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2月, 2023の投稿を表示しています

SSD交換

  MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015) のストレージ交換と掃除をしたお話。  元々128GBだったがやっぱり手狭になってきたので、いつでも交換できるように去年買ってたIntel 670p換装だ!ついでに掃除だ!と思って開けたら埃とか全然なくてビビった。本当に、相当綺麗な状態だったんだなぁ。ゴム足も擦れた感じなかったし。バッテリーに至っては6回とかだったし。マジでなんだこの個体……。でもグリスは乾いてたので、MX4を塗りなおした。  コア剥き出しってどの具合塗れば良いのかわかんねえけど、まあこのくらいかなと思う量を塗った。カバー被せたら、元々よりちょっとはみ出し量少ないか?って感じだけど、しかし(この元々の状態の写真の様な)コア以外にはみ出したことろで意味はあるのか?とも思えるのでまあ良いかと言うことで。(事後写真忘れ)  数回回した結果がこんな感じ。熱いね。そしてもはやこの性能にそこまでの意味はないのである。見てなるほどねと物思いに耽る程度のものです。  温度の様子  今こうしてChromeで物書きしてるとかYouTubeじゃ全然平気だ。たまに熱くなる。ウェブ中でもメンテ前は結構うるさかったはずですが、メンテ後は冷却ファンの音が聞こえなくなった。ターミナル読みで90度以上になりファンが回ってても、なんか静か。回転数落ちたかもね。個人的にはもっと70度とか80度からガンガン回って良いんだけどー。  ささやかな目標だったアインリアルエンジン5動かなくて残念。いや動くけど動いたうちに入らないそんな感じ。事情は詳しくないんだけど4から5への移行で非力とかモダンじゃないマシン切ったとか、そう言う感じなんですかね。Unityはとりあえず起動した。しかし深掘りしたらどうなりますでしょうか。わかりません。  NVMe M.2 Intel 670pは今日換装するまでUSBケースに入れて外付けSSDとして使ってたんですが、存外便利に使ってたので無くなるとやっぱり不便ですね!!  macOS上でCPUとかシステム温度とかを見るソフトって無いんすかね。HWinfo的なやーつ。Appストアでちょっとみたけど、ユーティリティ数あれどCPUロードとかストレージの読み書き値とかNetロードとかそんな程度。CPUロードあるならCPU温...

Need for Speed Hot Pursuit Remastered

 全イベントをクリアしました。NPC相手にガンガンイヤらしくワチャワチャして楽しい。ロードブロックで逮捕しながら逮捕カットイン演出中もウェポンを起動できるのでスパイクストリップを置いたら連続逮捕できるよ!  話は変わって変わらずホットパースートの話ですが、終盤にHARD TO HANDLEという警察イベントがあります。敵車の挙動が結構いやらしくていやだなーと思ってたけど、YouTubeの動画たちも結構苦戦してるようで安心した。ところが偶然1分13秒が出てうおマジかよ!と喜んだ。つべの動画見たら1分19秒ってのがあってヨッシャって思ったらコメント欄にアポロで30秒でクリアしてやったぜ的なコメントがあってなんだァ?てめェ......と思ってアポロ手に入れたから頑張ったけど、ぜんぜんうまくいかなくて泣きそうになった。そんでやっと32秒が出たからもういいや。 追記  ほかの動画を見たが、同じような分離帯にぶつかってスピンしてるのがあった。俺のケースと同じような動きをしている。それ以外にも接近時の動きとか。なんかこの敵車のAIの調整はイマイチすぎない? わざとミスをする感じ。2分3分とやってておもしろくないイベントだったのは間違いない。敵が固い。固いと言うか、プレイヤーが干渉できるHP減少割合が少なすぎる。だから偶然?稀に設定された敵NPCが衝突したりするミス行動が与える結構大きいダメージが、つまり自分以外の要因によってゲームが進行する。ここに不満を覚える。ミス行動はこれだけじゃない。わき道に入って減速したりと、どう見ても逃げるためではない行動がある。プレイヤーのヘイトを上げるだけの動きに見える。  こちらのアイテムはEMP1回とロードブロック4回それにヘリ2回だけ。明確に制限されている。スパイクストリップが無いのは、間違いなく安易な難度上昇を狙ったものだろう。ヘリはそもそもヒット率は低い。EMPは威力そのものは低い。使用する場合は敵車後方に7秒後くらいにいる必要がある(おそらくEMP起動から発動までずっと敵車後方にいる必要はないハズ)。ここで敵のスパイクがくる。正直ウザい。EMPは1回しか使えないので妨害されると、EMPをロスしてムカつくし、スパイクを食らってムカつくの二重の不快である。ロードブロックはスピードが出ていると例えブロックの警察車両にぶつかったとしても平然と走行...

古いCPUのスコア

   この情報に意味があるとは思えない(カンテレを弾きながら)この古いCPUたち。だけどどちらもWebを、YouTubeを楽しむ程度なら問題ない。  Core i3でも十分と言われて3年くらい経つが、使用感から言ってもi5は必要そうに思える。もしHP 250 G8が6万…いや5万ちょいで売られてるならばアリだろう。しかしこれから何かを始める相棒として、だがしかし、とりあえずでパソコンを選ぶのであれば2万3万はケチらずに10万でお釣り程度のランクで現行モデルのi5搭載パソコンを選んでほしい。もし目的が決まっているのならばぜひケチらずに20万くらいはがんばって投資してほしい。  MacならM1でもいい、M2ならなおヨシ!って感じだが、周りにmacユーザーのセンパイが居なければ(未知への)覚悟が必要だぞ。Winと悪い影響で違う場合でも泣かない。  目の前で起こった実例を紹介しよう。妹はMacBookAirを愛用していたのだが、学校のオンライン教材の動画が再生できずに困る場面があった。家にあった他のWindowsパソコンを用いることで事なきを得たが、もし一人暮らしだったなら?もし家族に、親しい人の中にパソコンに強い人がいなかったら?どうなっていただろうか。もう少し苦労したはずである。そしてそれは目的を速やかに達成するために必要な苦労だったか?いいえ違います。例えすこしダサくてもWindowsのノートパソコンを使っていれば、その様な技術仕様で足を止めずに問題なく勉強できたはずです。そんな彼女もMacは一台限り、今は富士通のノートPCで膨大な写真や書類、生活の管理をしている。 現行(2023年2月)で言うと… 買いやすい10万以下くらいのノートPCのうちの一つHP 250 G8 のCPUであるCore i3-1115G4のスコアはマルチ 2696pts,シングル 1329pts 買いやすい10万以下ノートPCのうちのひとつDELLのInspiron 14のCPUであるCore i5-1235Uのスコアはマルチ7589pts、シングル1675pts 買いやすいデスクトップでこのくらいの性能あればゲームもできるしお絵描きとかクリエイティブもとりあえずやれるっていう手始めPCに選びそうなCPUのCore i5-13400Fのスコアはマルチ 15890pts,シングル...

24fpsとは

  最初に気付いたのは今から10年くらい前に他人の家の液晶テレビで洋画を観ているときだった。妙にキレのあるパッキリして軽やかな画だった。よく知るターミネーターなのに、だ。まるでテレビドラマだ。そのテレビは倍速モードに設定されていた。当時は知らなかった。考えが及びもしなかった。それから暫く忘れていたが、2019年にトムクルーズが映画は24コマで見よう動画を公開した。  方々ウェブ上には、撮影機材の技術、歴史、仕組み、比較できる仕様上の比較等など解説が上がっている。しかし一番知りたいところがない。なぜ僕は24fpsを映画と感じ、それ以外をテレビドラマなどと感じるのか。  たまたま近場にあまりその辺の技術に興味も知識もない壮年人物と小学1年生の人物がいたので捕まえて映画を通常とWスピード有効時との違いを事前説明無しで見てもらった。テレビリモコンでモードをオン・オフするたびにテレビ画面の中の映画は映画的な画とテレビドラマ的な画を行き来する。  興味知識ない壮年さんは違いは分かるようだが明確に言語化できないようだった。キレイに見える、画質がいい、明るいか?などの感想を言っていた。小学1年生さんは語彙が無いので言語化できず。だが違いは認識しているようだった。  YouTubeにある24fps/60fps比較動画では横並びでの比較の時、興味知識ない壮年さんははっきりと60fpsの方がきれいだと言っていた。そこから連想して、(きれいなら)映画も60にすればいいのにねとも言っていた。「見続けると疲れちゃうかもしれない」とも言っていた。  つまり24fpsがリッチで重厚感がありフィルム感であり映画感だというのはあくまで経験からくる植えつけられた基準に過ぎないということが言えるのではないか。アバター2やホビットのようなHFR設定で作られた映像作品やデジタルビデオカメラHFRで撮られたテレビドラマを最初っから見て育った人間には、24fpsの映画こそ変な風に見えるんじゃないかなぁと。  ではその「変」とは何か。「アバター2はなぜ48コマなのか。HFR映画がもたらす視覚効果とリアリティ」という記事内でテーマホテル内のアトラクションで観客はTVショーの収録スタジオ現場を見ているという錯覚を狙ったものや「水戸黄門効果」なる事例が紹介されている。どちらのパターンも受け手に知識は無いにも関わら...