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CFD CSSD-S6T240NMG3V

CFD CSSD-S6T240NMG3V
久しぶりのォ!記事
CFD販売 東芝製SSD採用、64層3D NAND採用の2.5インチSATA 240GB SSD「SSD-S6T240NMG3V」
 またHDD搭載のノートPCをSSDに換装しました。
換装した感想(激ウマリスペクトギャグ)ですが、最近のクローンソフトは500GBから240GB(大容量から小容量)へのクローンができるんですね。楽ちんチンですね。EaseUS Todo Backup Freeを使用しました。そのあとcmdからMBRの修復とか、回復パーティションの再有効化が必要でした。忘れずに。
2015年年末のHDDからSSDへの換装はクリーンインストールでしたね。

 クローンで済ます利点はドライバやユーティリティソフトの設定作業が省けることです。その代わり元のパーティションが変な配置だった場合注意が必要です。今回の場合は色々やってる間に使えない12GB分ができました。トホー

 クリーンインストールの場合はそれはもうすっきりした状態で始められることです。その代わりその機種固有の機能(代表的なのはFNキーやメモリーカードスロット等)を使えるようにするには調べて設定する必要が出るということです。

 最後に軽くCrystalDiskMark
画像上0Fillはまあいいとして、画像下システムドライブで計測したにしろ、ちょっとなんかいまいちな数字じゃないっすか?
実は違うパソコンにつないでシステムドライブじゃない状況で計測してもこんな数字でした。
コントローラーや3D TLC NANDなどの複合要因だろうか、ただの不良気味の固体だった…?どなたか同モデルの他の結果をお待ちしております。なんでも




コメント欄に来てくださった頼もしいアドバイスコメントも参考にしてホラホラホラ

追記2018/10/5
アドバイスのアライメントを調節した結果です。ソフトウェア任せです。
上が調整後0Fill
問題は下のランダム値
数字がだいぶ変わりましたね!ありがとうございます
起動ドライブをHDDからSSDにクローンすることなんて滅多にないから忘れそう。
いいですか皆さん、HDDからSSDへクローン、MBR回復、回復partition再有効化、そしてアライメントを最適化です。4096の倍数ですか?SSD内のメモリーチップのデータの管理の仕方だそうです。
Cドライブのパーティション開始オフセット 114,514,1919,810バイトとかだとして、この数字を4096で割って小数点が付かずに333333...みたいにならずに114,514!終わり(キリッとなれば万事オッケーという事でよろしいでしょうか。
最新のOSでクリーンインストールするなら気にしない作法ですね。

とは言いましても、Celeron N3050にメモリー4GBというなんとも非力なパソコンなので体感わかんねえええええ

 そういやUEFIや回復ドライブ中でもタッチパネルが正常に有効だったのですが、これってどのレベルで動いてるデバイスなんでしょうね。普通に考えるとOS上でデバイスドライバーとユーティリティソフトがタッチパネルを制御してると思うんですが、意外にもローレベルでも動作してたので驚きました。
確かタッチ前提のスマホのBIOS画面と言うか音量キー上下で項目移動、電源キーで決定みたいな設定画面ではタッチパネル効かなかったと思います。今はどうだか分かりません。

追記2018/10/4
こんな管理者も忘れるような場末のブログにアドバイスをして頂けるなんてステキ!
どうもありがとうございます。(激遅感謝申し訳ございません)
リンクはこのようにはずしました

コメント

  1. ランダム4Kwriteの低さからすると、明らかにパーティション開始offsetが不適になってますね。

    下記にある、やや旧いバージョン6.0のToolには、開始offsetを最適化する機能メニューが残ってる(最新版では有料化されてる)ので、良ければお試し下さい。

    http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se501462.html

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