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ステップワゴン

 スパーダ 30周年特別仕様車 がやってきたぞー!

だいたい肉眼で見てもこんな色合い

 ボディカラーはメテオロイドグレー・メタリック。 本当はスーパープラチナグレー・メタリックが良かったけど無くなっちゃったから・・・。どうして・・・

 街中ではプラチナホワイト・パールかクリスタルブラック・パールがたくさん走ってます。たまにソニックグレー・パールも見かけます(つまりステップワゴンのスパーダの上級のプレミアムラインの、さらに上位のブラックエディション用の限定カラーということ!)。黒や白はなんかちがうなーと思ってたところに、街中をゆっくり交差点を左折していくスーパープラチナグレー・メタリックの後ろ姿を見た時、夕暮れの街の灯りを反射しながら消えてゆく魅力的な色と姿が目に焼き付いた。スゲー高級感を感じたのだ!

 やや紺色?寒色ベースなメテオロイドグレーもまあ悪くはないというかこれはこれで目の前にあると、若いっぽいちょいワルっぽくてカッコいいなぁ〜と思っちゃうけど、街中で見かけたり、チャンスがあれば撮ってたスーパープラチナグレーの写真を見返すと、やや黄色系、暖色ベースのスーパープラチナグレー!やっぱこれだよなぁ!という気持ちになっちゃう。

 ネットとかYouTubeでスーパープラチナグレーとメテオロイドグレーの動画を探してみたけど、大手のちゃんと車を見せてくれるチャンネルはグレー系は完全にボディカラーはどうでもいいってカンジ。 たまにプラチナとかメテオロのことを扱ってるホンダ販売店や個人のビデオが数個見つかるけど、どれもイマイチなビデオでイマイチでした。そりゃあね、イーカラUNAとかマットとかMotormouthみたいな撮影し慣れたユーチューバーたちばっかりのビデオを見続けてりゃ目は肥えるってもんです。




 感想

 乗車に関して
 ADAS(先進運転支援システム)はほんと便利。もうこれ無しじゃ運転できない!はやく完全自動運転になんないかな!とりあえず高速道路だけでもいいよ!

 

 400kmくらい乗った感想
 なんか妙に落ち着かない感じ。まだ慣れないだけかも? フリードは運転する分にはなんか体勢はイイカンジだったなと今思えばそう感じられる。ポジションが悪いのかな…もうちょい調整試してみるか。でもホントに、運転するだけならクラウンやオデッセイがいいのかもね。

 後席にも十分乗った。やっぱいいわ~最高過ぎる。座って最高、広くて最高。このあとはもう厚さを求めるしかないね。シートや室内の壁、床などすべての要素で5ナンバー車よりも厚みがもう一段厚いのがアルヴェルとかオデッセイ、エルグランドの3ナンバー車でしょう。

 追記 後席に乗って長距離を走ってきました。うーん、薄い!高速走行での後部、後輪の上が特に! 
 きほん5ナンバーボディだからね、ノアの時も同じ感覚になったけど。肉が薄い、クッションが薄い、ストロークが薄い、タイヤがうすい・・・いやタイヤ(ゴム)は厚いか。でもまあ全体的にトータルでやっぱ3ナンバーミニバンよりは薄いのだ。たぶんね。
 シャシーの鋼材の量?厚さとか?構造用接着剤とかスポット溶接の数とかが違うかも。おそらくそういう基礎構造に投入される量や質が違う気がする。 サスペンションのバネの量とかシリンダーのストローク量もやっぱりサイズが大きい車体(3ナンバー)の方が数ミリ大きいのだろう。 椅子のバネや布、クッション材もたぶん数ミリの差がある。そういった各部の僅かな差が結果大きな違いになってくる。 高速走行した時の下付き感っていうの?すぐ底に着いてる感じ?ゴツンゴツンというかリジットな突き上げ感を2列目を後ろに下げて乗って関越を走ってて感じまくってたゴツンゴツン。


 ふだんのチョイノリから休日のややお出かけで、ガソリンメーター満タンから最初の1メモリで185kmくらい走ったよ!頑張れば最初の1メモリで200kmいけそうな気もする。2個目のメモリは大体80kmくらいだったかな、そのくらいで2個目が消えたつまりいまは走行距離Trip A 270kmくらい。以降は等幅かな?

 追記 とんぼ返りの往復300kmくらいの燃費(高速240km、山道市街地60kmくらいの走行)平均燃費は18km/lだった。17.9から中々上がらなかったけど時速90kmくらいで巡行して稼いだら18になりました。カタログ値とその差も含めていつも通りって感じ。前のGB7フリードは22km/lくらい出てた。まあ小さいし軽いし。(2016~2024年5月終了モデルのGBフリードの、7はハイブリッドのFF)


 街乗りでは静かです。早い一般道や高速道路ではうるさい。とはいえ普通のうるささ。新車装着タイヤはトランザ。良くも悪くもホンダっぽいいつもの固さです。ハンドルもちと重め。うちの区画は狭いから切り替えしがちょっとめんどうっちゃめんどう。

 e:HEVの電動感は? エンジン音はけっこう聞こえるよね。というかホンダはエンジン音と車速やアクセル開度を連動させて聞かせてるだっけたしか。それとは別にたぶんe-POWERのセレナも聞こえはするんでしょうけど。セレナは走行時とかの騒音が激しいときにエンジン動かす制御らしい。
 モーター感は、モーター感を探すぞ~という意識を念頭に置きながら信号待ちとかから発進して40-60km/hとかまで行くのにギアチェンジショックが無くスゥーーーといく感じが「ああこれがモーターなのかな、たしかにショック無いや」という感想になる。逆にEV感はそれくらいしかない感じ。まあEVじゃないし。

 発進からずっと長くスゥーーーっとメカのショックが無く走ってるところを何度も体感すると、なるほどモーター駆動ってのは良いなと思った。そうすると断然エンジン音が邪魔になってくる。とことん隠蔽してほしい。そこいくとぼく個人的な理想はe-POWERになるのかもしれない。いやただのBEVかも。とはいえ航続距離がなーやっぱ安心感とか欲しいもんな。ある程度の時間・長時間、独立して稼働機能を維持できるエネルギー容量や、その減ったエネルギーの回復速度とか、回復動作が取りやすいかどうか、つまり給油や給電施設の数や、給油給電のスピードも重要。うーん。

 スライドドアの地面からフロアまでは、オートサイドステップはやっぱり付けるべきだったかなー。税込み22万て…やっぱむーりー。なんだかんだ言って結局高さは、高いね。そこいくとノアヴォクの連動機械式ステップはいいね。3万くらいでしょ。安くていいね!

 ぼくの経験ではベンツAクラス>70ノア>ステップワゴン>2代目N-BOXカスタム>フィット2RS>ルーテシアって感じで(柔らかい)ふわふわセダン>スポーティ(固い)って感じ。Aクラスの軽快というか軽すぎるスルスルクルクルふわふわ感が好きだった。90ノアヴォクもそんな感じらしい。そこいくとモビリオはホンダらしからぬトヨタっぽい柔らかさだったような?ホンダ的トヨタみたいな…昔過ぎて曖昧です。
 ネットやツベではさまざまな専門家がやれシートの厚さがーとか膝前空間が~とかステアリングフィールが~とか後ろがバタつくーとか詳細に語ってます。実際それは正しくていいんだけど、じゃあそれは悩んだ末ノア買ったステップワゴン買ったセレナ買ったという、ほぼほぼ一般的なケースからしたらどの程度参考になるのか。差がわかんなきゃ認識できないよね。
 


 室内的な
 まあまあな豪華さです。いい感じ!スイッチ類の感触もしっとり厚みがあってとても感触が良い。でもN-BOXカスタムの「なんかコレ、軽にはやりすぎじゃね?」っていう感じではない。ちょうどよいと言えばそう。でも仕掛けが多いシートなんかに代表される操作が多いのは逆に安っぽい感じもする。ぼくの中の高級のイメージは「単機能・ベーシックな機能、だがしかし超ハイクオリティ」って感じだった。 あんな機能もこんな機能も付いてる!すごい!この機能が電動化すごい!ってのは、ただ機能分コストの掛かった便利ものってイメージです。でも最近の高級車もゲーミングアンビエントライトだったりマッサージ機能だったりまあいろいろあるよね。

 パワーウインドウ やはりALL AUTOがいいよ。なんでオールオートじゃないんだー。しかしパッセンジャー側の面から見ると、安全性に半歩踏み込みながらコストダウンにも半身突っ込みながらの不要派なのはぼくも同じ。だけど運転席の全席スイッチは二段階のオールオートスイッチにしてほしい。でもレギュレーターとかに窓の位置センサーとか装置が無いとダメなんだろうから、やっぱりコスト的に不要かも。最近の時間貸し駐車場でも窓開けるシーンもそんなに多くないし。ただのステータスと化した機能!オールオートくん!


スマホホルダーの置き場がない問題

こういうのを使ってた



 うまいこと設置できないような面構成になってて、わざとやってんじゃないのかと思うほどどこにも設置できないよ!助手席の人のスマホ置き場を設置したいだけなのに! ルーバー使うタイプとかカップホルダーに入れるタイプとか、後付けギミック感満載なのまで使うとちょっとぼくの美学に反してるので遠慮したい。

 牛の舌みたいな(厚さは薄いけど)ペロンとしたヤツや、同じようなタイプで薄型のを物色してます。でもまあ別に置けなくてもいいかとも思ってる。トレイに入れといてもらえばいいし、センターコンソールの足元にもフリードの時は浅かったけどステップでは十分深いポケットがあるのでそこに突っ込んどいていい。

センター構造物の垂直面に貼り付けたスマホホルダー
 スマホホルダーの粘着面を水で洗って粘着力を回復させて、内装側もアルコールで(大丈夫か?)拭って再チャレンジ。接着力は、強いような気がする。はたして高温になって落ちるかどうか。
 追記
 24時間で落ちちゃったー 革目のシボ加工されてるところじゃ粘着ゲルでも隙間ができちゃってダメなのかもー? 粘着力あるとはいえ垂直面+自重がだめかもね。
 再度確認してみたけど、助手席正面のトレイの底面とかアッパーボックスのフタの表面は粘着しないっぽい。粘着が弱くてすぐはがれちゃう。触った感じもなんか粉っぽいスベスベ感のあるハードプラというかPEとかPPとかPVEとか、ああいうプラモデルの塗料が乗らないとかそういう材質みたいな?そんな感じよ

 再々チャレンジ

純正っぽい!ぽくない?



 なるべく純正感!!という意向なので、なるべくごちゃつきは抑えたい思いです。はたしてこの場所は脱落せずにうまくいくのか。落ちたらもうあきらめるしか。
 24時間以上経ったけど、しっかり張り付いてていい感じです。場所も良いし、満足!

追記の追記
 と思ったら上記から20日以上くらい経ってから今日、装着したスマホ取ろうとしたらスマホホルダーも取れちゃった。すぐ付けなおした後の吸着感は強い感じのままだった。でもまあ暑くて逆さでダメかもー。ここがダメとなると、いよいよさりげなく可逆的に付けられる所は無い感じぞ……


 AC100V1500W電源が無い。オデッセイにはあったのに~…オデッセイの代わりとしてプレミアムラインとか設定したんでしょ!だったらこっちも付けてよ~なんだかんだあれば便利。でもまあコストカットだと思う。インバーターとか高いだろうし。YouTubeに新車にズケズケ聞くっていうシリーズがあって、あれいいよね。なんでやめちゃったんすかーとか開発者に直接質問してるあれ。答えが正直か建前かは置いといて、ああそこ聞きたい!っていう質問がちゃんとあってうれしい。


 センターがちょっと窮屈で、いまの家の駐車環境だとちょっと不便です。でもフリードにくらべたらだいぶ楽になったけどね。同じ場所に70系ノア停めたときの乗り降りはかなり良かった。歩きやすい。

 それに付随してもうちょっとシートを後ろに下げられたらよかったなぁとも思いました。

 フットライトはオプションであったけど諦めた。高いし。トレイあたりの照明はなんでN-BOXにあってこっちにないのさ!って残念に思ってたけど、車来てから、そして夜に乗ってから気が付いたセンターコンソール用薄明るい照明LEDが付いてた!最高じゃん!


 よくイジられるスライドドアの開閉タッチスイッチ
仕様を理解しよう!安全のためやで!これは完全妄想の図です


うちのちびっこがタッチして開けてた。見てたから良かったけど認知外でやられてたら危ないと思う。 その点ではちょっと固めのゴムボタン(伝統的な今までのスタイル)はちびっこの指圧じゃ押下できないので安全かも。
 あれからまたちょっと色々変えながら触ってみた。凹んだところだけをちょんと指先で突く感じでフチに触れないように気を付けて触るとけっこう高い確率で操作が成功してる感じがします。ということは↑の絵の予想はちょっとズレてるかもー
 ↓新たな考察
 さらに後日これ↑からじゃあ意識的にもっとフチを気にして触ってみようといろいろ触り方を変えたりして試してみた。
 フチを触っても動作するときもあるから、↑新図”回センサー”の信ぴょう性は地に落ちた!思った以上に接触パターンを細かく見ているのかもしれません……
 今のところは人差し指を曲げた第2間接の先端で凹みの平面を触るようにしてる。(つま先側が第1関節ー中間が第二、手のひら側が第三関節)


 ステアリングスイッチはイケてないなぁと使ってて思う。UI(配置や哲学など)もUX(ボタンの感触や体系など)もここは先代のフリードの世代のほうがよかった。
妙にギチギチ言って固いし、カドが痛いのを親指で押し上げ押し下げなきゃいけないし
ふつうにD-pad(ディレクショナル-パッド やじるしの上下左右)と決定キャンセルでいいけどこれはボタン部品点数が増えるから嫌がったんだろうな。
下部のジョグダイヤル似の構造は昔のSO503i(2001年ドコモ/ソニー)ですぐ壊れた印象だった。構造的に弱そうな気がする。でもまあスイッチメーカーもきっと対策とかしてくれてることでしょう!


 重箱の隅というか、基本的に満足度高いからイマイチなところが目に付くといいますでしょう。

 トヨタのアクア・ノア・シエンタ辺りのフル液晶メーターの[(  Ω  )]こんな感じのマルカッコの均等左右配置いいよね。装飾をしないというか最小限というか、かっこいいデザインじゃなくて、ニュートラルって方向性というか。ボディカラーもニュートラル何々だし。

 アクアのメーター動画見てきた。画面自体は小さいのね~。左右の自発光式アイコン類(伝統的な構造のヤツ)だけどセンスはいいよなぁ~バランスがいいっていうのか。へんな意匠を入れないというか。

 2022年くらいからの従来の制御システムで液晶メーター化したホンダ車(に限らず)は車用新OS採用への前段階なのだろうなって、過渡期仕様だよなーって思いました。いっぺんにやるよりはまずメーター類をデジタル化してみて、仕様上や使用上や品質上の問題点を洗い出してからのシステムを新しいものに変える的な。そういうと、右足前に出して次左足をすすめて、っていう一歩ずつ、または昔のIntelのチック・タック戦略 (チクタク戦略、Intel Tick-Tock)だよね。そういう視点だと結局どの時期に買っても過渡期って感じw

 それにしたってホンダのA、B、Cセグメントのデジタルメーターの機能やグラフィックスは一周遅れというか最下位すぎだと思う。 ニッサンはすごいよなー。あれは独自OSでやってんのかな。それとも一世代前位の車OSとかいち早く採用したのか。どういう意識でやったのかな。走行とかルックスのデザイン力が劣るし予算もないから、ソフトウェアとグラフィックスで頑張ろうと思ったのだろうか…素材や構造、走行メカニクスやイケてるルックスデザインができる人とか居なくても(物理的なリソースが無くても)戦えそうじゃん?実際はそんなわけないか…。 セレナ ハイウェイスターV ダイナミックパッケージというのがかっこいいね。しかしあの顔をナナメから見るとまるっこく見えて、フロントのニッサンエンブレムから後ろの滑らかで流れるような勢いが削がれてといか完全に勢いを殺して止めるような面に見えるんよなー
  


 とりあえずディーラー外でHDMI配線のグローブボックス出しやほかをやってもらって、今のところ不具合は出てないっす。ギャザズはその辺伝統的な配線で対応できる仕様らしい。 最近のトヨタのアリーンOSとか、Google謹製のAndroid Automotive OS、来年くらいに出る予定のホンダのアシモOSになっちゃうと、こういう簡単に細工!って訳にはいかなくなるっぽい。今回の社外品もぼく個人は別にいつもラジオや音楽なのでいらないけどやっぱり家族が同乗すると、テレビとかYoutube見せておいた方がおとなしいシーンも出てくるからね、仕方ないね。自動車OS採用新型になったら諦めるか、または完全に独立した映像系を乗せるか。


 いろいろと細かいキズを負ってきた!大人が子供が擦るんですわ。チャイシーの跡が座面に凹みを残すんですわ。座席下部のカバー樹脂プラパーツに靴が引っかかって引っ張って外れたとき逆方向に折れてプラが白化した。うげー。
 納車されてすぐにボディのドアの端部分にカバーモールを付けたんだけど、きょう外してみたらドアモールが噛んでた部分の塗装が波波にうねってるように見えた。塗装が柔らかかったとかあるんかな……つけてたカバーモールはU字の金属製のクリップ様のパーツが入ってるもので、クリップの嚙み込み力は強い。↑掲載の側面の写真をよく見ると運転席助手席側の後端最下部にちょろっと付いてる。まあいらんか…ぶつけるときはこんなんじゃ防げないくらいぶつけるだろうし…うーんどうかなぁ
 まだ車内でお菓子などは食べさせてはいない!飲み物は、おとなはまあいいかぁ。一番不可解なのはドアを両方開けないと露出しないBピラーに、縦にスッと長いキズが付いてたこと。20cmくらいはありそう。なんだろうなー…あんなに縦に長い線はどうやって付くのかちょっと想像つかない。 キズ自体は多分クリア層磨けば落ちるというか消えるくらいのものだけど。

 一番やっちまったのは、2列目のシートバックにあるスライドレバーを壊したことw これは仕様がやべえってw
ロックされる位置があるなんて説明書にもどこにも書いてないし、ロックされてても途中まで同じ動作するし、リテンション掛かってる固い感じもロック中とアンロック中で比べないと分かんないし。でも壊れたと思ったら内部機構のフェイルセーフでワイヤーが外れただけっぽいのですぐ直ったし(=想定されてた誤操作)、設計者とメーカーと説明書作成者とディーラーの人たちで共有されてないって感じ。


またGB7フリードが渋滞でお亡くなりになっている
 ついこの間までGB7フリードに乗ってたけど、駆動系でパワーが足りないなっていう感触はあったにせよ不満はそんなに無かった。 とはいえ振り返ってみればまあ日光行くにしてもどっか行くにせよ渋滞を嫌ってシーズンを外したり時間をずらしたりしたので、自分自身が嫌って避けてた事・状況が結果的にメカの為になってたってことなのかも。 それとも本当に「渋滞でモーターちょろちょろ1速発進を使いすぎてハイブリッドバッテリーを枯渇させたから1速発進ができなくなって、次の手段として乾式クラッチの半クラッチで2速発進する非常時モードを使う」状況になっちゃうほど雑ちゅうの雑扱いする人だった…?
 実際のところ“そういう制御が入って、そういう仕様・仕組みだからこういうふうに扱わなきゃいけない”っていう知識はなかったけど、メーターナセル内のバッテリー残量表示の増減加減を見てれば、あ、なんかヤベーなってなんとなく感じた。特に根拠や知識は無いけど、発進時のエンジンかからない現実とかを勝手に総合して考えて(ほぼ感じて)たんだろうかと思う。

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