カスタムテーマのうちのひとつであるWhiteSur。そのサンプルスクショプレビューにあるウィンドウのぼかしが自分の環境では機能していなくて、でもまあいいやと思ってたけどツベで流れてきた動画にぼかす方法が紹介されていた。
Dock(として使っているウィジェット)の不透明度とかはいじれない…おそらく設定値を格納しているJSONファイル?何ファイルかわからないけどそのvalueかなにかを書き変えたりすれば、もっと細かく調整できるはずー…
ttps://youtu.be/BgANivXTryQ?si=K3dcYaCmNkqHaxpb&t=367
やってみたらボケたよ!
動画にあるようにUnimportant(重要ではない)を選択するとすべての表示物が半透明ぼかし効果の対象になってしまいます。
Youtubeとか見てると透けるよ!
なのでこの透過ルールの上に各ブラウザの名前を記した不透明度100%のルールを追加する必要があります。正規表現(Regular expression)でこのようにいっこにまとめます。|(パイプ:Shift+¥キー)で区切ってクラス名を連ねればOK
こうなると何かとガタガタ言われてるWindowsも、macOSも細部まできちんとデザインが整っててえらいね!(そればっかり)
Ubuntu
Ubuntu 26.04 LTSがリリースされた。インストールを試しているYouTube(つべ)をみると最初から日本語入力モズクも機能しているようだし(これはちょっと前の日本語Remix停止以降の動きから)、どんどん簡便になっていってるのがわかる。![]() |
| Canonical releasesのスクショ画像より |
どこか垢抜けてスッキリしてる感があるのはGNOME 50(最近の)のこのモダンなウィンドウデザインだろう。KDE Plasmaもこのウィンドウのスタイルにならないかな〜
このウィンドウシステムを採用するGUIのウィンドウの機能配置構造?の名前はサーバー サイド デコレーションと、クライアント サイド デコレーションというらしい。でもこのデザインを直で指してる名称ではないような気がする。GUIデザインのマテリアルデザインとかフラットデザインとかスキューモーフィズムとか、これらは明確に各個を指定してるでしょう
サーバーサイドDはディスプレイ描画サービス機能(サーバー)がウィンドウUIの基本的な機能や画像の管理や描画を受け持つ。閉じるボタンやタイトルバー、メニューバーなど。伝統的なウィンドウ上部のライン(レイヤー)だ。その下のメイン領域の中でアプリ開発者はアプリ部分だけの描画の設計をすればいいという。
クライアントサイドDは、この場合のクライアントとはアプリを作る側のこと。クライアント側がウィンドウの境界の内側全ての配置や機能を設計する。タイトル文字と閉じるボタンなどと検索ボックスなどが同じラインにあったりする現代的な配置とかが可能になる。アプリ作成者がいちいち配置などのを設計しなきゃいけないからめんどくさそう。らしい。




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