていた商品の市場価値が低下し、一般的な商品になったら機能を端的に示すシンプルな語句でいいんですよ。

俺が運転するときは、プロ目のスパっとハッキリ出るカットライン好き。
対向ですれ違う時の相手は、インラインの方がまだ眩しくない。ランクルくんの虹色ギラギラカットラインほんとひで。あいつ光源の位置自体も高いんだもん。その点現行ステップワゴンスパーダくんすこ。
でもインライン式はカットラインが古のマルチリフレクター並みにぼやけてるから古臭い気がする。
自動的に配光するドイツ車くん すこすこのすこ。

なんせね、売れたら勝ちなんですよ!いくら拘ったってね、売れたほうが選ばれたって事なんですよ!!売れたら売れなくなるまでデザイン踏襲し続けて、爆死したら次の新しいデザイナーに描かせましょうよ!!

コメント

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