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AlmaLinux9を普段使い試し

 Core i7-6700K Quadro P1000 Win7の旧メインマシンにlinuxを入れてみたお話。 追記  ふつーにネットみたりダラダラするのには使えてます。 インストール直後からこういう普段使い(消費者)向けにチューニングされてたらLinuxディストロも簡単な選択肢に入ってくると思います。 ここまでの環境を整えるのにだってまあまあ操作や知識を必要とするのがハードル高めです。  ChromeのYouTubeがWin11より画面遷移が機敏でスムーズ…サクサク軽快な気がする 追記2  GUIの方でアプデが結構な頻度で降ってくるから、それに任せてアプデ実行を頻繁にやってるとbootフォルダの容量が不足してますみたいな警告がすぐ出る。カーネルだったりアプデファイルの前バージョンを何個か保持してるのと、bootフォルダの容量が1GBしかないのが原因のようです。bootフォルダを広げるとか、端末から更新する機能を限定することや直近2個だけ残して過去のアプデファイルは消すなどの作業をするか自動化しとくなどの方策が必要なようだ。  その点Ubuntu系は相当にWindowsに代わろうという強い意志があるので、こういったところもなるべく知識が豊富でないユーザーには無用な警告や操作をださないさせないように自動で削除だったりする仕組みが搭載されているんだそうです(AI談)。   追記ここまで  Ubuntuは完成度高いしグラボのドライバーの管理もGUIからできるし、豊富な対応ゲームや強力なプラットホーム(Steam)とかネット上の知識や記事量を考えたらウブンツしかない感じ。LinuxMintもいいかんじだった(うろ覚え)。  AlmaLinux9は気に入った。これは「使いやすいとか」「なにか目的があって」ではなくただ感情で「好み」の面食いなだけで選びました。 アプリなどの管理画面 インストールした直後はジャンル分けされてたが その中はなにも表示されてなかった スッカラカンだったような気がする アプデなどを正しくすれば 正しく機能したのかもしれない これはいつの間にか機能してた状況のスクショ  まずは理解しなきゃいけない。作法が違うから戸惑ってしまいます。リポジトリーの追加、有効化、無効化、更新などが独特?いやでもAppStoreがグラフィカルにそうやってるか。あとはまあsud...

NEC VN750/RG6 その2

NEC VN750/RG6とUbuntuとか   Linuxディストロをなんか入れて勉強とかしてみたいなと思ってやってみた。結果、Ubuntuの14,アプデして16しか入らなかった。それも一筋縄ではいかなかったというお話。お相手は以前にも登場したNECの2007年の一体型PC、Core2Duo, Nvidia Geforce9300チップセットのパソコンです。 追記  インストーラーのGRUBメニューでe押下して、単にacpi=offと入れたらインストールできました。Core 2 Duo、Geforce9300のNECのパソコンにUbuntu22 jpRemixが入った。このシステムについての画面のグラフィックの項目はllvmpipe(LLVM 15.0.7)という表記でした。  ふるい2009年のWeb書き込みにNECはBIOSなおせ!というものがあった。これかー?またはACPIのハードウェア側とOS側がうまくかみ合ってないのかー?もともとのOSであるVistaで起動しデバイスマネージャを確認してみると、ACPIっていうのは複数ある。ボタンでスリープ解除したりなんだりとかいう機能だそうだ。電源管理仕組みといえばそうだろう。NEC ACPI Module Deviceというのもある。こういった独自機能というのは往々にしてオープンではサポートされないものである。 この辺にACPIの関係者  ややこしくならない方法は大手メーカーが用意したUnixやLinuxシステムを買ってくるとか、安い予算で自作パソコンパーツで組み合上げて能動的にLinux入れるとか。そうでもない限りなかなか一般家庭用途やゲーム目当てが入口の人にはUbuntuとかに触れる機会ないよなぁ。15000円くらいの安いとりあえずで用意しそうな中古ノートパソコンでもNECとかLenovoとかのメーカー独自機能とか実装されてそうだし、そもそもWin10proとか11とか入っちゃってるし。ならそれ使えばいいジャーンみたいな。  上記NECとは別の自作PCにAlmaLinux9をいれて触ってみた。見ためがオシャレでいいね!Ubuntu22もよかったよー。AlmaLinux9はどことなーくAndroid風味もありーの、便利なMacOSライクなテイストもありーの、でもアイコンとか絵とか付随する説明文を読みーのチェ...

8万円の自作PCかPS5か

プレステ5値上げからの自作パソコンのお話 と、あとPS5Proの値段 インスパイア元記事: 西田宗千佳のイマトミライ第258回 PS5の値上げとシャオミの29800円テレビ 「値付けとはなにか」 watch.impress.co.jp/docs/series/nishida/1620320.html 追記2025/1/25  下の「 表2024年11月28日現在 」 ではA580と書いてあるがダメダメ!安さに釣られて、あとはArcでは当時ほかに択がなかったのでそう表記したが、今となってはB(バトルメイジ)シリーズが出たからできることならB580がいい!B570でもいいよ!詳細は、YouTubeで検索してみてね。アスキーかPADが解説したライブのアーカイブがあります。A570などのA(アルケミスト)シリーズはDX9はエミュレーションだし、あとはなんか色々未完成だったらしい。  PS5が値上げだ。スタート価格は2020年11月5.5万で22年9月に6万、2023年11月6.6万になって今回2024年9月に8万。(細かい数字は省いた) 記事でもまとめられている通り為替からみると当初1ドル100円相当、1ドル150円時代もPS5の価格は1ドル120円相当だったのが、今回の値上げで1ドル146円相当になった。円為替で言えば差は無くなった。ならまあ妥当か。  モノの値段、ここではプレステ5という”ゲーム機の値段感覚”の話。  分かりやすいのは、俺ら消費者のただの一般人の視点だ。「オイオイオイ、ゲーム機が8万円ってマジかよ。せめて6万、5万だろ?分かるよ、高性能だもん、昔みたいに39800円なんてのは無理だって、分かるよ。だからって8万円だって無理だって」分かるだろう?  次いで世界経済情勢とかの視点。収入も支出も上がってる。日本以外の。モノの値段だけが上がってるわけじゃない。給料も、支払う税金もなにもカモ上がってる。つまり割合は同じなの。給料100%入ってきたらなんやかんや80%くらい出ていく。これは日本の給料税金支払いでもアメリカの給料税金支払いでも同じ。じゃあ何が違うのか。日本だけ入力がそのまま、出力が上がってる。モノの値段だけが上がってる。給料が上がる前の段階と言えば苦渋も飲めるか?本当にこの後2025年26年給料上がるのか?  メーカーは?本当のところはどうだか知らんが...

NEC VN750/RG6

  いにしえのパソコンを手に入れた。 NEC VN750/RG6 2008年9月上旬発売  NEC製2008年秋モデル。VN750/RG系のTVチューナー無しの最安モデルです。1,440×900ドット表示対応19型ワイド液晶搭載モデル。もっと安いVN500/RG系は液晶がワンランク下の16インチWXGA1280x800。外装も違う。  以下引用  ”” 19型でTVチューナを搭載する「VN770/RG」の店頭予想価格は23万円前後の見込み。主な仕様は、CPUにCore 2 Duo E7200(2.53GHz)、メモリ2GB(1GB×2)、HDD 500GB、チップセットにGeForce 9300(ビデオ機能内蔵)、スロットイン式DVDスーパーマルチドライブ、1,440×900ドット表示対応19型ワイド液晶を搭載。  TVチューナなしでメモリがシングルチャネル(2GB×1)の下位モデル「VN750/RG」の店頭予想価格は19万円台半ばの見込み。  本体サイズは465×195~251×359~374mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約9.2~9.6kg。””  相当放置されてたようで埃まみれだった。分解してグリス塗りなおして、ファンにこびりついてた埃はケルヒャーの高圧水で吹き飛ばしました。一発できれいになりました。感動しました。キーボードはキートップをすべて取り外し水洗いをしてよく乾かしたらきれいになりました。ケース?ハウジング?ボデー?つまりガワのスリットの埃も飛ばしたり吸ったりコロコロしたり。画面もエレコムの布で拭いたりなんだりしました。  こういった一体型PCの内部ってノーパソのコンポーネントだと思ってたけど、この機種はデスクトップのパーツが用いられているようだ。ソケットもLGAだ。ノーパソ流用ならmPGAパッケージとかになってるはず。たぶん。冷却ファンもノートPCだとシロッコファンだけど、この機種は普通のプロペラファンだ。筐体も分厚いしね。2004年のiMacG5を即マネするのはさすがに気が引けたのか、そもそもなんか意匠規制みたいなのがあったのか。  SATAとか画像信号とかの配線はキッチリされてて、すげえなと思いました。でも全体的なレイアウトはそもそもとしてあんまり美しくないように見える。とはいえこの辺が収め所なのかもとも思う。  ケースはあらゆるところ...

Assassin4s

 DeepCoolのAssassin 4sを買ってみた。 スゲー静かです!最高!迷ってんなら買った方がいいよ!買値は12500円くらいなう。 取りつけ状態  とりあえずで買ったのに、結局ずっと使ってたAS500でエンコード時などCPU 87℃とか行っててファンもうるさいし温度高いしで、見た目も好みじゃなかったので変えたかった。変えたらネットでの噂通り静かになってそこそこ冷えて、見た目もシンプルソリッドな感じ?で超イイネ!今のところは。  リテンションのパーツを置いてみるとM.2のヒートシンクと意外と近くて、マザーボードによっちゃ当たるか?それとも仕様でソケット周りは結構厳しく規定されてるとかなんとかで、絶対問題は起きない、のかもしれません  以前の温度の記録が無いんですが… もうね静か。ファンが静か。それで82℃。ゼンマスからいじればもうちょい下がる。 CPUクーラーシュラウドのファンモード切り替えスイッチはパフォーマンスモードです。 ゼンマス クリエイターモード ハンドブレーキCPUエンコード  75℃  104W HWiNFO読み 1.294V 1.356V 86.815A 1.308V ゼンマスから デフォモード ハンドブレーキCPUエンコード  82℃  120W HWiNFO読み 1.369V 1.413V 93.718A 1.380V  うーんなかなかすばらしい。しかしたけーよなー空冷で1万円超えだもんなーでもなースッキリシンプルデザインってなかなか無いのよねえ。水冷AIOでもいいんだけど、結局PCを変えておさがりとかでずっと使い続けるからさーそうなるとポンプとか中の液体とか心配じゃん。  2021年にこのRyzenマシンを組んだ時、その場の間に合わせでAS500を装着した。推奨はAIO水冷だったけどね!写真とかで見てるとトップのカバーがシンプルでいいかなと思ったんだけど、なんか斜めのカットされたりの意匠があってダサかった。でも結局変えずに来ちゃったけど、ここにきてDeepCoolさんはセンス良くなってきたから、それに性能も良さそうだったから変えてみた。結果良かった。 綺麗な放射状の反射の平面のすみに見えるちょちょんとしたキズ 拭ってもとれなかった  保護ラベルはがしたら接地面にキズあるじゃねーかw らしいというかなんというかw でもまあ性能には...