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| いつもヤギが草をはんでる圃場 |
iPhone 17のカメラについて。外に出て色々撮ってみた知見。
トータルのカメラの性能や画質はやっぱ上がってる(XSやXperia比)。素晴らしい!
食べ物などの近接撮影はマクロモードにしない方がいい。見る分にはいいけど素材としてなにかして使うつもりならちょっと離れて48MPで撮ったHEIC/HEIFからPNGかJPEGにして使った方がよさげ。
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| とある日の昼飯 |
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| 上のうどんを100%でトリミングしたもの。みずみずしいおネギ |
超広角は気軽に使うと極端なパースで酔う。個人の感覚性能次第。広角(通常のメインカメラ)と超広角の間くらいが欲しくなる。
ナイトモードは昼間のつもりで撮ってもブレずにちゃんと撮れてる。結構すごい。本当に暗いところはちょっと静止してる必要はある。
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| 飯能と、東郷公園に行ってきました |
めっちゃガッツリレタッチプログラム?レンダリングプログラムっていうの?そういう仕組みが働いて、めっちゃきれいに見えるように画像を入力信号(つまりこの世界からカメラに入った光)から作り出してくれる。すごいなぁー
高画質で扱う場合、macOSを持っているなら気にしなくても簡便に扱えるからいいとして。問題はそれ以外での環境で扱う場合だ。
・まとめ HEIC/HEIFファイルの扱い
iPhone内で変換すればよい:良い無料アプリはある。変換される品質も良い。強制動画CMはしゃーない。試した無料アプリには有料版もある。こっちは多分本当に良いと思う。
macOSがあれば簡単便利自由自在。
WindowsやUbuntuはけっこう厳しい。ぼくの今のWindows 11のHEIC環境が壊れたら復帰は不可能かもしれない。詳細は下記に。
HEIC/HEIFファイルのままでWindowsやUbuntuパソコンに持ってくるのはいいとして、そっから先が問題だ。iCloudやiPhone上で互換性優先のJPEGで保存すると解像度が48MPから12MPにされてしまう。さらにマクロモードで撮った写真はただでさえ広角48MBの中心部分9MP3024x3024の切り抜き写真なのにさらにJPEGだと1772x1772の小さい物になってしまう。うまいことiPhone上でどうにかできるのか?AppストアにはHEICで検索するとコンバーターアプリがたくさん出てきて、適当にひとつ試してみた。アプリ自体は良いけど、強制動画広告がやっぱりウーン。広告バナー常時表示ならまだよいのだけれど。
Windows 10の時代の割と初期頃?のMicrosoft Storeにある「HEIF 画像表示オプション」という拡張を入れておけばWindows 10/10からアップグレードした後のWindows 11上で扱うのは問題ない。ただし今じゃ「HEVCビデオ拡張機能¥120円」という拡張も入れないとダメ。現状手元にある3台のWin11PCのうち2台は、後年「HEIF 画像表示オプション」をインストールしたがHEIC/HEIFファイルを開くことができない。開こうとすると(入ってるはずの拡張を)入れろというメッセージが出る。ネット上の書き込みでも、有料のほう「HEVCビデオ拡張機能¥120円」も入れないとダメとか、そもそもなんか機能してなくない?とかそんな書き込みがぼちぼち見られる。試してみるコストは軽い。
というわけがあって、Macを買う以外今のところHEIC/HEIFファイルを便利に使い勝手良く扱う方法・環境が結構脆いというのが懸念事項である。
素材として使うにしても24MP(5712px X 4284px)だとつらい。拡縮しても画質問題ないっぽい。イメージセンサ自体や画像処理仕組み自体も良くなってるから、約0.7倍や0.5倍でもどう、いけそう?うーん
XSまでの時はなるべく画質を上げたいというか劣化させたくないから、撮る時から100%解像度で使えるように意識して丁寧に撮ってた。対象となるべく正対するとか、フォーカスを真ん中にするとか、欲しいとこはなるべく真ん中にするとか。端っこの収差なかなかえぐかったから。でも17のカメラは案外気軽に?どうだろう。もうちょい使ってみないとわからんけど。
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| それでも油断するとやっぱブレました。これはマシなほうです。 |
ぶっちゃけ素材撮りとかしたいなら一眼の安めのヤツ用意するとか、mac買うとか、Androidスマホで扱いやすいのを買うとか、そういうルートのほうが絶対いいよ!iPhoneとWindowsの組み合わせでいくぜ!はムボーである






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