新型エルグランド公開についてぼやき
いいね!背が高い!箱型!!初代E50で注目してE51前期型のファンでした。アストロっぽい
背の高いデカいステーションワゴン(車体の形状)いいね!というかバランスが取れてればいいんだよ!
バランスの取れてないデザインは破綻するからだめよね!フロントタイヤから前方がうにょーんって長い車(最近のFF車)とか、フロントが現代みたいにとんがらずに横に伸びてるデザイン(1992年あたりのセダンたち)とか・車体全体のシルエットに対して小さいホイールとか・ダサいじゃん!
絵描くのにじっくりフロントみてたらやっぱ口とか顎あたりがイーーー!ってやってるように見えてきていまいちやなーって思うようになっちゃった。高い位置で横に細い一文字はいいね!でも眉毛系シグネチャーランプはあんまりいまいち。ー型のLED常灯と、プロ目のライトが目と眉毛んじゃん。2眼3眼が並んでるとまあ瞳孔に見えなくなるからまだマシか。そこいくとインライン式LEDリフレクターはプロ目より安いし格が落ちるけど人間や動物の目っぽさは失せていいかも
ホンダさんも、低床とかエンジン音やハンドリングとか言ってないで見た目もデカくていい気持ち・乗って移動中のいい気持ち、新幹線みたいな静かな滑り感の気持ちいい感を高めてくれる背の高い箱型バンを出しましょうよ!
そういや北米ってシエナもオデッセイも低床だけど、なんかあんの?ハイウェイで高速度長距離が多いからあのスタイルなの?それとも安全法規の関係なのか。AIくんに聞いたら走行安定性とか安全性のためだとおっしゃってた!横ばかりデカくて厚くてタッパがないからセダンの悪いところ取りみたいになってると感じます。
しかしながら
エルグランドのシフトセレクターとかエアコンインパネ周りがセレナ格と同じパーツだけど、それはだめでしょう。 未来感を目指して、銀メッキ加飾とかやめてスッキリ感出したいのはわかるけど、高級感重厚感ってのが足りないようにみえます。
今までノートとかで不自然に段付きになってたメーターとナビ画面の繋がりがやっと2020年のAクラスみたいな一枚板になったよね。最初っからそうすればいいのに。あとやっぱ黒いピアノブラックの太い枠がある。昔の液晶テレビみたいに。実際に画面に映る部分は小さいのに大画面をアピールしたいから同じ液晶っぽい感じで黒い反射する枠を取るの。せこい。
途中の改良かマイナーチェンジとかでフロントの意匠の変更とか、二列目のシート形状を今の開放型から囲う型(なんて言うの?)に乗せ換えたりも出来そう。ほんとうに仕様変更か追加してきそうな気がします。
よくある文言に言いたいこと!
・**なのに走りがいい!ミニバンなのにエンジン回転の音が!ハンドルにタイヤからの路面の情報インプットが!とか、車のメカとの対話などと言う。
>言わなくていいっす。少なくともミニバンやファミリーカー、セダンでそういうシフトチェンジとかエンジンサウンドとかいうメカの鼓動とか要らないっす。
魔法の絨毯のようなホテルのカーペットのようなそういう防音室的な方向を望みます。「トヨタでいいじゃん」じゃなくてトヨタ以外にもその方向で選択肢が欲しい。エリシオンでやったけど(エリシオンの動力性能じゃなくて特に3列目の3列目にあるまじき豊かな乗り心地の話)売れなかったんだよねーわかるよ。でもエリシオン単発で終わっちゃダメなのよ。
・付随して背の低いミニバン
いらないっす。走行安定性とか、乗降のしやすさとか、まあ体感すると理解できる良好なパッケージなんだけど、結局のところ一般人は乗ってる時の目線の高さでちょっといい気分になれるのを好むんです。デカい高級そうな車に乗ってる自分が気持ちいいの!
走行安定性なんてのは街中や時速100キロ程度じゃ気にしないって!
・新型エルグランドの2列目についてデザインした人?の話が出てました。可動型アームレストにしたのは、アルヴェルの完全にマッサージチェアかビジネスクラスみたいなのよりはさまざまな大きさの人に対応できるように、だそうです。
>ここでも利便性のためにです。前述の低床とかそういう使い勝手重視。これは一見使用者利用者のために良い感じで、実際それは正しくてアルヴェルかオデッセイに後ろでも運転でもいいが乗って都会の街中から高速道路で高速走行とかやってみると、やぱりオデッセイの方が体にとって快適だと思われます。
ところがどっこい、その差を差し引いても!人々は乗った時の目線の高さとかボディの大きさ高さが自分側にあるというステータスがいいんです!
オデッセイも現行型はその辺を理解してて、フロントの形状を運転車から前方見切りが悪い背高い肉厚にしたでしょう。同じ型でもフェイスリフトする前はフロントは空力っぽい低めだったでしょう。これは空力とか運転者が見やすいとかそういう理由だったはずです。
ステップワゴン・プレミアムラインをオデッセイの代わりにしようとした。ならない。キホン的な構造の”肉の厚さ”が5ナンバーのそれだもん。ステップワゴンの壁の厚さ床の厚さ柱の厚さ”空間の厚さ”では、アコードやクラウン、アルヴェルやオデッセイ、エルグランドの根本的な肉厚さに満たないので、いくら装備や装飾を豪華にしてもオデッセイの代わりにはなりません。その証拠にすぐオデッセイ輸入販売したでしょう。どっちの意思決定が先かは知りませんけど。
ヤリスの内装のまま・・・>シエンタ・ノア・ヴォクシー
クラウンのミニバン化・・・>アルヴェル。
方向性というかデザインというか”物体としての文脈”の揃ってる感があるのがわかりますでしょう。 でも60ノアの内装って当時のヴィッツやガイアとクラウンの間くらいの厚さがあるよね。
私個人の意識するところとしては、本来叶うのであればU.S.S.エンタープライズや500m級貨客船クルーザーやフルダブルデッキの旅客機を所有し使用したい。ゆったりとした空間で慣性を感じず、空間に余裕を持って内部に居たい移動したい。
それがダメなら大型観光バスを所有し使用したい。MANとかSCANIAとかエアロエースとか余裕のあるボディ、室内空間。それがダメならマイクロバスのコースターとか・・・ハイエースコミューター、メルセデスのVクラスとか、アルヴェルのロイヤルラウンジなど。次いでノア・ヴォクシー、セレナ、ステップワゴン。もっと言えばフリード、シエンタ、最後はエブリィワゴン。
という上記の趣味なところで現実的な自家用車はアルファードあたりを目指したが、いまはGB7型フリードに乗っている。小回り聞くし、燃費もいいし、故障とか無いし、室内もそこそこ広いしコスト面も別に安くもないが高くもないし、見た目のデザインも現代的で古臭さはないハズだしで優秀な車です。
必要なボリューム、バランスがある
バランスなのよ!世間では、なんでもかんでも「結局はバランス感覚が大事だよね」っていうちょっと癇に障る意見もありますが、しかし100%納得ですし私は癇に障りません。
レンジローバー系の方向性が流行ってるらしいけど、(現行ステップワゴンも特に。嘘か真実か分かりませんが関係者の話を聞いたところによるとUKホンダとレンジローバーのデザイナー間でUKスタジオだか工場があったとき交流があったらしくで似せたらしい。きっと2012年くらいの意匠を2020年くらいになってホンダが使っていいって解禁されたんだろうか?さあ…?。車のデザインスパンはわかりません。半導体だとねアーキテクチャからテープアウトまで7年とか実感ある)
レンジローバーだってあの体積があるからこそああいうデザインが成立するわけですよ。
あんな、いうなれば情報量が少ないスカスカなデザインを、例えばノア・ヴォクシーやムーブキャンバス、スズキ・フロンクスやホンダ・ヴェゼルでやったらバランス悪すぎなのは感じられますでしょう。
バランスって大事だけど、日本市場向け日本車っていう、せいぜい全長4m50cm,全幅1850mm前後の範囲内だとどうしても衝突安全性とか、物理法則はスケールできないしでそうするとバランスにしわ寄せが来ちゃうよね。
人間がどうしようもない物理法則っていうのは、求めるパワーを出すためにエネルギーを得るのに必要な体積や強度とか(燃料燃焼機関でも電気機関でもそう)、ギアやフレームの強度を出すために必要な大きさとか重さとか、灯火類が規定に到達するのに必要なリソースだとか、そういったものです。俺がミニチュアをリアルに撮影する特撮映像が「現実世界と言い張る」のが苦手なのは、どうあがいても精巧なその中で起きる煙(粒子)や光(光子)や水(水分子)の大きさがスケール出来ないから。つまりこれらの粒子は1/1スケールのまま、1/22スケールの街中に存在することになります。このスケール違いがどうしようもなく分かっちゃうから苦手なのである。これが物理法則が操作可能だったらねえガソリン1滴で1000kmでも走ればいいし、てゆーかなんなら念じれば動くとかでいいよね。
全長4m70cmかそれ以上とか全幅2mに近いかそれ以上などの尺が許されるなら、各種法規を守ったりや物理法則に素直に従ってもそのうえでバランスも良い感じに取れるよね(この寸法はラフェラーリのもの)
プレリュードを雑コラしてみた




コメント
コメントを投稿