Ubuntu 26.04 LTSに、普段別環境で便利に使ってるWebブラウザの拡張機能の設定をしてみようとちょっと軽い気持ちで手を突っ込んでみた。それはもうそこそこ大変でした。 AIくんがいないと何も出来ない程度の人間だって思い知らされて悲しいやら、なんでも聞けば答えてくれるから楽ちんで嬉しいやら。うーんフクザツ!でもキホンはうれしい気持ち。
最近のUbuntuはSnapという方式で強力にアプリを管理しているから、一般的な利用者は特にセキュリティを意識せずとも高度に安心安全にUbuntuやその上で動くアプリを利用できるという仕組みです!しかしイロイロ自由にやりたい玄人にはSnapはだいぶ窮屈な環境である。
*以下すべてAIくんの言う通りにやったらうまいこといったけど、みんなそうとは限らないのでキケンです!
最初から入っているSnapのFirefoxを削除する。
sudo snap remove --purge firefox
sudo apt remove --purge firefox
PPA版(=同義Deb版)のFirefoxの優先順位を上位で固定する。
sudo add-apt-repository ppa:mozillateam/ppa で公式PPAを追加する。
Firefoxをインスコする
sudo でapparmor.d/usr.bin.firefox /etc/apparmor.d/disable/
Apparmorという制限を解除する
sudo apparmor_parser -R /etc/apparmor.d/usr.bin.firefox
解除したことをSysctlの中の設定ファイルとして置いておく。次回起動時OSはsysctlを読み込む時この設定ファイルを読み込んでPPA版FirefoxにApparmorが機能しないようにする。
echo "kernel.apparmor_restrict_unprivileged_userns=0" | sudo tee /etc/sysctl.d/99-firefox-userns.conf
Firefoxを立ち上げてResourceでfirefoxプロセスをチェックして/usr/bin/firefoxでちゃんとブラウザGUIも立ち上がってるならPPA版が起動している証拠です。名前が多分違うと思う。うちの場合は初めから入っててなんの設定もしないままapt installで入れるとやってくるSnap版は「Firefox」で、いままでのDeb版(デビアンパッケージってこと?:PPA版)は「Firefox ウェブ・ブラウザ」って名前になってた。
Open_with機能拡張を入れる。Open withの設定から.pyをOS側に導入する。
[Open withの設定]の説明にあるように権限を付与したら.pyファイルを下のディレクトリに入れて? なければ作って入れる。とはいえデフォのダウンロードフォルダの中にいれっぱでも別に問題はない。動かさない限り。でもjsonファイルは下記のdirが必要なのでやっぱり作る必要はある、ってことかなぁ
~/.mozilla/native-messaging-hosts/
この場所で./open_with_linux.pyを実行すると同じdir内にマニフェスト.jsonファイルができるはず。[インストールのテスト]を押下してみる。
ブラウザの登録ではFirefoxを非表示にして(消してもいい)、Braveをどうせ自動じゃ認識しないから手動で登録する。
名前 Brave
起動パス brave %s
この名前だけで目的のアプリが起動できるのは環境変数みたいな感じ?[brave]っていう文字列だけで登録されたアプリが起動できる。最初このパスに/snap/~/~/braveとかフルパスみたいなの入れてみたけど機能しなかった。Shell Scriptの[brave-browser %s]も機能しなかった。
BraveはアプリセンターからやってくるSnap版で今のところ問題ない、です
これで広告のうざいWebサイト見る時はbraveを右クリックから呼んでそっちで開けるから便利便利!
でもまあXとかでもSnapは頑固すぎてやべえって言ってる人たちもいるし、もうちょっとしたらアドオン系とか機能拡張で改良した仕組みにアップデートされるかも?
そんなこんなであっという間に過ぎ去った祝日でした。
だったなら、CachyOS+GNOME 50でもいいかあ?あとから入るのかな・・・pacman -S gnome-Extraをやってみたけど切り替え方が歯車無いじゃん。公式もなんかDEは一個にしろって言ってるしめんどいしやめとこう
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