悪いとこいっぱい書いちゃったけど、グラフィックと車が良いから好きw
グラフィックス面でもみてみようかなと。Frostbite Ver.3らしい。2013年からVer.3らしい。ウッソだろ10年も内製の同じゲームエンジン使ってんの?!コスパ良過ぎじゃない?・・・だって一応新機能はフィーチャーされてるじゃん。DLSSとかレイトレとか?メジャーバージョンアップさせないんすかね。同じ3って言ってるけど、見た目だってHeatからだいぶ違うぞ。雨のパラパラ感はHeatの方が好きだけど。Heatは多分DLSSもRTもなかったはず。RTはMODの動画が出てくるからないでしょうね。俺がプレイした時はRX5700だったからそんな機能は全く気に止めていませんでした。スゲー、リアルダナーってみてたw
グラフィックス低設定でも全然見れる。すごいね。リアルタイムラスターレンダリングの極みみたいになってる。中遠景の空気感の決め打ちが結構極まってるように見えますね。LODやシャドウマップの解像度を荒くして抑えているのか。自車のジオメトリ、トポロジは高設定とほぼ共通なんでしょうかね。ホイールアーチなどの滑らかさは低設定とは思えないほどの曲線具合。2020年くらいだとまだポリゴン感出てたよな、気がする。FH4とかさ。VRAMとレンダーバックエンドが現代くらい十分に多ければ、伝統的な手法と決めうちの職人芸の調整でも、時間経過のない超リアルな映像は作れるんだな。低設定だと逆にスクリーンスペース系の処理がない分、水面反射鏡面反射をちゃんと設定しとくと見栄えは逆に良くなるっぽい。SSAO(アンビエントオクルージョン)やSSR(スクリーンスペースリフレクション)とか画面外や端の処理が行われないのアレ誰もマジで気にしないの?めっちゃおかしいやん。不自然の極みじゃん。
LOD(レベルオブディテール)は必要だけど、バチッと変わるのが不自然だといつも思う。悪目立ちしてるじゃん。遠景の木に向かって歩いて行ったら、途中から木が変わったとか、皆さんみたことあるでしょう。LOD 遠距離にある物体は低解像度やローポリゴンを用いて描画負荷を軽くする方法。(例)遠くの木々を4Kで描いても意味ないもんね
ちょっと汚いビデオですが。地面も、樹木も、森も、道も、バチバチ変わっていくでしょう。そろそろこのLODを何とかする技術が必要なんじゃないでしょうか。
スクリーンスペースリフレクションSSRは画面に一度レンダリングした実像データを利用して、複雑な反射計算をしなくても鏡の反射や水面の反射虚像を再現できる技術。
高設定だとSSRが有効になる。なるとこうやってカメラの動きで不自然さが目立つ。レースゲームだとそうでもないけど(いやそれでも目立つけど)龍が如く8みたいなああいうキャラクターを操作してマップを歩く系ゲームだと水際に行ったりSSAOが効いてる場面だと画面端の”無いところ”とか画面外に本体が出た時の水面とかでめっちゃ気になる。
上の写真が物体の反射以外は特に見劣りしないくらいにはRTは効果が薄い状態であることがわかる。もっとRTだらけにしてほしいけどなー。低設定でもUltraでもそんなに差がない。明確に違いがわかるのは街中やフィールドのビルボード(屋外広告や看板)の画像解像度や草植生の解像度がめっちゃ荒くなるだけ。あとはPC版ならではだとfpsの差。個人的には低解像はDirectX9世代っぽい感じにまとめて、高設定Ultra設定では最新のグラフィックス!っていうふうにすると、比較動画も盛り上がるし、手元で試せる人や、その試してる様子を見せられた人はうわ〜すげーなるほどねえ確かにゲーミングPCいいなぁヨシ買うか!ってなると思うんだけどなー。手間が増えるし、そうはならんか。PS5の画質重視モードで、fpsは落ちるけどグラフィックスはゲーミングPCの世界を体験!みたいな。PS5のパフォーマスモードで、画質はDx9世代になっちゃうけどfpsはヌルヌルゲーミングPCの世界を体験!みたいな。PS5、Xboxはやっぱり値段と筐体の大きさ比で性能がいいし使い勝手も雑でいい。ってのがいいところよね。PCはさーちょっとよくわからん英語のエラーが出たりなんか急に画面が映らなくなったりで、初心者はやっぱビビるよね。
ただRTをギンギンに効かせてどうなるかってゆーと「わからん」。ゲーム性に寄与するのかという話ね。Portalはうーんわからんって感じだった。マインクラフトは元々のグラフィックスがああだったから、ギャップには感動した。したし、草木リアル化MODも併用して俺好みな世界映像になったからすげえよかった。でもそれはBFシリーズやNFS:Heatなどのリアル系見た目に近くなったからよかったという話であり新世界の画像を見たという訳ではない。リアルになってゲームとして楽しくなったと感じたのはPS2のグランツーリスモ2000をプレイした時とCrysisの南の島の地面を見た時だ。その世界で動けて楽しいー!と思ったのを覚えている。この考え方でいくと最近プレイした中で一番そういう意味で感動したのは3DMarkかもしれません。あれは技術の見本市みたいなもんです。レイトレパストレの効いた高層ビルの廊下やフロアとかいいかもね。ミラーズエッジやFEARですら良かったもんな。となると「わからん」じゃなくて「効かすべき」かも。あとはDiRT Rally 2.0。これはあまりグラフィックスフィーチャーないけどそれでも世界の自然の再現という意味では好き。エスコン7やデスストの世界の再現・構築のされ方にはそんなに惹かれなかった。いや基本的には好きですよ。そういや圧倒的にプレステの龍が如くが大好きな友人も、PS5のRTオンになるGTAVをプレイして、路面の反射には感動してたもんな。RTの訴求力ってのは間違いなくあるにはある。圧倒的な世界の感じってのはそれだけでゲームたり得るというのを証明せよ!
肉眼で見た世界リアルという画にするか、カメラで撮った現実世界を目指すか。多分前者を完璧にやれるなら100点満点になって出来損ないの前者だと50点とか60点になってしまい、後者を狙うと誰が見てもおお〜ってなるけど最大点数は80点止まりって感じがする。実写映画のような画ですねって言われる。でもハリウッド映画を始めとしたあのCGI合成でリアルっぽい画なら、キャラクター同士のドラマなイベントシーンではそれで100点って感じになるかも。





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