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Need for Speed Hot Pursuit Remastered


 全イベントをクリアしました。NPC相手にガンガンイヤらしくワチャワチャして楽しい。ロードブロックで逮捕しながら逮捕カットイン演出中もウェポンを起動できるのでスパイクストリップを置いたら連続逮捕できるよ!

 話は変わって変わらずホットパースートの話ですが、終盤にHARD TO HANDLEという警察イベントがあります。敵車の挙動が結構いやらしくていやだなーと思ってたけど、YouTubeの動画たちも結構苦戦してるようで安心した。ところが偶然1分13秒が出てうおマジかよ!と喜んだ。つべの動画見たら1分19秒ってのがあってヨッシャって思ったらコメント欄にアポロで30秒でクリアしてやったぜ的なコメントがあってなんだァ?てめェ......と思ってアポロ手に入れたから頑張ったけど、ぜんぜんうまくいかなくて泣きそうになった。そんでやっと32秒が出たからもういいや。

追記
 ほかの動画を見たが、同じような分離帯にぶつかってスピンしてるのがあった。俺のケースと同じような動きをしている。それ以外にも接近時の動きとか。なんかこの敵車のAIの調整はイマイチすぎない? わざとミスをする感じ。2分3分とやってておもしろくないイベントだったのは間違いない。敵が固い。固いと言うか、プレイヤーが干渉できるHP減少割合が少なすぎる。だから偶然?稀に設定された敵NPCが衝突したりするミス行動が与える結構大きいダメージが、つまり自分以外の要因によってゲームが進行する。ここに不満を覚える。ミス行動はこれだけじゃない。わき道に入って減速したりと、どう見ても逃げるためではない行動がある。プレイヤーのヘイトを上げるだけの動きに見える。

 こちらのアイテムはEMP1回とロードブロック4回それにヘリ2回だけ。明確に制限されている。スパイクストリップが無いのは、間違いなく安易な難度上昇を狙ったものだろう。ヘリはそもそもヒット率は低い。EMPは威力そのものは低い。使用する場合は敵車後方に7秒後くらいにいる必要がある(おそらくEMP起動から発動までずっと敵車後方にいる必要はないハズ)。ここで敵のスパイクがくる。正直ウザい。EMPは1回しか使えないので妨害されると、EMPをロスしてムカつくし、スパイクを食らってムカつくの二重の不快である。ロードブロックはスピードが出ていると例えブロックの警察車両にぶつかったとしても平然と走行を続ける。これは他のイベントやプレイヤー時では車両に超突するとクラッシュするので、このイベント特有の耐性設定がされてるっぽい。勝手にルールを変えるな。今までと同じ見た目の世界の中で見えない”設定値”ルールを変えるな。
 4分という制限時間も”分かってる”時間設定だよな。だからと言って明確なこうしてほしいというルートが無いようにも思える。日本のゲームにある、一見自由にやっていいんですよ感あるんだけど、じゃあと言って自由にやるとちっともうまくいかない。しかし用意された(ゲーム内ではプレイヤーにはうまく伝わってない)方法でやるとスルっとクリアできるあのムカつく作法。そういうのも見当たらない。だからこそのリミット4分なのかも。もしそういうコッソリ((こうすればすぐ終わるんですよ!すごいでしょ!スッキリするでしょ!爽快でしょ!))というルートがあるなら、たぶん制限時間は1分になってるはず。この時間設定がまずヒント。通常にプレイしてもまず2分何秒とか、偶然うまくいっても1分13秒とかで、それを見て「ウーン、設定時間1分以内にはクリアできるようになってるんだよな…するとこうか?」みたいなトライを誘発する、みたいなくだらないプレイヤー心理のプロファイリングをゲームレベルデザイナーとかディレクターがやってるんだよな。それが日本のゲームだ! ん?

犯人カー吹き飛ばすの楽しいね。なかなか飛ばないけどね!

全イベント解除しました

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