アーマードコア6面白かった楽しかったです。
だけど3周はめんどいな。ちょくちょくやればいい。周回がウェルカムな人もいるし。私は好きじゃないタイプだが、始めてしまえばやれるって感じでもあるけども。なんでもそうだけど。私はどっちかっつーとずっと続いてくのが好き。しかしそれではメーンのシナリオは終わってるのでゲーム内の時間が進まない寂しさも同時にある。オープンワールド系ゲームでよくあるやつです。ウォッチドッグスのメーンシナリオ完了後に街中に放り出されるとか、デスストランディングの「大統領就任式まで自由に過ごせ」という状況。アーマードコアで言えば2AAが一番近いかも。あの世界が淡々と続いていく感じ大好き。だからAC2AAが世界としては一番好き。最初のミッションの武装勢力排除の時の遠くに見える街などもその「世界」に思いを馳せることができる情報だ。世界の「存在」や「空気」が感じられる。その点で言えばAC6は画面の密度や細部の作り込みで世界が感じられて好き。手すりや足場、空調装置、管理棟やその扉など、そこで生活している、仕事をしている、行動をしている様がなんとなくわかる。ただザイレムなどいくつかは、いくら(ネタバレ)施設とはいえSFっぽい形状の箱か何かをビルっぽく配列配置、高架道路をそれっぽく配置して都市っぽくしてるだけになってしまってるのが残念なところ。だけどゲーム画面の背景なんてそれっぽく見えればそれでいいんだよな。昔背景作成仕事したことあるけど、私は「ここは駅前で、こっちから敵部隊が来てここに砲弾を打ち込んで被弾したからこういうふうに壊れて瓦礫が―・・・」とやってたらご破産になってしまった。隣の先輩は柱を並べて暗くしてキャラの通路を設置しただけでそれっぽいステージになってた。
ザイレムに関しては本当にゲームの物語的に、「よく見たらうわこれ街じゃねえな」感を狙ってるデザインなのかもしれません。道からビルとの接続のされ方が嘘なのは本当に見ててきつい。それこそAC2AAの地セントラルオブアースのビル街と同じ構造作り方されてた。未来都市といえばそれっぽいけど、いやでも未来だろうが地球以外だろうが人間が活動する以上は人間を前提としたデザインになるはずである。
ザイレムの"先端"部分の街。とても街っぽくていい。
街の表現が変なのかと言えばそうではなく空高くにある軌条が沢山ある多層構造の輸送プラットホームや工場などバッチリなところしかない。終盤の街とかもなかなかいい感じに街してる。
通称「壁」の住宅街またはアパート街はかなり雰囲気出てる。BF2142のBELGRADEベオグラードみたいな雰囲気ある。大好きです。
こういった人間が使う構造物がしっかり作りこまれてるのがいいところ
大量のアセット用意して適切っぽいところに配置してるだけでしょうけども
LRも人用通路が用意されててちゃんと歩兵そこにいるなどされてて良かった
PS3時代は性能足りてなかったのでアナトリア防衛とかハイダ工廠とかスカスカで酷かった。Vの高層区低層区の街はまあまあオブジェクトの密度はあったけどミニチュア感が出ちゃってて嫌だった。
ゲームプレイ中の画面はポストプロセスでガンガン映像をいじるよりAA無しぼかし無しスケーリング無しのクッキリパッキリ映像のほうがいいかー?好みの問題。あまり被写界深度効かせてもたぶんおかしくなる。チルトシフト感出ちゃうとか?あれの逆か。
被写界深度ON・OFFがどうにもなんかイマイチ
カットシーンにも反映されるので、リッチな演出でゲームを楽しみたいならONにするべき。ONでもゲームプレイに致命的かと言えば全然それは無いのであるが。























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