RM850x 2024に換装した感想のお話
![]() |
| 余裕ありそうなカーブ でもリファレンスじゃ35mmは曲げるなってマジすか |
やれ動物電源だのなんだの粗悪電源だのと、昔から結構掘ると深い電源の中身はマジで選ぶのがめんどくさい。ダルい。
値段が安い=その程度品質、値段が高い=高品質、値段が高い=だけど粗悪品質、さらに各ブランドごと、さらには製造時期の「3パターンx無数x無数」という状態が入り乱れてるのがPSU市場だ!
値段が安い割に良品質な電源というものはまず無いと思っていい。ゼロではないが…。そしてこれ買っておけば大丈夫ってのは値段が高い。代表的な所でニプロンとかLEADEX VII GOLDとか。
値段が安い割に良品質な電源というものはまず無いと思っていい。ゼロではないが…。そしてこれ買っておけば大丈夫ってのは値段が高い。代表的な所でニプロンとかLEADEX VII GOLDとか。
信用ならないのはブランド判断だ。老舗ブランドだからそのブランドのラインナップのなかならどれを選んでも大丈夫!や超有名やそれなり有名メーカー(ブランド)だからどれ選んでも大丈夫!なんて行動はもってのほかである。GIGABYTEのOEMは酷いもんだったし、SeaSonicもやらかしもあって最近は落ち目である?本当か?
むかしは2ちゃんぐらいなもんだったけど、最近じゃサイバネとかYoutubeの自作PC勢(海外)が詳細にやってるのでありがたい。とはいえ殻割ティアダウンして中の部品があーだこうだと公表されたあとで!お店に並んだ商品の中の部品を安物に変えられてしまってはもはや事前の下調べ(対策)の意味なんて無くなってしまいます!
追記2025年7月29日
そういや新製品紹介記事では高品質をアピールしていたが、店頭陳列商品ではコンポーネントのデグレードが確認された記事が個人かSNSか企業か忘れたけどあったような見覚えがあったけどDeep Researchやってみたけど見つからんかった。消されたか…(陰謀論)。一次か二次コンデンサが日本製から粗悪品になってたとかそんな話だった希ガス。ドスパラのタブレット事件(2012)とかそういう類。
追記ここまで
確かに動画の通り、ケーブルを引っ張るとカプラーの中の端子が引っ込む。つまり押し込んでもピンに押されて下がってしまうということか?結局対策は以前と同じく「しっかり押し込む」しかない。
というわけで中身もCWT製ということで良さそうな(だからといってこの製の中でもピンキリあるが)RMxシリーズの850Wモデル、RM850x -2024- Cybenetics Gold ATX3.1を選んでみた。今のところGPUパワーリミット100%でSDXL 30分や3DMarkストレステスト30分も問題なくクリアしている。ノイズも…ノイズだらけの環境だしPC本体は画面の奥のほうにおいてるから気にならない。よくある机の上、隣とか足元起きだと、どうでしょうファンの回転や負荷時のノイズが気になるかも。ノイズが無いわけじゃないんでね。
Youtubeで、コルセアの12V2x6ケーブルの品質悪いんじゃないの〜?っていう動画を見て、そんなーって感じの気分です。youtube.com/watch?v=6FJ_KSizDwM
ま、まあゆーて所詮4070Tiなんでね、所詮285Wだからまあ平気やろ!
12VHPWR じゅうにぼるとハイパワー
12V-2x6 じゅうにぼるとツーバイシックス
12V-2x6 じゅうにぼるとツーバイシックス
コルセアのブログより
”H+ と H++ の違いは何ですか?
ケーブルに関しては違いはありません。
H+ は 12VHPWR を指し、H++ は 12V-2x6 を指します。これら 2 つの違いは、GPU または PSU ソケットにのみ存在し、ケーブルやそのコネクタには存在しません。
ケーブルに物理的な変更はありません。GPU/PSU の 12V-2x6 ソケットに合わせて、単に H++ としてマークされるようになりました。”
最近、パソコン使用中に画面がフッと真っ暗になり、すべてのファンが回転数全開になってPCの電源は入りっぱなしみたいなハングアップ?のようなそんな感じの状態になるようになってきた。
PCIe電源を一個、電源側のポートを変更したらその時は収まったのだけれどまた再発してきた。8pin2本で12VHPWR1本にしてるあれである。
ここ2年SDXLとかLLMとかレンダリングとかいろいろ負荷かけてたから、まあ問題が出るならその辺じゃないかなと思っていた。なんせSDXLやLLMなんて断続的・持続的な400W超えがざらに続くので、ForcusGX-750W電源ユニットくん相当は頑張ってくれていたのだろう。
追記
と思っていたけど、NVIDIAドライバの仕組みの不具合とかなんとかって話も見た。コンパイラの問題で、再現性が極めて低いけどどこかしらでは確実に発生するバグがデバッグ困難で522や566が酷かったんだ、という話。最近みたYouTubeの動画とそのコメで書いてあった。いろいろ手広くやってるとか新技術やなんや、壮大な話をしてた。無くはない話だ。しかし醜い構成の動画だった。その辺AIに任せるか、もうちょっと勉強した方がいいよなぁ(ブーメラン)。あとはー、熱を見て強制シャットダウンする仕組みの誤作動?(ファン全開ブラックアウト)とかもあるとかなんとか。とはいえ2025年4月23日現在まで新電源に換装してからも今までと同じように使っても一度もファン全開ブラックアウトになってはいない…。追記ここまで
以前の昨日までの12VHPWRはサイドパネルに当ててんのよ状態でした。そうでもないか…
うーん、でも確実にサイドパネルには当たってたしなー…あんま変わらないかぁ!





コメント
コメントを投稿