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東芝 dynabook T75/UW

 東芝のdynabook T75/UWを仕入れてきた。いじってみた。

 ノートパソコンを弄るときは毎度、こんなややこしい品を売るなよ!と思う。

 車は車でまあややこしいけど、法律とか免許とか整備とか外部にあるじゃん。あれは駆け込み寺とか、高い金を支払うとか警察も見てるなどのハードル様々あるから、そういう金銭面や、利用する整備工場やディーラーや運用上の法規制をしっかり勉強しようという気概があった人だけが運用してるでしょう。それと比べると一般的なパソコンは生活にまあまあ必要だけど、トラブルが起きたときに駆け込めるところがないじゃん。いやまあ電器屋とかパソコンショップとかあるけど、そういうところだって一般的なトラブルには対処できるけど、今回のこのHDMI出力の「お前の環境だけで起きる問題」いわゆる「おまかん」と言われる類のトラブルなんて起きた日には、うーんこれじゃあ…20万!出して!え?20万円それで治るんですか?…新しいPC買いましょう!ってなるじゃん。車みたいにある程度出費とか覚悟があればいいけどパソコンなんて家電としては大体の人は15年に1回買えばいいほうみたいな立場じゃん。もちろん費用にだってそんなに覚悟があるわけじゃないでしょう。あとは、買ったけどダメだったっていうガチャ要素が少なからずあるのが嫌。新しくかったPCだけ家のプリンタ繋いだけど認識しないとかさ。ハブになる機能がてんこ盛りだからしょうがないよね。ほかの家電はターミナルな特化機能だから、まだ使えないんだけど!って文句言えるけどさ。昨日買ったこのノートパソコン、うちのTVにだけ繋いでもダメなんですだと多分、店側も即よっしゃ新品交換だ!とは言えんだろうし。冷蔵庫がね冷えないんだけどとか、掃除機が吸い込みが弱いんだけどだともうその製品は100%の機能はしてないから不具合って一発で分かるじゃんね。どうせ即交換してくれるでしょう。


 2016年春モデル, Core i7-6500U, DDR3L 8GB, SSHD 1TB, スピーカーが豪華, BD ODD, 15.6型フルHD 液晶.

 フルサイズのノーパソです。でかいっす。どかっと机に置いてあとはそのままって感じ。掃除するときだけひょいとずらせる便利さです。この年代のころになるとCPU性能的にはもう十分。液晶は油断すると安い下位モデルで1,366×768ドットにされちゃうから注意な!スピーカーはオンキヨー製ステレオスピーカーということでいい音出します。いつも見ている音声に力を入れているYouTubeを見ましたがちょっとこもった感じはするけどよい音量、音質です。本当に普通の人ならコレ1台でいいって感じですね。


 バッテリーは0%でヘタっていたので互換バッテリーを探した。バッテリーとPC本体の型番からいろいろ探してKingSenerというブランドにしてみました。今のところ問題なく充放電できています。KingSenerのPA5186U-1BRS互換バッテリーは4,000円ちょっとでまあいいかなと思える値段だった。以前いじった黒い富士通のFMVA30KB3もバッテリーが終わってしまって、換えのバッテリーを探したけど当時たしか8,000円とかそれくらいして、さすがにこれにそこまでは出せないよなーという勝手なラインを引いてました

 本体も汚れてはいたがアルコールつけて歯ブラシでこすったらとてもきれいになった。キーボードはカバーがついてたので極上のきれいさ。打鍵感もヘタレなく気持ちいい。ぼくはノートパソコンのキーボードが大好きなんです。よくこのカバー付けたまま打鍵してたな…様々あるキーボードカバーの中でも結構硬くてやりにくいぜコレ。と書いたけど慣れてきたぜ!と思ったけどやっぱつらいから慣れたキーボードつないじゃった。


 とりあえずバッテリーだけは変えて使い勝手を標準の位置まで戻した。ACケーブル抜けたり接触不良になったら即電源OFFなんて怖すぎる!そんでまあまあいろいろ触ってみた。設定変えたり更新の再起動してみたり。そうこうしているうちに違和感を覚えた。妙にレスポンスがよいのである。メモリはいま8GBだから16GBにしたいなーとか、HDDもSSDに変えたいが今は値上がりで辛いなーと思っていたのに、そういえば起動もなぜか早いし、間違いなくSSDの速度ではないのだけれどウィンドウを開くのもネットも妙に早い。調べてみるとこの機種のHDDはSSHDだったのである。存在だけは知っていたSSHD。SSDとHDDを合体させた全く新しいドライブである!とはいえ2015年付近当時はもう256GBも普及価格帯でシステムドライブには128や256を気軽に使用できた時期だ。しかしノーパソとなるとシステムドライブは1台にせざるを得ないしってことで大容量の1TBHDDが選ばれるのもわかる。そこで登場したのがSSHDってわけ。時代のあだ花かなぁ。今じゃノーパソでもM.2が2基あったりするし!SSDも1TBくらいなら安いし!


 ところがどっこいその効果は結構あるようで、先に挙げた起動時とかエクスプローラーやウェブブラウザなどがそりゃあ遅いは遅いにせよまあまあそこそこの速度で応答してくれる。正直これならうーんSSDは安くなってからでいいかと思い始めている。メモリ8GBも今のところ特に問題はない。


  Windows11にはアップグレードできない。TPMモジュールはある。問題はサポート外のCore i7-6500U。「PC正常性チェックアプリ」なんていう何も知らない人は間違いをする名前のアプリで見るとCPUだけがバツ付いていた。ぶっちゃけ性能的にはなんら問題ない。好意的に見るのであれば、近年流行ったCPUの構造的欠陥であるメルトダウンやスペクターなどのセキュリティ問題への対処での仕方なくの足切りだ。修正パッチでは対応できない脆弱性は、しょうがないよね。悪意的に見るのであれば、資本主義における計画的な陳腐化である。あんなに便利に使えてたiPhoneがある時点のiOSアップデートから急に遅くなった!重くなった!バッテリーが急速に減るようになった!などの問題を意図的に引き起こして、あーこれはもう買い替えなきゃダメかなーと思わせる行為である!まあその折衷くらいのポジションなんじゃないかなーとは思います。


 Heaven DX11 Benchmark 3.0も720p Low設定で40fps出るレベル。CinebenchR20は640ptsくらい。まあその…低いっす。



問題

 東芝 dynabook T75/UW PT75UWP-BWA HDMI 液晶モニター 4Kテレビ

試したこと
 このノーパソ(T75/UW)、2015年MacBook、ゲーム機、様々なHDMIケーブル怪しい安モンからPemiumまで、さまざまな映像機器、すべてのではないが組み合わせは試しました。

 4KテレビにHDMIで接続しようとしましたが映像は出ませんでした。テレビの画面では「信号がありません」の表示が出ます。東芝 dynabook T75/UW PT75UWP-BWA(以下ノーパソ)の画面ではPanasonicのTVが正しく認識されてスパンとかストレッチとかもちゃんと選べて機能している様でした。HDMIポートを覗き込むと有機物食品の類が飛び散ったような汚れが見えたのでアルコールでゴシゴシ拭きました。紙に汚れが付着し端子やその周辺がきれいになりました。HDMIケーブルを変えてみても、4KテレビのHDMIポートを変えてみても、映像モードを変えてみても、ノーパソ側のHzを変えてみても4Kテレビの画面には「信号がありません」が表示され続けます。

きれいになったHDMIコネクター。ピンも曲がったりはしていないように見える

 そのHDMIケーブルを4KTVから抜いてASUSのゲーミングモニターなど部屋中の新旧パソコン用液晶モニターに挿したらそれらのすべてで画面は映りました。またその液晶モニターで映ったノーパソとHDMIケーブルの組み合せで家にあるテレビ製品(IOデータの古めのヤツとノーパソと同じメーカー東芝の2009年頃製のREGZA)に繋いでも映りませんでした。ノーパソのWindowsの画面にはしっかりと各TVは認識しています。


 次の手段はグラフィックドライバーの更新だ!Intelから落としてきた12/29/2022 31.0.101.2115を入れようとしたら、ベンダーロックです!ベンダーからドライバー取ってきてね!って言われたので東芝の過去製品のページ見に行ったけどどこにもドライバーなんてないじゃん!しょうがないのでデバイスマネジャーから参照してドライバの更新を行ってみた。一応最新のドライバは入った。ですが問題は解決しませんでした。悪化もせず。改善もせず。(初期出荷ドライババージョン10.18.15.4281 GOPバージョン9.0.1039)


 次の手段は初期化だ!とはいえ症状的にソフトウェアでどうこうなるような感じではないのですがまあおまじないと言うことで。Windowsの回復じゃなくて東芝dynabook Toshiba maintenance utilityからやってみた。ですが問題は解決しませんでした。悪化もせず。改善もせず。むしろWindows10が2015年の状態に戻っちゃってそっちがめんどくせえ!初期のことだいぶ忘れた。そういや昔コンパネと設定でふたつあってめんどくせえ!ややこしい!ってなってたよなぁ


 CPUや製品的に一世代前の手持ちのMacbook Pro 2015 (Core i5 5257U)でもテレビにHDMI出力できてたのに!ナンデ!!東芝のこれはダメなの!!?


 追試

 HDMIスプリッターと、HDMIキャプチャー機器をそれぞれ間にかませたときも見てみた。結果は同じでした。ダメでした。スプリッターでノーパソからPC用液晶モニターとTVに同時に繋いだら、PC用液晶モニターのほうだけに映りました。

スプリッターを通したらいけるかと思ったが甘くは無かった

 追試2

 まさか互換バッテリーがな・・・と思ってバッテリー外した状態、純正品のバッテリーを付けた状態でもTVにHDMI接続してみたが、まあやっぱりダメだった。製品によってはね、バッテリー無しだと起動しないとか、なんかよくわからん制御か管理をバッテリー介してだかバッテリーでやってるっていう製品もあるからね、万が一と思ったわけよ。


 相性問題の一種なんだろうけどパソコン用液晶モニターで映る、液晶テレビで映らないというあまりにもきれいな線引きでどうにも納得できない。ふつうはHDMIケーブルとの相性ということで、まあケーブル変えれば万事OKということになる。ふつうならこの2018年製ビエラ4Kテレビとの相性だろうということで、他のテレビなら問題なく映りそうなものである。開示可能な技術者しか知らないHDMI信号の扱いがあるんだとしたら、教えていただきたい。テレビ業界でのHDMI信号の扱いか、またはこのノーパソのHDMIの信号回路でのことか…

 一見同じような信号回路だろうと思われる液晶テレビとPC用液晶モニターって同じHDMIのフィジカルしてても信号層とかで仕様が異なるっていうのかい!?

 ちょろっと調べてみるとHDMI信号の中にはDDC/CI、HDCP、EDID、SCDCという4つの分類と、配線的には映像・音声系と制御系の2つの分類があるそうです。症状から考えると…

・対液晶モニターでは…

 EDID情報がモニターから来ているからWindowsの設定からディスプレイ名も見れる。映像も問題なく出力されていて、伝線されていて、受信されてデコードされて人間が見てもおかしくない画像が映し出されている。HDCPは通信してるのかは不明。HDMI1.4らしいのでSCDCは無いっぽい。

・テレビ相手では…

 EDID情報がテレビから来てWindowsで正常に処理されてるのは間違いない。接続されているTVの名前、サポートされてる解像度やリフレッシュレートがちゃんと表示されてるからね。逆に証拠はこれくらいしかないとも言えるけど。

 ノーパソ側が送信する信号を認識した相手毎に変えてるとは思えない。HDMIケーブルや機器が違うとはいえ、製品ジャンル「テレビ」に属する液晶ディスプレイだけ映らない。ということはやっぱりそのジャンルで明確に違うのだろうけど…

追記

 HEAC信号ってのがあるらしい。でもまあ…さあ?


 初期化してWindows 10が出荷時のバージョン1511になったらWi-Fiが不安定過ぎて酷い。UIも酷い。なので無線のドライバ更新しようとしたらWin10を17以降にしろ!とか言われてまじかーと思ってアップデートしようと思ったらサポート期限切れでWindows Udateできなかった。KB一個ずついれんのー?めんどくせえと思ったけど検索したら「Windows 10ダウンロードページ」に一気に最新まで更新できる更新プログラムがあるよ!って良心的なブログさんが記していてくれてマジかよ、ありがてえっ!!

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