ChatGPTさんに頼り切って初Pythonで初簡単なアプリを作ったお話
無料分でがんばりました。なので無料分を使い切ると3時間くらいロックされてしまいます。その間は自分でお勉強タイムです。Feloも併用したけど、やっぱ一つのものをいじくるのは俺とお前の二人だけっていうのがいいかも。Feloへの伝えかたが悪かったのかも。最終的にFeloのほうはChatGPTの無料分を消費したくない個別のメソッドや疑問を質問する使い方に落ち着きました。
まずはプレーンな状態(雑談モード?)のチャットでやりたいことを伝えました。そうすると、あなたの要望にはPythonがいいかもしれませんね!と返ってきたので、今度はじゃあPythonの環境構築の仕方を教えてと答えると、これもサクッと教えてくれました。なんとなく蓄積されてる情報が多いだろうなというアタリの付け所は勘です。
これからはプロンプトエンジニアの時代だ!とかいう一昨年くらいにポッと出て即消えていった言葉だけど、ベーシックに利用するならまだこのスキルは必要だと思いました。 聞きたいことや欲しい情報をきちんと伝えれば、9割がた正しく返してくれる印象です。
4o miniはどうなのかわかりませんが、以前、日本語の文章入力も一度英語に翻訳しているというのを見た。なので、なるべく一文は短くそして「私は〜と考えた。私は〜を持っています」のような英文に翻訳したときに、I think ~とか I have~ とかそういうふうになりやすそうな文章を意識しました。日本語で質問を考えると主語を抜くとか、なので〜この場合はなどと二文を接続して長くなってしまいがちです。効果があるかどうかはテストしていません。
いきなり長文コードを書いてもらうよりは、まずは20行にも満たない短いものでクラスやメソッドの意味などを理解していきました。そして徐々にコードは長くなっていきます。
分厚い参考書との違いは、こちらが疑問に思った所をその段階で答えてくれる所です。しかもGPTさんが今出したコードに対して質問できるので、GPTさんが疑問箇所を包含する一塊をあらかじめ理解しているのが大きいですね。「この『なんちゃら.io』は何ですか」などと質問をすると、それのみではなくその前後関係の流れから説明してくれます。「Bというのは何ですか」と聞くと「BはAにつながっています」と答えてくれてそれに対して私が「なるほど。つまりCにつながってるのがBですか」と言えばその視点からも肯定や修正してくれ補足してくれました。理解が増進しました。
自分の仕事も抱えている忙しい先輩(人間)との違いは、タイミングを伺うこともないし、相手も嫌な顔をしません。また「お前の分からないが分からない」ということもほぼ無いと思いました。これは聞き方にもよるかもしれませんが。
最終的には自分の欲しい機能を実装したアプリを作ることができました。exeを叩けば実行できて、いつでもその機能を呼び出せるように作りました。便利に使っています。もうちょっと改良をするかしないか・・・つづく

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