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3月, 2025の投稿を表示しています

CORSAIR RM850x 2024

 RM850x 2024に換装した感想のお話 余裕ありそうなカーブ でもリファレンスじゃ35mmは曲げるなってマジすか  やれ動物電源だのなんだの粗悪電源だのと、昔から結構掘ると深い電源の中身はマジで選ぶのがめんどくさい。ダルい。  値段が安い=その程度品質、値段が高い=高品質、値段が高い=だけど粗悪品質、さらに各ブランドごと、さらには製造時期の「3パターンx無数x無数」という状態が入り乱れてるのがPSU市場だ!   値段が安い割に良品質な電源 というものは まず無い と思っていい。ゼロではないが…。そしてこれ買っておけば大丈夫ってのは値段が高い。代表的な所でニプロンとかLEADEX VII GOLDとか。  信用ならないのはブランド判断だ。老舗ブランドだからそのブランドのラインナップのなかならどれを選んでも大丈夫!や超有名やそれなり有名メーカー(ブランド)だからどれ選んでも大丈夫!なんて行動はもってのほかである。GIGABYTEのOEMは酷いもんだったし、SeaSonicもやらかしもあって最近は落ち目である?本当か?  むかしは2ちゃんぐらいなもんだったけど、最近じゃサイバネとかYoutubeの自作PC勢(海外)が詳細にやってるのでありがたい。とはいえ殻割ティアダウンして中の部品があーだこうだと公表されたあとで!お店に並んだ商品の中の部品を安物に変えられてしまってはもはや事前の下調べ(対策)の意味なんて無くなってしまいます! 追記2025年7月29日  そういや新製品紹介記事では高品質をアピールしていたが、店頭陳列商品ではコンポーネントのデグレードが確認された記事が個人かSNSか企業か忘れたけどあったような見覚えがあったけどDeep Researchやってみたけど見つからんかった。消されたか…(陰謀論)。一次か二次コンデンサが日本製から粗悪品になってたとかそんな話だった希ガス。ドスパラのタブレット事件(2012)とかそういう類。 追記ここまで  というわけで中身もCWT製ということで良さそうな(だからといってこの製の中でもピンキリあるが)RMxシリーズの850Wモデル、RM850x -2024- Cybenetics Gold ATX3.1を選んでみた。今のところGPUパワーリミット100%でSDXL 30分や3DMarkストレステスト30分も問題なくクリ...

Alma Linux samba

 Linux内に共有フォルダ作ってWindowsから自由にできるよ!   ザ、日常使用!  やり方はChatGPTくんに聞いた方が早いし簡単です。ほんまにちゃんと教えてくれます!こっちの問題もちゃんと問題個所の予想と解決策の提案してくれて、人間はそれをただ実行するだけの機械や…。  重要なのはSamba。Sambaユーザー。あとパーミッション(アクセス権利)設定。SELinuxの設定。そしてsrvフォルダ。そして構造を把握すること。あとは再起動。それとls -lZ。あとdwrewrewre+。  簡単ではなかったが、ネットにある記事を読んでもなんでかうまくいかないので結局ChatGPTさんに頼ってしまった。そして見直したり再設定だのしたりして、うまいこと動作するようになったとさ。これでまあセキュリティのお勉強はもうちょい必要だけど、家ん中だけで使う分にはAlmaLinuxをファイルサーバーに使えるなーよかったなーって感じっすわ。  ついでにHome以下の日本語ファイルを英語にしました。      LANG=en_US xdg-user-dirs-update --force  これはsudoもいらない状態で実行する必要があったんですね…(1敗) あとはリログして残った日本語フォルダを      rm -r ~/デスクトップ ~/画像 などと連ねていってエンターで消しました。  CUIとかCLで扱うならWindows方式のほうが楽っぽいけどなー。それとも何かわいの知らないな理由があるのか。わからんです。WindowsはGUIの表面上はiniによってpictureが"画像"に差し替えられているのだ!だから"ピクチャ"フォルダの中でターミナル開くとちゃんとPicturesです。  Debian12でもよかったかもーなんとなく。debパッケージのほうがいろいろありそう…と言いつつ今のところ欲しいものでdebパッケージだけだったのはChromeリモートデスクトップとSteamのみだったけど。ドックがなぁ。マウスだけの横着操作だと左上からの中央下っていう動きでめんどいねん。macOSみたいに下部にマウスポインタを突っ込んだら出てくるような形式にできないかな…たぶんできる。それがLinux!俺が出来ないけど!Ci...

AlmaLinux9.5

 AlmaLinux9.5を再び新規インストールしたおはなし  1TBのSSDを用意したのでとりあえずで入れてた40GBのSSDから、別に移動や引っ越しはしてないっす。40GBのSSDを外して新しいのをつけて新規インストールしただけっす。OSインストール早いっす。さっさと完了してしまった。 40GBじゃもう更新もできない!容量が足りない!主にNvidia関連が重かった。今回入れるかどうか悩み所さん。 というわけで初期設定をぼちぼちと。  追記2  GNOME(グノーム)でChromeでブラブラしてるだけっす。AlmaLinuxの意味はないっすね!!うーん……これぞならでは!っていう使い方をしてみたい。それこそRHELとかCentOSでやってました!系のメリットとか実績でもあればいいんだけど、実際はLinux初参加者だから、ほとんどわかりません。それこそ一般的にゲームやりたいならDebianでもUbuntuでも、そっちのほうがいいわけです。AlmaLinuxをもうちょっと探してみよう。  追記2おわり   追記1  電源オンで一日放置してたあと触ってみるとキーボードレイアウトが壊れていた。IBus-Anthyのプレファレンスの入力タイプのキーボードレイアウトが「デフォルト」になっているとダメらしい。JPを選択すれば日本語キーボードレイアウトで機能します。そりゃそうじゃ。インストール時に選ぶアレね地域と言語「日本語」キーボードレイアウト「日本語」ってヤツ。  上記のキーボードレイアウトを「デフォルト」から「jp」変更したら、ibusを再起動してくださいと出た。そりゃあもうもちろん!だが、はたしてどうやって再起動したものか。  sudo ibus-daemon -drx この辺らしいが、なんかターミナルがホームに戻らなかった。もっと時間かかるものなのか?わからん。なのでPCごと再起動してJPに戻して無事解決となりました。  Aキー押下で「あ」「a」は正しいが、それ以外が大体違うものだった。半角全角キーで「;」だったりIキーでcだったり。これじゃあネット検索もibus再起動コマンドも打てなくて困った。  しかしなぜデフォルトにされてしまったのか。謎である。なんか変更あった?orした?いやー俺は触ってないぞ…ウーン。こういうことろもLinuxが一般...

ChatGPTでプログラミング

 ChatGPTさんに頼り切って初Pythonで初簡単なアプリを作ったお話  無料分でがんばりました。なので無料分を使い切ると3時間くらいロックされてしまいます。その間は自分でお勉強タイムです。Feloも併用したけど、やっぱ一つのものをいじくるのは俺とお前の二人だけっていうのがいいかも。Feloへの伝えかたが悪かったのかも。最終的にFeloのほうはChatGPTの無料分を消費したくない個別のメソッドや疑問を質問する使い方に落ち着きました。  まずはプレーンな状態(雑談モード?)のチャットでやりたいことを伝えました。そうすると、あなたの要望にはPythonがいいかもしれませんね!と返ってきたので、今度はじゃあPythonの環境構築の仕方を教えてと答えると、これもサクッと教えてくれました。なんとなく蓄積されてる情報が多いだろうなというアタリの付け所は勘です。  これからはプロンプトエンジニアの時代だ!とかいう一昨年くらいにポッと出て即消えていった言葉だけど、ベーシックに利用するならまだこのスキルは必要だと思いました。 聞きたいことや欲しい情報をきちんと伝えれば、9割がた正しく返してくれる印象です。  4o miniはどうなのかわかりませんが、以前、日本語の文章入力も一度英語に翻訳しているというのを見た。なので、なるべく一文は短くそして「私は〜と考えた。私は〜を持っています」のような英文に翻訳したときに、I think ~とか I have~ とかそういうふうになりやすそうな文章を意識しました。日本語で質問を考えると主語を抜くとか、なので〜この場合はなどと二文を接続して長くなってしまいがちです。効果があるかどうかはテストしていません。  いきなり長文コードを書いてもらうよりは、まずは20行にも満たない短いものでクラスやメソッドの意味などを理解していきました。そして徐々にコードは長くなっていきます。  分厚い参考書との違いは、こちらが疑問に思った所をその段階で答えてくれる所です。しかもGPTさんが今出したコードに対して質問できるので、GPTさんが疑問箇所を包含する一塊をあらかじめ理解しているのが大きいですね。「この『なんちゃら.io』は何ですか」などと質問をすると、それのみではなくその前後関係の流れから説明してくれます。「Bというのは何ですか」と聞くと「BはAにつな...