スキップしてメイン コンテンツに移動

HDD健康、注意


  2020年1月5日に買ってきて10日に実装した茶箱にNAS24時間~とラベルの貼ってあるTOSHIBAのMNシリーズの4TBのハードディスクドライブがいつの間にか注意になってた。こわー


 18000時間かーちょっと少ないかも。まあこればっかは個体差とか運とかあるしね。

一番古いのはシステムドライブで85500時間だった。24時間で割ったら3562日…9.7、10年かぁがんばれ・がんばれ・w


 追記(2025年2月7日)

 そういや、いままでふわっとした読み方見方しかしていなかったCrystal Disk infoのS.M.A.R.Tを改めて見るのを直してみた。まあChatGPTくんに聞いただけなんですけどね。
今までは健康状態の大綱?概略、アウトライン、サマリー?表示を見てビビったり安心したりしてた。

と言っても理解したのは代替処理済みのセクタ数とか使用率あたりだけだ。

 例えばID05のHDDだと代替処理済みのセクタ数またはSSDならNANDブロック数の表示。よく見る説明は現在値は現在の値、最悪値は今までで一番低かった値、しきい値(閾値)は故障と判断される境界の数字。生の値はSMARTが報告する16進数の値。
 この説明だとちょっとわからない。説明とされてる文言はそりゃあそうだろう。っていう言葉しか書いてない。現在値が現在の値って、そりゃそうよ。手持ちの値と照らし合わせても現在値100、最悪値100、しきい値10とかで、それがどうなるのか全く見当がつかない。この数字がどう動くの?この三つの値の関連は一体なんなの?ってゆーところ


現在値の動き と しきい値

 まず着目するのは現在値としきい値の関係。閾値はメーカーが設定した(だからメーカーごと、製品ごとにバラつく)。
 例えば新品を購入してから使用時間が経つにつれて、現在値が100%から減少していく(本当はパーセントではないことに注意が必要です)。
  90%、75%、40%と減っていく。そしてしきい値の表示にある5%に到達したら、交換すべき時期が来たというHDDからのメッセージというわけです。ということは最悪値も連動して一緒に減っていくことになり、このID05に関してはあまり意味のある値ではない、と判断することができます。
  そしてこれとは別に、「生の値」は実際に10個の不良セクタ(または不良NANDセル?)が処理されましたよというHDDからの報告なんですね。実際に何個のセクタが処理されたら現在値が1減るのかは分かりません。


最悪値(Worst Value)はID「05」ではあまり意味がない?
 → 基本的に「意味が薄い」ことが多いが、HDDの個体差による。

最悪値の動き

最悪値は、過去に記録した最低の現在値を保持する。

例えば、現在値が「100 → 90 → 75 → 40」と下がったら、最悪値も「100 → 90 → 75 → 40」と連動する。しかし、現在値が「40」から回復して「75」に戻っても、最悪値は「40」のまま。

ID「05」(代替処理済みセクター数)では、現在値がほとんど変化しないことが多い ため、最悪値が有用でないケースが多い。よって、「05」の場合、最悪値はあまり意味がないことが多い。

一方、「C7」(Ultra DMA CRC エラー)などのエラー回数系の項目では、最悪値が変化しやすいので、より参考になることもある。


 NVMeSSDは現在値と最悪値の表示が無いんすね。

 これは古いSSD

以上



コメント

このブログの人気の投稿

BigLinuxをインストールしてみたお話

YouTubeもサクサク   YouTubeで紹介されてた動画が流れてきたので、ちょっとやってみた。結論やっぱりWindowsってすごかったんだなぁー、とは前にも書いた感想ですね。とはいえOS、製造会社ともにちょっと受け入れ難い振る舞いをしてたり、以前までのもうこれしかない!的なオンリーワンな空気はだいぶ薄れて、それはWindowsがガタガタになった自滅の要素もそうだが、こういったLinuxディストリビューションがかなり使いやすくなってきた、使えるようになってきたってことです!  いまBigLinuxでこの記事を書いたりネットを見たりしてるけど、Ubuntuより軽いか?AlmaLinux9のデスクトップくらい?うーん…プラセボ!  Discordもふつーに使う分には問題なかった。らくしょーである。でもDiscord内のLinux設定というところを触るとエラー落ちしちゃう。悲しい  Steamいれてみた。特に何も特別な設定とかはせずに、とりあえず3DMarkはやっぱ動かなかったです。R.E.P.O.はうごいた!というか快適にプレイできそう!いいね!  プリンターも簡単に設定できて いつものXK80ですけども、テストページも出せてめでたし。   使用感追記 2026/01/20    カスタマイズの豊富さが売りだというKDE Plasmaデスクトップ環境。他のUbuntuとかに載ってるGNOMEとかマテ(は知らないんですけどね)よりは確かに至る所に設定機能が散らばってたり、また、別の設定機能を開くと前述したそれらが左ペインにまとまってたりで構造を頭の中に同期構築するのがちょっと大変だった。手続き記憶?メンタルモデル的な。まあでもこれは新しいことを始めるのに誰もが苦労するね。  でもってタスクバー(にあたるやつ)とかドックにあたる部位が少なくともGUIで細かく振る舞いや見た目ビジュアルを変更するのはできない、っぽいんだよなー。包括的にBreeze /ダークモードを指定!などとテーマセットを変えられるけど、全体はライトモードのままタスクバーだけダークモードとか、ドックっぽい配置のタスクバーモードの時、ウィンドウが接近したとき下に隠れるとかって設定できんんかった。たぶんターミナルとか設定ファイルに文字を書き込むと可能にはなるんだとは思うけど、フツーに使いたい派としては...

2026年の自作パソコン界隈

2020年代の伝統的なマザーボードだ! 追記  PC watchに詳しい話が出ていました。  ざっとまとめると、OpenAIの契約は本当。しかし、もともとはそんなに影響は無かった契約内容(向こう何年にもわたって長期供給してねっという契約)。問題はそれに釣られて早とちりでビビッて契約マシマシにした他のメーカーが複数いたこと。契約しちゃったもんはしょうがない。サーバー向けメモリは高価で大口契約の話だからメモリチップメーカーにとっても美味しい話だ。ってことでメモリチップメーカーはその契約を履行するために26年いっぱいから27年年初くらいはそっち向けに出荷する。ビビッて契約したメーカーは、要らないのにドンドンメモリが工場から契約に従って送られてくる、かも。  この話状況証拠としてはまずマイクロンの決算内容。次いでサーバー向けメモリがドン!のドン!!で需要が増えたのに、本当にそんなにサーバーを増強するのならば何でGPUやCPUの出荷は波が立ってない穏やかな水面なのかという点を指摘。GPUはもともと品薄で業界に変化はなかったようだし、CPUのほうも全然ふつーの一般販売状況だ。という話です。 なるほどさすがです! つまり一過性で2027年年初を過ぎたら安売りが来るかって感じ? ということは低メモリトレンドは一過性で、27年以降ならまた普通にメモリ増量時代になるってことかなー。ソニーやなんかは、今回のようにそうされないよう、いままでよりもさらに先んじて契約を結んでおくなんて動きもあるかも。  とはいえ最近はメモリ、というかコンピュートリソース食い過ぎな気がしてた。メモリの量なんていつから16GBがふつうに?いつから24GBも必要に?ってな感じだった。DDR5になってからノンバイナリーってのが出てきて選択肢が広がった?いいことか?またはメーカーの面倒が増えただけか・・・16GBで十分動くくらいのコンテンツでいいと思うけど、新製品・次モデルでは現行品をなるべくスペック上は超えないといけないから資本主義的にはやっぱ増え続けるしかないよな  12/28で自作PCなんとかできないものかと皮算用始めて見たけど、メモリ価格が16GB(2x8)が5000円だったのが2万とか4万とかそれ以上とか…あかんて。厳しい、そりゃあまだ買える金額だしモノもあるだろうけど、じゃあ買いたい値段か適切な値段かと言え...

ステップワゴン

 スパーダ 30周年特別仕様車 がやってきたぞー! だいたい肉眼で見てもこんな色合い  ボディカラーはメテオロイドグレー・メタリック。 本当はスーパープラチナグレー・メタリックが良かったけど無くなっちゃったから・・・。どうして・・・  街中ではプラチナホワイト・パールかクリスタルブラック・パールがたくさん走ってます。たまにソニックグレー・パールも見かけます(つまりステップワゴンのスパーダの上級のプレミアムラインの、さらに上位のブラックエディション用の限定カラーということ!)。黒や白はなんかちがうなーと思ってたところに、街中をゆっくり交差点を左折していくスーパープラチナグレー・メタリックの後ろ姿を見た時、夕暮れの街の灯りを反射しながら消えてゆく魅力的な色と姿が目に焼き付いた。スゲー高級感を感じたのだ!  やや紺色?寒色ベースなメテオロイドグレーもまあ悪くはないというかこれはこれで目の前にあると、若いっぽいちょいワルっぽくてカッコいいなぁ〜と思っちゃうけど、街中で見かけたり、チャンスがあれば撮ってたスーパープラチナグレーの写真を見返すと、やや黄色系、暖色ベースのスーパープラチナグレー!やっぱこれだよなぁ!という気持ちになっちゃう。  ネットとかYouTubeでスーパープラチナグレーとメテオロイドグレーの動画を探してみたけど、大手のちゃんと車を見せてくれるチャンネルはグレー系は完全にボディカラーはどうでもいいってカンジ。 たまにプラチナとかメテオロのことを扱ってるホンダ販売店や個人のビデオが数個見つかるけど、どれもイマイチなビデオでイマイチでした。そりゃあね、イーカラUNAとかマットとかMotormouthみたいな撮影し慣れたユーチューバーたちばっかりのビデオを見続けてりゃ目は肥えるってもんです。  感想  乗車に関して  ADAS(先進運転支援システム)はほんと便利。もうこれ無しじゃ運転できない!はやく完全自動運転になんないかな!とりあえず高速道路だけでもいいよ!    400kmくらい乗った感想  なんか妙に落ち着かない感じ。まだ慣れないだけかも? フリードは運転する分にはなんか体勢はイイカンジだったなと今思えばそう感じられる。ポジションが悪いのかな…もうちょい調整試してみるか。でもホントに、運転するだけならクラウンやオデッセイがいいのかもね。  後席にも十分...