たしかに妙に目にして、自然と俺も回避してたWebサイトの形式だった
キュレーションサイトっていう形式らしい。キュレータっていう言葉はただの英語なので調べてもらうとして、ずいぶん前からラジオでアンテナってあったよな。キュレーションマガジンアンテナ。あの番組好きだったなぁ。週末の21時くらいにオッサンが旅先のエピソード喋ってるヤツ。選曲がいいんだよ。車ん中でよく聴いてたわー(隙自語)以下駄文
2015年くらいからぼちぼち出て来てるのか(期間範囲でぐぐっただけ)。俺の知らないところでNAVERまとめが出てきて消えてったけど、そんな感じになって行ってほしいっすね。NAVERまとめもなんの記事かは忘れたけど何回か見た記憶もあるけど、なーんかいまいちピンと来ない記事とか目的の情報に行きつきにくいとか探しにくいとか、そんな印象。
あとはー「とんでもない結果に」とか赤い字でデカデカと。頭の悪い印象。これも昔は割とマジでひでえ結果になるスレだったと思う。この手のキャッチーでインパクトのある文字列?の集客力の味を占めたヤツらが、なんにでもどんな些細な事柄でもタイトルに使い始めて一般化して、飽きられて呆れられて廃れていくっていう、一種のオオカミ少年的な流れをいつの時代も繰り返して言って、その瞬間の最大瞬間風速の時に稼げればいいやっていう使い捨て根性はすげえよな…商魂見習いたい
俺は基本的には調べたい事柄はなるべく小さな単語や文に丸めて?還元して?それで検索する感じ。たとえば「サボテン 硬くなる」とか白くなるとか。太古の昔インターネットが2ちゃんねるしかなかった時代には、スレタイ一覧やスレッドを開いてブラウザの文字列検索で必要な情報に含まれるであろう文字列を検索していった。いまでもやる。ほかには「●●とは」検索なんてのはずいぶん昔に流行って紹介された手法ですね。花を調べるのは写真撮るだけでいいっていい時代になりましたね。仏の座が咲いてますよ。
最近じゃずいぶん進歩してサービス側がユーザーにおすすめして、つべとかSNSはパーソナライズされたトップページで、まあよく考えればなんだか気持ちの悪いことではないでしょうか。みなさんすまし顔でお使いになってらっしゃる様ですけど。その昔マイノリティーリポートっていう映画の中で、主人公が暮らす未来のSF街では人の顔(目)を見て電車の中の広告を変えてたよな(うろ覚え)。いやーそんな公共の場で性癖ばらされたくないぞ
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