カメラレンズカバーのお話
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| カメラレンズカバー |
数世代前からiPhoneのアウトカメラ部分は大型化してきて、損傷するんじゃないかという不安がユーザーの間に広まった!そこでこの市場に商機を見出したアクセサリー市場はカバーを売ることにしたのだ!
基本的には、画像の使い方にもよると思いますが、カバーをつけててもそんなに画質への影響はないようにかんじます。
しかし大きな問題があります。夜景を撮っていて私は「その画角の中で明るいオブジェクトがダブルになる」という問題に気づきました。
ゴーストやフレアという文言や報告はよく見つかります。iPhoneのカメラのよく知られた問題点・仕様のようです。これもカメラとしては問題ですが、まあーおおもとからの、プロダクトとしての仕様なら仕方ないけど割り切れます。今回気づいた、というかiPhone 16 Proユーザーの身内からの報告で知ってはいたこの高輝度部位が二重になってしまう問題はアクセサリーの影響なのでうーん。といったところ。これもゴーストが出るっていうカメラの光学系の現象ってことでいいのかなぁ。検索してもこうやってサンプルや比較で説明している情報に出会わなかった。
カメラレンズカバーを外せばいいんですけどね!
追記
検索ワード「iPhone 二重像」を基本に+カメラカバーとか。この辺で検索すると出てきます。ビジュアル現象的な問題ってどうやって文言に落とし込んでいいか分からないことがあります。言語化能力というか文字言語脳世界で生きている人はうまいのかな・・・後から二重像という名詞を知ったら、ああそりゃそうよねコレは二重像って言えるけど、下のサンプルの現象だけを目の当たりにしたら原理はわかるけどなんて言葉で表現するの?ってなるでしょう?
似た現象では、夜のホテルやビルの上階から街の景色を撮りたい、ショーウインドウの中の商品を撮りたいのにガラスに映るじゃん。アレと同じ光学現象だけど、表現する名詞が違うじゃん。
では詳しく見てみましょう。
もっとさまざまなカメラレンズプロテクター製品を試してみると、もしかしたらこのようなゴーストが発生しないで写真が撮れるカメラレンズカバー製品に出会えるのかも、しれませんね!
または逆にカバーを使わないという選択もあります。Appleによれば14あたりでサファイアガラス採用で頑丈なカメラレンズ!とか謳っててそれっきり同じっぽい。日常的にフツーに気をつけていればまず割れたりダメージ行かないだろうし、万一でもアップルケア+があるから大丈夫!・・・かもしれない。
--------------追記--------------
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| 構造 |
外したカバーをよく見てみると、粘着テープとカバーレンズ面の凹凸とiPhoneのカメラ部分の凸構造がうまいことはまって本体カメラの表面とレンズカバーの内側との隙間がなくなる仕組みになってるんだなーと思ったんすよ。
本体カメラの黒いところを触ったらどうもフチが引っかかる。細いリング状の凸がある、ように感じた。爪やこじるやつで触ってみた触感覚です。これじゃあどうやっても隙間ができちゃうじゃんね。
この問題に気づいて改めてギュッギュとカメラレンズカバーを押し付けて密着させようとしたんだけど、どうにも二重像が、実像との距離は短くなるけど出てしまっていた。それはしっかり押し込んでもはめてもこの細い凸構造があって最低限の空間ができてしまっていたから、というふうに考えるとまあ辻褄は合うんじゃないでしょうか、と思いました。まる。
身内Bの、またちょっと別のカメラレンズカバー製品を装着した16で撮ってみた。あんまりはっきり出る環境じゃない場所でのテストだけど、出てるっちゃ出てる。が、僕のスマホも並べて撮ってみたけど僕のほどはっきりとは出てない。これなら案外気にならないかも?。もっとはっきりと虚像?が出る環境で試してみる必要はあるけど。やっぱある程度の距離と、ライン状のしかも複雑な形の発光体を撮る必要がありますね。
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| 本来?のHEICからJPEG化された画質 |








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