スキップしてメイン コンテンツに移動

5900X

  お品書き

AMD Ryzen9 5900X
GIGABYTE B550VISION D-P(高級感あるヤツ)
ASUS Radeon RX5700
SAMSUNG 980 PRO SSD(PCIe4.0の威力!)
メインどころはこんな感じです。

 ネット・ツベで見る作例と違うところは
CPUクーラーが弱い。(一応DEEPCOOL AS500もリストにあるが、どうやら本命は280mmの簡易水冷みたいですよ) トリプルモニター接続(RX5700のDP1,DP2,DP3,HDMI)のうちDP,DP,HDMIを使用
ちゃんとPCの電源を切っては画面1を挿して起動してシャットダウンして、二本目を挿して起動して二画面になったのを確認してからシャットダウンして三本の三本目を挿してトリプルにしましょう。PnPできるからってガチャガチャやってるとオカシクなりますよ~(1敗)

 CPU CCD1,2共にidle35~40℃くらい、Cinebench R23時83℃(21267pts)とか。ゲームやってたらMAXが88℃になってた。アチアチだな~…これはいずれ簡易水冷にしないとアカンか。
ケースファンは前側に追加した。あんまかわらん気がするー
とりあえず最大のプロセッサを99%にしたら3.59GHzになったからまあいっかーって後で調べたら常套手段のようですよ。
本当は4GHzくらいでいてくれるとちょうどいいんだがー

マザー付属のサーマルパッド。触れてるかどうかなーんか怪しい感じがしたんですけども、HWiNFO読みでもSSDの温度高くないしたぶん機能してるんでしょう。
分厚いヒートンシク!さすがは3万もするマザーの付属品だぜ!





6666MB/s!ならず!おしい。でもすげーよ!はえーよ!体感できねーけど!
 組み立ての話題は以上、こんな感じ。組んで動かすだけならほぼ問題無し。いい時代です。でもRyzenはもうちょっとUEFIの項目とかRyzen Masterとかイロイロと勉強しないといけないようですよ?
その辺はまたごーじーつー

この数やべーよw 多コア多スレは10年20年前の憧れやで
 問題はこっちのほう。これは・・・灰色の話題なのかもしれない・・・2021年のWin10とライセンス認証とマイクソアカウントの関係とは。
PC-Aでマイクソアカでサインインして、デバイスを登録して。PC-Aをバラしたとして元PC-Aのパーツと新パーツでPC-Cを組み立て
Win10入ったストレージそのまま繋げるor新規インスコしたら同じマイクソアカでサインイン>デバイスに進み「このPCはこのPCです」とか最近構成を変更しました。を選択するだけでいいようだ。以前よりしっかりトレースできる分、見かけの厳しさは緩くなった?そんな印象。
だってPC-AとPC-Cってほぼ別PCやで。多少引き継いだパーツあるとは言え。なんならPC-AだったやつからPC-DまでキメラしたけどPC-BのOSの認証通った。
 今までこういうアクティベーションモノっていうのは先に元のモノの登録を消してから新しく登録しなおしっていう印象だったけど。どうも逆のようだ
 登録してあるデバイス情報に上書き?再指定?する感じらしいと。
Windowsに関してはやれ90日構成変わらなければ入れなおし認証も問題は無いとか、パーツ構成とかMACアドレスとかで合計値を生成して、その値が大幅に変わると別PC扱いでロックされるとか、MSの認証サーバーの値を保持してその期間がどうのこうのとか都市伝説みたいなウワサありましたがー。明示的に消すってことは出来なかったようなないような。

コメント

このブログの人気の投稿

BigLinuxをインストールしてみたお話

YouTubeもサクサク   YouTubeで紹介されてた動画が流れてきたので、ちょっとやってみた。結論やっぱりWindowsってすごかったんだなぁー、とは前にも書いた感想ですね。とはいえOS、製造会社ともにちょっと受け入れ難い振る舞いをしてたり、以前までのもうこれしかない!的なオンリーワンな空気はだいぶ薄れて、それはWindowsがガタガタになった自滅の要素もそうだが、こういったLinuxディストリビューションがかなり使いやすくなってきた、使えるようになってきたってことです!  いまBigLinuxでこの記事を書いたりネットを見たりしてるけど、Ubuntuより軽いか?AlmaLinux9のデスクトップくらい?うーん…プラセボ!  Discordもふつーに使う分には問題なかった。らくしょーである。でもDiscord内のLinux設定というところを触るとエラー落ちしちゃう。悲しい  Steamいれてみた。特に何も特別な設定とかはせずに、とりあえず3DMarkはやっぱ動かなかったです。R.E.P.O.はうごいた!というか快適にプレイできそう!いいね!  プリンターも簡単に設定できて いつものXK80ですけども、テストページも出せてめでたし。   使用感追記 2026/01/20    カスタマイズの豊富さが売りだというKDE Plasmaデスクトップ環境。他のUbuntuとかに載ってるGNOMEとかマテ(は知らないんですけどね)よりは確かに至る所に設定機能が散らばってたり、また、別の設定機能を開くと前述したそれらが左ペインにまとまってたりで構造を頭の中に同期構築するのがちょっと大変だった。手続き記憶?メンタルモデル的な。まあでもこれは新しいことを始めるのに誰もが苦労するね。  でもってタスクバー(にあたるやつ)とかドックにあたる部位が少なくともGUIで細かく振る舞いや見た目ビジュアルを変更するのはできない、っぽいんだよなー。包括的にBreeze /ダークモードを指定!などとテーマセットを変えられるけど、全体はライトモードのままタスクバーだけダークモードとか、ドックっぽい配置のタスクバーモードの時、ウィンドウが接近したとき下に隠れるとかって設定できんんかった。たぶんターミナルとか設定ファイルに文字を書き込むと可能にはなるんだとは思うけど、フツーに使いたい派としては...

2026年の自作パソコン界隈

2020年代の伝統的なマザーボードだ! 追記  PC watchに詳しい話が出ていました。  ざっとまとめると、OpenAIの契約は本当。しかし、もともとはそんなに影響は無かった契約内容(向こう何年にもわたって長期供給してねっという契約)。問題はそれに釣られて早とちりでビビッて契約マシマシにした他のメーカーが複数いたこと。契約しちゃったもんはしょうがない。サーバー向けメモリは高価で大口契約の話だからメモリチップメーカーにとっても美味しい話だ。ってことでメモリチップメーカーはその契約を履行するために26年いっぱいから27年年初くらいはそっち向けに出荷する。ビビッて契約したメーカーは、要らないのにドンドンメモリが工場から契約に従って送られてくる、かも。  この話状況証拠としてはまずマイクロンの決算内容。次いでサーバー向けメモリがドン!のドン!!で需要が増えたのに、本当にそんなにサーバーを増強するのならば何でGPUやCPUの出荷は波が立ってない穏やかな水面なのかという点を指摘。GPUはもともと品薄で業界に変化はなかったようだし、CPUのほうも全然ふつーの一般販売状況だ。という話です。 なるほどさすがです! つまり一過性で2027年年初を過ぎたら安売りが来るかって感じ? ということは低メモリトレンドは一過性で、27年以降ならまた普通にメモリ増量時代になるってことかなー。ソニーやなんかは、今回のようにそうされないよう、いままでよりもさらに先んじて契約を結んでおくなんて動きもあるかも。  とはいえ最近はメモリ、というかコンピュートリソース食い過ぎな気がしてた。メモリの量なんていつから16GBがふつうに?いつから24GBも必要に?ってな感じだった。DDR5になってからノンバイナリーってのが出てきて選択肢が広がった?いいことか?またはメーカーの面倒が増えただけか・・・16GBで十分動くくらいのコンテンツでいいと思うけど、新製品・次モデルでは現行品をなるべくスペック上は超えないといけないから資本主義的にはやっぱ増え続けるしかないよな  12/28で自作PCなんとかできないものかと皮算用始めて見たけど、メモリ価格が16GB(2x8)が5000円だったのが2万とか4万とかそれ以上とか…あかんて。厳しい、そりゃあまだ買える金額だしモノもあるだろうけど、じゃあ買いたい値段か適切な値段かと言え...

CachyOSを入れてみたお話

 meiouLLLiにしてみた(といってもランチャーのアイコンだけ) まとめ(下にも書いたけど)  CachyOSいいね。このまま行きたいです。UbuntuとかBigLinuxって結構便利、簡単、優しかったんだなぁ。でもできる事はCachyOSやArchLinuxに比べると狭いか。でもカスタマイズ出来過ぎても逆に不便というか。なら最初っからおしゃれな見た目に整えられたmacOSか、あるいはWindowsでいいか・・・。  なんでも、今の最新バージョンから最新のLimineリミンブートローダーと完全Wayland用意も含むISOらしい。というわけでインストールメニューからはLimineを選びました。たしかに起動早い気がする。  まずはってんでテーマとかガチャガチャいじって、ぼくの考える最強のそんなOSはない「めいおうりりり」OSをでっち上げてみました。Ubuntu や BigLinuxって楽だったんだなと思いました。詳しくは後ほど 以下後ほどの詳しく  いつもどおり日本語化、日本語入力設定までやって当OSで記事作成(今)までやっております。だいたいGeminiかチャッピーに聞けばおk  まずライブUSBから起動したインストーラでつまずいた。エラーでインストールに失敗した。信頼キーかなんかの期限切れ?が原因だったらしい。たぶんUEFI時刻とかそのへんのズレのせいじゃないかなとぼくは思ってるが、詳細はわかんねーっす。とりあえずAIくんに教えてもらったコマンドをインストーラー前にターミナルから打ち込んでやったらうまく行ったのでめでたし。 sudo rm -rf /etc/pacman.d/gnupg sudo pacman-key --init sudo pacman-key --populate archlinux cachyos sudo pacman -Sy 証明書?を一旦消して再度作り直して整合性を再設定するコマンドらしい。これでインストールしたらうまく行きました。 日本語入力 fcitx5 Mozc  sudo pacman -S fcitx5-im fcitx5-mozc fcitx5-configtool でインストールして設定UIからオフにしたり順番変えてみたり消してみたりデフォルトの入力モードを変えてみたりすぐ忘れそうなフクザツな手順をやって、やっ...