HandBrakeです。
なんやかんや弄って画質を見比べてみたりしたけど、やっぱCPUエンコードがいいかなぁ、というお話
1800MB (1.8GB)、Mpeg-2、20000kbps (20Mbps)、約30分のファイルを変換します。
設定は
(A) NVEnc H.264、Same as source、固定品質30、Slow、プロファイル Auto、レベル Auto、平均400FPS、経過時間は00:02:10(2分10秒)で355MB、1523kbpsになりました。
(永遠の)目標は30分モノで300MBとかそのくらいまたはそれ以下200MB台。小さければいくらでも大歓迎。画質は落としたくない。解像度も1440維持したい。
色の差があまりない無い細かい部分がにじむ潰れる。あとなんかIフレームとかの関係で10秒単位でしかシークできない。たぶんコマンドラインとかオプションで数を設定できるはず(未確認)。もっと増やしたら今度はせっかくのいい所(軽量)が失われるってゆー
元ファイルと(A) 設定の比較
(A) の設定からSlowerに変更したけど、やっぱ色の差の少ない個所は潰れてる。さらに(A)から品質を28に上げてもやっぱ色の差の少ない細かい部分は潰れてる。しかしファイルサイズが500MBくらいになってしまったのでダメでした。意味無し!
アニメは線画と着色部分などで、大体は色の差がはっきりしてるからまぁいいか。ハンドブレーキがそういうチューニングなのかもしれないし。
元ファイルとCPUエンコードとの比較
細かい感じがちゃんと残っている。なんなら21RFに上げてもいい。ただし1本13分くらい掛かる上にCPUは80℃になる。なので一週間分60本くらいをまとめてやると12時間はかかる。
お気に入りは気合入れたエンコードして、それ以外はNVEncでって感じでいいか。いやでもそれにしたってCPUエンコードを調整してファイルサイズを小さくすればいいよな…。H.265もAV1も控えてるしなー。ぶっちゃけね!もとのTSからしてけっこう汚いからさ!


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