スキップしてメイン コンテンツに移動

同じ割合と作り直し

 君は、同じ体験を何度繰り返すことができるか?(オプション)

 RPGをはじめビデオゲーム他によくあるシステム、キャラの強さ水準(つまりレベル)を表す数字。

 プレイヤーが進んでいく強さと敵キャラの強さ、そしてこれをレベルキャップまでに追いかけていくことの相対的なプレイ経験。これがまったく同じ体験なワケよ!これが飽きるんだ!

 いくらアップデートです!新マップです!(新マップに関しては確かにまったくの新マップだったから嘘じゃない)、新敵です!(色変えサイズ変え、ビミョーに変え:これらは新敵とは言えません。よくてバリアント、悪く言えば同じ敵)とは言ってもそのゲーム体験は、その前シーズン、その前々シーズンなんなら最初のころから変わってない割合構図なわけですよ!

 気持ちいい体験ならまだ持つんだよな。それでもいつかは飽きるけど。つまり今シーズンで苦戦してる敵や戦闘マップでも何シーズンか後のレベル80がキャップになったころに来てみればザッコwザッコwって言いながらサクっと戦えるのが楽しいのか。この楽しさって無双シリーズと同じ楽しさの効果作用だよな多分。

 NGSってさーに限った話じゃないけど世界が全然広がらないわけよ。同じ敵ばっか(ちょっとは違うけど、あんなもん違ううちに入らねーよ)。そんでレベルの上限がゲームがアップデートされると解放されて行くわけなんですけども。NGSサービススタート時はレベル20が最大。そっからレベル30に引き上げられ、さらにアプデが来て今はレベル45が上限なんですよ。そのアプデ時に敵側のモンスターもレベルを再設定されてまして。一番わかりやすいのが大ボスの「絶望エネミー」ってヤツが、プレイヤーの最大レベルが20のサービス開始の時にはその大ボスはレベル25。間に何段階か経て今はプレイヤー側がレベルキャップ45だから大ボス絶望エネミーはレベル49。この間隔が維持されてる。絶望エネミーっていうのはプレイヤーの5レベル上を行く「攻撃を食らったら一撃死という怖いヤツ」っていう設定なんだよ。

 ゲームのアップデートをシーズンと見てもらうと分かりやすい?話しやすい。

 アップデートがなされる。アプデ前にはレベル30が上限キャップだ。つまり前シーズンでは最強だったわけだ。しかし更新されたシーズンではもう15上のLv45がキャップになる。到達するまでは人それぞれだが、ひと月くらい?で、それが時間が経ってきてプレイヤー側がアプデで新たに追加された上位の強い武器とかで強化されて行き、そのシーズンでのレベルキャップに到達するとまあまあ強くなったかって思えるんですよ。

 ゲーム開始初期のシティの周りの敵や中ボスは初期のLv20時代に強さを設定された敵キャラのままです。そこにLv35とかLv45の自キャラで行くと、あんなに苦労した強敵にいいダメージを出すことが出来て中ボスなのに1分で倒せる!とかになるわけですよ。これをLv25になった時、Lv30になった時、新しい武器を手に入れた時、などの段階段階で実感できるわけですよ。

 ところがゲームのアップデートのたびに追加される敵や新マップや上記の絶望エネミーという大ボスは、より強く設定されてるわけですよ。


 こんなツイートが流れてきた。管理する立場の人間が「この話何回も見た」本当に多いらしい。いいじゃん多くて。読む方は毎回新品なんだからさ。むしろあなたが、毎回同じものを自分から読みに行ってるんだよ。仕事?じゃあなおさら受け入れなきゃ。選んだものが毎回ヒットするならなんも言えない、ごめんなさいするが、出した中でヒットしたのがどれもそういうものだったとかだとw面白いよねw実際どうなんだろう

 知るかバカ!おまえ個人の空間度尺じゃあねえか!動物が死んで悲しいお話とかそれこそ腐るほどあるだろう!?


 昔の名作と言っても今の眼からしたら見るに堪えねえ画質と映像なんだよ!何べんコスられてもいいから現代の絵や映像や世界で作り直してくれよ!!(過激派)話が良質なのは分かってる。いくらボトムズが名作だと言われてもな!画面から醸し出されるダサさのせいで見れたもんじゃねえんだよ!でもストーリーはすげえ良いんだろ!?だからガワを現代にして今デビューしてくれよ!

 分かるよ!あのデザインがいいんだろう!分かるよ!俺だってTV放映当時のカウボーイビバップが好きだし、TV放映当時の傷だらけの天使好きだもん。ルパン三世PART2が好きだもん。ルパンは新作やってるもんな!でも面白くない(主観)から見てないし!パート6とかのルパンはなんか違うんだよなー(定番お決まりの老害セリフ)

 スクリプト?ストーリー?物語、話の筋とかは・・・でもこの辺もちょいちょい現代に置き換えていかないとダメか、やっぱマルっとそのままは通用しないか。

 重要なのは自分が少数派だってことに対して自覚できるかどうかって事。どっかの年齢の時点では、編集者さんがご自分の判断で出したモノがヒットしたらそれは自分の判断や潜在的な嗜好性格がまあ世の中の大体の人と同じだったというだけの話よ。なにが「新しいものを提案して需要を作って行きたい」だよ。提供する側よりはるかに受ける側だった人生の方が長いんだから分かるでしょう。新しい需要とか新感覚とかっていうのは、最終的に商品を売り込む広告のキャッチコピーだけに限定で存在するモノなのだよ。どうせ「この味、新感覚食感!」などと言うものを食ってみては、「あーこれはアレだね、アレに似てる」とか「思ったほどアレじゃないねw」とか言っちゃうんだろw 分かるよ。俺もソーナノ。

 そんな目の肥えた俺らジジイにより、小学生中学生の読める力の付いてきたまだ情報があまり入ってない脳にモノを売り込んだ方がいいよ。
~方がよくないですか。
~方がいいに決まってんだろ!
~方がよくないよ。
どれでも好きな語尾を選択してね!

コメント

このブログの人気の投稿

BigLinuxをインストールしてみたお話

YouTubeもサクサク   YouTubeで紹介されてた動画が流れてきたので、ちょっとやってみた。結論やっぱりWindowsってすごかったんだなぁー、とは前にも書いた感想ですね。とはいえOS、製造会社ともにちょっと受け入れ難い振る舞いをしてたり、以前までのもうこれしかない!的なオンリーワンな空気はだいぶ薄れて、それはWindowsがガタガタになった自滅の要素もそうだが、こういったLinuxディストリビューションがかなり使いやすくなってきた、使えるようになってきたってことです!  いまBigLinuxでこの記事を書いたりネットを見たりしてるけど、Ubuntuより軽いか?AlmaLinux9のデスクトップくらい?うーん…プラセボ!  Discordもふつーに使う分には問題なかった。らくしょーである。でもDiscord内のLinux設定というところを触るとエラー落ちしちゃう。悲しい  Steamいれてみた。特に何も特別な設定とかはせずに、とりあえず3DMarkはやっぱ動かなかったです。R.E.P.O.はうごいた!というか快適にプレイできそう!いいね!  プリンターも簡単に設定できて いつものXK80ですけども、テストページも出せてめでたし。   使用感追記 2026/01/20    カスタマイズの豊富さが売りだというKDE Plasmaデスクトップ環境。他のUbuntuとかに載ってるGNOMEとかマテ(は知らないんですけどね)よりは確かに至る所に設定機能が散らばってたり、また、別の設定機能を開くと前述したそれらが左ペインにまとまってたりで構造を頭の中に同期構築するのがちょっと大変だった。手続き記憶?メンタルモデル的な。まあでもこれは新しいことを始めるのに誰もが苦労するね。  でもってタスクバー(にあたるやつ)とかドックにあたる部位が少なくともGUIで細かく振る舞いや見た目ビジュアルを変更するのはできない、っぽいんだよなー。包括的にBreeze /ダークモードを指定!などとテーマセットを変えられるけど、全体はライトモードのままタスクバーだけダークモードとか、ドックっぽい配置のタスクバーモードの時、ウィンドウが接近したとき下に隠れるとかって設定できんんかった。たぶんターミナルとか設定ファイルに文字を書き込むと可能にはなるんだとは思うけど、フツーに使いたい派としては...

2026年の自作パソコン界隈

2020年代の伝統的なマザーボードだ! 追記  PC watchに詳しい話が出ていました。  ざっとまとめると、OpenAIの契約は本当。しかし、もともとはそんなに影響は無かった契約内容(向こう何年にもわたって長期供給してねっという契約)。問題はそれに釣られて早とちりでビビッて契約マシマシにした他のメーカーが複数いたこと。契約しちゃったもんはしょうがない。サーバー向けメモリは高価で大口契約の話だからメモリチップメーカーにとっても美味しい話だ。ってことでメモリチップメーカーはその契約を履行するために26年いっぱいから27年年初くらいはそっち向けに出荷する。ビビッて契約したメーカーは、要らないのにドンドンメモリが工場から契約に従って送られてくる、かも。  この話状況証拠としてはまずマイクロンの決算内容。次いでサーバー向けメモリがドン!のドン!!で需要が増えたのに、本当にそんなにサーバーを増強するのならば何でGPUやCPUの出荷は波が立ってない穏やかな水面なのかという点を指摘。GPUはもともと品薄で業界に変化はなかったようだし、CPUのほうも全然ふつーの一般販売状況だ。という話です。 なるほどさすがです! つまり一過性で2027年年初を過ぎたら安売りが来るかって感じ? ということは低メモリトレンドは一過性で、27年以降ならまた普通にメモリ増量時代になるってことかなー。ソニーやなんかは、今回のようにそうされないよう、いままでよりもさらに先んじて契約を結んでおくなんて動きもあるかも。  とはいえ最近はメモリ、というかコンピュートリソース食い過ぎな気がしてた。メモリの量なんていつから16GBがふつうに?いつから24GBも必要に?ってな感じだった。DDR5になってからノンバイナリーってのが出てきて選択肢が広がった?いいことか?またはメーカーの面倒が増えただけか・・・16GBで十分動くくらいのコンテンツでいいと思うけど、新製品・次モデルでは現行品をなるべくスペック上は超えないといけないから資本主義的にはやっぱ増え続けるしかないよな  12/28で自作PCなんとかできないものかと皮算用始めて見たけど、メモリ価格が16GB(2x8)が5000円だったのが2万とか4万とかそれ以上とか…あかんて。厳しい、そりゃあまだ買える金額だしモノもあるだろうけど、じゃあ買いたい値段か適切な値段かと言え...

CachyOSを入れてみたお話

 meiouLLLiにしてみた(といってもランチャーのアイコンだけ) まとめ(下にも書いたけど)  CachyOSいいね。このまま行きたいです。UbuntuとかBigLinuxって結構便利、簡単、優しかったんだなぁ。でもできる事はCachyOSやArchLinuxに比べると狭いか。でもカスタマイズ出来過ぎても逆に不便というか。なら最初っからおしゃれな見た目に整えられたmacOSか、あるいはWindowsでいいか・・・。  なんでも、今の最新バージョンから最新のLimineリミンブートローダーと完全Wayland用意も含むISOらしい。というわけでインストールメニューからはLimineを選びました。たしかに起動早い気がする。  まずはってんでテーマとかガチャガチャいじって、ぼくの考える最強のそんなOSはない「めいおうりりり」OSをでっち上げてみました。Ubuntu や BigLinuxって楽だったんだなと思いました。詳しくは後ほど 以下後ほどの詳しく  いつもどおり日本語化、日本語入力設定までやって当OSで記事作成(今)までやっております。だいたいGeminiかチャッピーに聞けばおk  まずライブUSBから起動したインストーラでつまずいた。エラーでインストールに失敗した。信頼キーかなんかの期限切れ?が原因だったらしい。たぶんUEFI時刻とかそのへんのズレのせいじゃないかなとぼくは思ってるが、詳細はわかんねーっす。とりあえずAIくんに教えてもらったコマンドをインストーラー前にターミナルから打ち込んでやったらうまく行ったのでめでたし。 sudo rm -rf /etc/pacman.d/gnupg sudo pacman-key --init sudo pacman-key --populate archlinux cachyos sudo pacman -Sy 証明書?を一旦消して再度作り直して整合性を再設定するコマンドらしい。これでインストールしたらうまく行きました。 日本語入力 fcitx5 Mozc  sudo pacman -S fcitx5-im fcitx5-mozc fcitx5-configtool でインストールして設定UIからオフにしたり順番変えてみたり消してみたりデフォルトの入力モードを変えてみたりすぐ忘れそうなフクザツな手順をやって、やっ...